韓国、少子化で志願者不足 徴兵の特例廃止

 【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は17日、徴兵による現役兵の志願者が不足するため現役兵志願者を対象にした「兵役特例制度」を廃止する計画を立てた、ことを明らかにした。  何やら日本の将来図を見ているような気持ちがしてきた。安倍内閣による戦争法の強行成立をきっかけに、自衛隊の若い隊員が次々辞めていき、人員不足に拍車がかかっている。経…
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茨城の震度5弱は「首都直下地震」の前触れか

▼地震より周辺の原発が心配  日本列島は400年と1200年サイクルで大地震に見舞われ、今は2つのサイクルがちょうど重なる時期に当たるー。  部屋が大きく揺れた。いよいよ、来たかと思った。16日午後9時23分ごろ、茨城県で震度5弱。私はとっさに、茨城県東海村にある「原発は大丈夫か?」と気になった。  東日本大震災で原発が爆…
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舛添を都知事に推薦したのはどこの政党だ?

▼ひとごとのような自民・公明  舛添のデタラメぶりが集中砲火を浴びている。だがちょっと待ってくれ。確か、2014年の東京都知事選挙で舛添を推薦したのは自民・公明の両党ではなかったか? 安倍晋三はじめ両党幹部は舛添を褒めちぎっていた。2党に責任はないのか?  自民党幹事長の谷垣は会見で「猛省が必要だ。東京都という日本の首都のトップ…
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増え続ける「トモダチ作戦」の被ばく米兵

▼1000億円超える訴訟  トモダチ作戦中に被ばくし、健康被害を受けた米兵ら8人が東電と日本政府を相手取り、 損害賠償を求める訴えをカリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁に起こしたのは2012年12月のことだった。  この記事は東京スポーツが掲載。「なんだ、東スポか」と侮るなかれ。スポーツ紙の硬派記事は、紙面を待たない腕利きの取…
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平和への熱い思いと安倍政治への怒り

▼92歳の村山元首相が心の訴え  テレビ・新聞が報じない集会・デモ・市民の声を届けける市民有志の撮影チーム「市民メディア放送局」が村山富市元総理の「怒り」を取材し、届けた。とても92歳とは思えないこ覇気。戦争への道を突き進む安倍晋三に対する怒りの声を聴いてほしい。 ******************  いま、日本が危ない!憲…
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道路が断崖に 音声のない「静寂」が地震の怖さ伝える

▼共同通信が「ドローン」で空撮  熊本地震で共同通信が小型無人機「ドローン」を活用し、被災地の空撮映像の撮影と公開を行っている。音声のない「静寂」が、かえって地震の恐ろしさを感じさせる。 ***************  最初の震度7が発生した翌日の4月15日にはYoutubeの共同通信公式チャンネルに「熊本地震1000人…
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五輪誘致の裏金、ここでも電通が暗躍

▼JOC会長の竹田が吐露  東京五輪の招致で日本オリンピック委員会(JOC)が裏金を支払った問題で、フランスの検察当局は、贈収賄の疑いで捜査を始めた。  JOC会長の竹田恒和は16日の国会で、2億2300万円を振り込んだ「ブラック・タイディングズ」社について、「(国際陸上連盟前会長の)ラミン・ディアク氏やその親族と関係するとは知…
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巨悪はどうなった? 寝たふり決め込む甘利明

▼あっせん利得の時効は8月  豪華海外旅行、公用車での別荘通い、公金による家族正月旅行に続いて、今度は政治資金で絵画購入ときた。傲慢都知事、舛添の公私混同の追及は大いにやってもらいたい。が、忘れてもらっては困るのが甘利明の口利き疑惑だ。  NHKも読売も産経も、ここぞとばかり張り切って舛添を辞任に追い込もうと狙っている。その勢い…
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午後9時23分ごろ、関東地方で強い地震があった

午後9時23分ごろ、関東地方で強い地震があった。 震度5弱 地域:茨城県北部 市町村:小美玉市 震度4 地域:茨城県南部 栃木県南部 埼玉県北部 埼玉県南部 千葉県北東部 千葉県北西部 神奈川県東部 市町村:水戸市 笠間市 ひたちなか市 那珂市 茨城町 城里町 東海村 土浦市 茨城古河市 石岡市 龍ケ崎…
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防衛省、大学との武器共同開発を促進

▼安倍内閣になり急増  安倍内閣になって、防衛省と大学が技術協力が急増し、2015年度に継続中の研究が23件に上ったことが、東京新聞の調べで分かった。大学が持つ優れた技術を武器の開発に生かすのが目的だ。      東京新聞によると、2013年度までは最多で14件だった。第二次安倍政権は「軍学共同」路線を打ち出しており、専門家は「…
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アベノミクスの化けの皮は完全に剥げた! 

