テーマ:自民党

自民党の尻馬に乗ったのは誰だ!!

▼寄ってたかって民主党攻撃  私たちはこの3年間、民主党を散々こき下ろしてきた。しかし、安倍政権と比べてどっちがマシか冷静に考えてみよう。民主党が掲げた理想は間違っていなかった。が、政権を担うのは「初体験」。官僚政治からの脱却は、官僚たちに足を引っ張られ、失敗に終わった。  何しろ、終戦後から長きにわたって自民党が政権を担った。…
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自民党の尻馬に乗ったのは誰だ 2

▼機能停止の官僚機構  だが、願いは水泡に帰した。期待が大きかっただけに、反動も半端ではなかった。そこに目を付けたのが自民党。処女のような民主党に比べ、自民党は“やり手婆あ”と言った感じで、ナベツネ率いる「読売」や、右翼の代弁者「産経」、週刊誌などを使って民主党を総攻撃。  内からは「官僚」が非協力を決め込んだ。「政治主導? 俺…
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自民党、今回の新ネタは暴力「事件」

▼さて、まだまだ、続くよ、こうご期待!  ハーイ、新ネタが入荷したよ。今度は暴力騒動だ。自民党参院議員の山田俊男が18日に党本部で開かれた会合の終了後、出席した農協(JA全農)の関係者に対して暴力を振るった。  時事通信の速報を米ウォール・ストリート・ジャーナルが転電し発信した。ことほど左様に今、発覚したことは瞬時にして世界を駆…
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巫女を口説こうとしたエロ親父、その名は大西英男

▼止まらない自民党のスキャンダル  みなの衆、何とかしてくれ! しばらく収まっていたと思ったら、バカ集団の自民党がまたやらかした。大西英男が訪れた神社で巫女(みこ)から「自民はあまり好きじゃない」と言われ、「巫女のくせになんだ」と捨て台詞をはいた。  さらに、「巫女さんを誘って札幌の夜に説得をしようと思った」などと発言。エロ親父…
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「野党協力」にやきもきする連中

▼補選の結果を注視  衆院2補選、共産票の行方に自民やきもきー。こんな見出しで日経が報じた。業界新聞の日経だけに、記事は常に企業サイドの代弁だ。 日本駐在歴が長い外国人記者が日経のことを「企業広告掲示板」と言ったが、至言である。  ともあれ安倍内閣と蜜月の経団連が野党協力をどう見ているかよく分かる。「やきもき」しているのは自民党…
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乙武氏擁立へ  狙いは改憲に必要な要員集め

▼自民党が参院選の候補者探し  夏の参院選に向けて各党の動きが活発だが、自民党は「五体不満足」の著者で作家の乙武洋匡(39)を擁立する方向で最終調整に入った。東京選挙区(改選数6)を中心に検討を進めている。  安倍政権の思惑が見え見えだ。狙いは改憲に必要な参院での人数確保。そのためには、障害がありながら、執筆や講演などを精力的に…
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連日、日本の「恥部」を世界に発信

▼いつまで続くこの醜いぬかるみ  「石破氏、法案読み違えで陳謝」―。ロイター通信など外国のメディアが共同通信からの配信を受け、日本の「恥部」を世界に発信した。私たちはいつまで、こんな低俗な政府を放っておくのか。  地方創生担当相の石破茂は15日の衆院特別委員会で、地域再生法の改正案を説明する際、「昨年成立済み」の改正内容を読み上…
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性欲だけはオットセイ並みの石崎徹

▼“ゲス議員”の第2弾は衆院新潟1区  国会議員は国民が選ぶ。有権者がバカだと、バカしか当選しない。もう、話題にするのも汚らわしい自民党。汚物の匂いが漂って、吐き気がしそうだ。  ゲス不倫で議員辞職に追い込まれたおバカ代表の宮崎謙介。それに続く“ゲス議員”の第2弾は衆院新潟1区の石崎徹、32歳である。2人とも安倍チルドレンだ。 …
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子供のころから異常な性欲の持ち主

▼女性記者の評判は最悪  あの宮崎謙介は、子供のころから異常な性欲の持ち主だった。小学生の同級生の女の子のパンツの中に手を入れたり、大学の授業でも「いちばん後ろの席でガールフレンドとイチャついていた」(早大同級生の話)という。  バッジを付けてからも、取材に来た女性記者を口説いていた、というから並みの女好きではない。こんな色魔が…
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「ゲス不倫」の宮崎謙介に「二重婚約」疑惑

▼議員以前に人間失格  「週刊誌に出てる人、あなたの婚約者じゃないの?」と女友だちに言われて初めて知った。A子さんは2012年総選挙直前、彼に求婚され、仕事を辞めた。バレンタインの夜、あの男はA子さんにやさしくこうささやいた。「俺の胸に飛び込んでくればいい」―。  あの男とは「ゲス不倫」議員を辞職した宮崎謙介(35)である。 …
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自民の日替わりメニュー今度は丸山和也

▼オバマ米大統領を「奴隷」呼ばわり  自民党の日替わりメニュー今度は参院議員の丸山和也が登場。オバマ米大統領を「奴隷」呼ばわりした。人種差別だ。失礼極まりない発言である。  丸山はタレント上がりとはいえ、れっきとした日本の国会議員だ。言っていいことと悪いことの区別さえつかないバカ者だ。どうしてこうも自民党には程度の悪いのが多いの…
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「時間がない」の言葉を残して命を絶った元秘書

▼山田賢司衆院議員とトラブル?  車の中で練炭自殺を図ったものとみられるが、練炭自殺の多くは傷みが少ないものだが、この人は「顔面の損傷が激しかった」という。本当に自殺なのか?それとも・・・。 日刊ゲンダイは以下のように伝えている。 **********************  自民党の「2回生議員」にまた醜聞が流れ…
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UR理事長、甘利元秘書の関与認める

▼益々、深まる甘利の口利き疑惑  UR(都市再生機構)の理事長、上西郁夫は16日の衆院予算委員会で、甘利明の贈収賄疑惑で元秘書が交渉にかかわっていたと認めた。「(補償交渉に)同席していたことが関与していたと定義すれば、その通りだ」と述べた。  同時に上西は、「基本的に一切圧力を感じたり、補償金額を上げたことはなかった」として口利…
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野党のパネル持ち込みは「不許可」

▼不祥事続きで焦り気味の自民党  スキャンダルを連発する自民党が、国会質疑での野党のパネル持ち込みを「不許可」にしている。  戦前の立会演説会での特高の「弁士、辞めーい!」を真似ているかのような、時代錯誤の反応だ。テレビで映し出されることで、世論の批判を浴びるのを恐れての対抗策だ。  NHKの解説でもパネルは必需品だ。教室…
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ひょっとして自民党は死んでいるのだろうか?

▼政治家は軽蔑の対象  末は博士か大臣か、と言われた時代があった。それほど政治家は立派な人と思われていた。時代が変わって今は政治家と聞くと「悪い奴」「利権の固まり」「カネに汚い連中」を連想する。尊敬どころか軽蔑の対象だ。  そうした中で自民党は閣僚や所属議員の相次ぐ失言や不祥事に危機感を募らせているという。議員の劣化は今に始まっ…
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安倍政権と一体化した電通とは?

▼プライムタイムを独占  電通はメディア業界に圧倒的な支配力を誇る。電通だけでテレビ、ラジオ、新聞、雑誌の広告シェアが50%を超える。これに業界第2の博報堂を加えると市場占拠率は70%に上る。残りを約3,000社の広告会社がしのぎを削り合っている。  午後7時から11時のプライムタイムのスポンサーの選定と、放送番組の割り振りに独…
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絶倫議員の宮崎宮崎謙介が議員辞職

▼妻の居ぬ間にベッドイン  妻が出産で入院中に自宅マンションに巨乳女性タレントを連れ込んだ自民党絶倫4人男の1人、宮崎謙介が議員辞職。  宮崎は12日、国会内で記者会見し、報道を認めた上で議員辞職する意向を表明した。宮崎は、妻で自民党の金子恵美衆院議員(37)=新潟4区=の出産に合わせて育児休暇取得を表明し一躍、「イクメン議員」…
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大臣室での生々しいやり取り

▼暴露は「騙された」との思いから  問題の週刊誌を読んだ。渦中の人物、一色武が実名を名乗って安倍内閣の重要閣僚で安倍の盟友である甘利明にきついパンチを食わせたのは、「騙された」との思いからだ。(敬称略)  「これはお礼です」と羊羹と50万円が入った封筒を差し出すと、甘利明は「ああ」とひと言つぶやいて、封筒をスーツの内ポケットにし…
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「中立的な立場」を貫けるか注目

▼自民党が歴史の勉強会  自民党の谷垣幹事長が音頭を取って、日本の近現代史の勉強会を始めた。中立的な講師を選び、月1~2回のペースで会合を開く。谷垣は「政治家が歴史をろくに勉強しないで、歴史、近現代史教育を振興せよというわけにはいかない」と述べ、冷静な議論を促したという。結構なことだ。  自民党は安倍政権になって極端な国家主義思…
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役者はそろった 野党の出番だ