▼エンゲル係数が急上昇  食費の支出が高いほど、生活が苦しくなるエンゲル係数が急上昇している。5%から8%への消費税増税で食品が値上がりしたが、賃上げが追いつかないためだ。そういえば、安倍晋三の口から空念仏の「アベノミクス」が聞かれなくなって久しい。  総務省の調査では、今年3月のエンゲル係数は24・5%。3年前の21・9%から…
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「原発反対派の経済軽視は疑問」の投稿

▼すべて承知で載せた朝日新聞  どの新聞にも読者の投稿欄がある。朝日新聞の「声」に「原発反対派の経済軽視は疑問」の投稿が載っていた。要約すると以下の内容だ。 ************* ① 放射能に対する恐れは人それぞれだから、原発反対の主張も結構だ。だが、原発反対派の多くは危険性を主張するばかりで、電力の需要と供給に関して冷…
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民進党はまだ駄々っ子を続けるつもりか?

▼無党派層の掘り起こしに小林節  憲法学者の小林節さんが政治団体「国民怒りの声」を立ち上げる。狙いは無党派層の掘り起こしだ。2014年総選挙(比例区)で自民党に投票した人1765万人。これに対して、選挙に行かなかった人は4922万人。自民党の得票は16・7%。6人に1人しか投票しなかった自民党が圧勝した。  これからしても自民党…
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森喜朗ごときが東京新聞に「圧力」とは無礼千万!

▼五輪疑惑にのほっかむりのメディア  東京五輪の誘致に絡み2億2000万円が支払われるなど五輪疑惑は底なし沼だ。ところが日本のマスコミは疑惑追及の腰が引けている。舛添疑惑でははしゃぎまわるメディアが東京五輪にはなぜ“静観”を決め込むのか?     エンブレムの盗作疑惑から、聖火台のない競技場建設まで東京五輪大会組織委員会のやること…
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浜岡原発再稼働に賛成せず関係の全首長と知事

▼毎日新聞のアンケートで判明  菅直人首相(当時)の要請で2011年5月に全面停止した中部電力浜岡原発で、半径30キロ圏の静岡県内11市町の全首長と川勝平太知事が、再稼働に賛成の意思を示していないことが毎日新聞のアンケートで分かった。  3首長が反対し、4首長が再稼働の前提条件として東電福島第1原発事故の収束など高いハードルを課…
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志のない政治屋は、一刻も早く退場すべきだ!

▼五輪景気に浮かれるゼネコンと安倍内閣  儲けは史上最高を記録。五輪景気でゼネコン大手が沸き立っているという。五輪を当て込んだホテルの建て替えが相次ぎ、道路などインフラの再整備も始まった。大手は、「仕事は選んで受注できる」と大変な鼻息だ。  そんな、五輪景気のあおりを食らっているのは、東日本大震災で大変な目に遭った被災地だ。鉄筋…
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小雨のバス停で待ち続けて思ったこと

▼島根県の境港水産物直売センター  島根の旅、4日目の最終日は鬼太郎空港からANAで羽田に帰るだけ。宿のチエックアウトは午前10時。宿から飛行場に向かう無料バスが出るのは午後1時だと言う。3時間もじっと待つわけにはいかない。  境港に行くことにした。前日と打って変わり真冬のような寒さだ。半袖から急きょ長袖に着替え、上から重ね着を…
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日本を破滅に導く安倍晋三の野望

▼改憲は祖父、岸信介の夢  A級戦犯の烙印を押された祖父、岸信介に対する汚名返上と、未達に終わった「祖父の思い」を実現するのが私の願望だ。こうした私怨から、国家を間違った方向へ持って行こうとする安倍晋三。   そんな安倍自民党を結果的に、有権者は選んでしまった。多くが投票に行かず、有権者の6人に1人しか票を入れなかった自民党が、…
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イスラエルと手を結んだ安倍晋三

▼イスラエルと手を結んだ安倍晋三  祖父の岸信介が成し得なかった「軍事大国ニッポン」への夢を実現しようと、自ら手を上げたのが安倍晋三。そのためには戦争放棄を明記した日本国憲法が邪魔だ。  一度は改憲を試みたが上手くいかず、持ち出したのが「解釈改憲」なる奇妙な論理。だが、彼は改憲を断念したわけではない。「スキあらば」と狙っている。…
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なぜ、報道しないダライ・ラマ14世の来日

▼チベットを見捨ててはならない  チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(80)が5月9日から来日し、大阪市で10日から4日間、講演を行った。チベット亡命政府の代表機関、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所が明らかにした。  日本では共同通信が来日のニュースを伝えただけで、他はどこも報道しなかった。  なぜか。中国に気を使…
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