▼ドミノ辞任で総辞職  佐田玄一郎、松岡利勝、赤城徳彦・・・。懐かしい名前が登場。お忘れか。これらは第1次安倍内閣(2006-2007年)のスキャンダルで、相次ぎ辞任、更迭された閣僚だ。ドミノ辞任。これで安倍晋三首相は、前回「お腹痛」を起こし、総辞職した。  今回も「パンティー泥」に始まって、「ヤクザ屋さんとお友だち」など閣僚の…
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安倍シンパはみんな出て行け

▼民主党に離党届  衆院議員の松本剛明が民主党に離党届を提出した。離党の理由は、共産党の「国民連合政府」の呼びかけに岡田代表が理解を示したことや、先の通常国会で民主党が安全保障関連法の廃案を訴えたことなどを挙げた。将来の自民入りに関しては「これからだ」とした。  離党の理由からして、この男は完全に安倍晋三のシンパだ。出ていっても…
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ヘドが出るほど汚らしい動機

▼。「やめろ」と言うなら早く言え  自民党が、武藤貴也(36)は「議員をやめろ」と言い出した。理由は来夏の参院選に悪影響が出るからだと主張。今ごろになって、何を間抜けなことを言っている。「やめろ」と言うならなぜ早く言わなかった。  この若いのは、戦争反対を叫ぶSEALDsに「極端な利己的考え。戦争に行きたくないので反対している」…
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3億円の価値があるのか?

▼なぜ国会を開かない?   「臨時国会を開け」は民の声だ。野党はなぜもっと強く要求しないのか? マスコミはどうして安倍政権の国会軽視を追及しないのか?    「外遊」は休会の理由にはならない。安倍はこれまでも通常国会中に外遊を繰り返しているではないか。自民党が公表した「日本国憲法改正草案」には「要求があった日から20日以内に臨時…
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自衛隊の応募者が激減

▼やはり噂は本当だった  噂は本当だった。2015年度の自衛隊の応募者が前年度比でなんと2割も減っていた。過去9年間で最少だったことが分かった。  今回、募集したのは高校新卒者で、早い話が“二等兵”である。いったんことが起きれば、真っ先に矢面に立たされる隊員だ。  一方で、現役の若い隊員の退職が相次ぐという。応募が減り、退…
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上州は小渕一家の姐さん

▼「知らなかった」で押し通す  小渕優子と元秘書の関係は「ヤクザ社会」とうり二つ。子分が親分の身代わりになって「オレがやった」と名乗り出る。優子の役回りはさながら、上州は小渕一家の姐さんというところか。  政治資金をめぐる問題で小渕は記者会見し、元秘書2人が有罪判決を受けた収支報告書の虚偽記載については、「スタッフに任せきりにし…
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「やってない」と、なぜ言わない?

▼「お答えできない」と復興相  公式の記者会見で女性の下着ドロのことを聞かれ、「お答えを控えさせていただく」と高木復興相。やってないなら「やってない」と、なぜキッパリ否定しないのか? 公式会見で「お答えできない」というのは、肯定したことを意味する。  マスコミの目から逃げ回る高木。そんなことで閣僚が務まるのか。通常、閣僚に任命す…
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1億総活躍社会?  キモイ!

▼自民党内からも疑問符  自民党総務会長の二階俊博が新大臣に言った。「皆さんが不思議だなと思っている1億総活躍。 ならんで(ならなくて)よかったね」。地方創生相の石破茂も言った。「(1億総活躍社会は)突如、登場した。国民に戸惑いがないとは思わない」―。  安倍首相がぶち上げた呪文、「1億総活躍社会」は自民党の中ですら、何のことか…
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あきらめずに抵抗を続ける

▼質問の意味が理分からない  作家の保阪正康は、安倍晋三の言動には「本を読まない人、理詰めに考えない人」の特徴がよく表れていると言った。同感である。それは国会での質疑や記者会見でのやり取りを聞けば明白だ。極端に思考能力が劣る。  気の毒に、彼は「質問の意味」が理解できない。だから、イライラしてすぐ切れる。一国の指導者としてふさわ…
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 復興相が原発推進派で構わないのか?

▼いいのかい? 日本はこれで?  高木は原発の早期再稼働を促す自民党の「電力安定供給推進議員連盟」中心メンバー。敦賀市長だった高木の父親は、現職時代にこう言った。  「100年経って片輪が生まれてくるやら、50年後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方が…
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森山新大臣はヤクザと「お友だち」だった

▼森山新大臣はヤクザと  小泉進次郎のルーツが全身に入れ墨を彫ったヤクザ、小泉組の親分だということは知られているが、農林水産相に就任した森山裕が市議会議長のころ、ヤクザの組事務所に出入りしていたとは知らなかった。  しかも、組員が傷害事件を起こした現場事務所にいたというから驚きだ。自民党と暴力団との付き合いは昔からだが、こういう…
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