テーマ:支援

震災時にはバイクが一番役立つ、と熊本の組長

▼カップ麺やミルクを被災者に届ける  市井の人に迷惑をかけるヤクザがおれば、こんな男もいる。家の前に救援物資を並べているだけではダメだ、とカップ麺やミルク、衣類などの物資をリュックに詰め込み、バイクで避難した知人へ届けている。  安倍晋三サンよ、海の向こうに顔見世興行に行っている場合でなない。アンタもバイクで運べ。おむつやミルク…
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SOS 応援頼む! 数時間しか残っていない!

▼あと一歩の票の上積みが必要だ!! 布施祐仁さんがつぶやいた。‏  「北海道のHTBで報道された5区補選の選挙情勢。無党派層は圧倒的に池田候補支持。一方で有権者の4割は「投票態度あきらかにせず」で、「情勢が変わる可能性も」。無党派層がたくさん投票に参加すればするほど池田さんが当選する可能性が高まります」。 *****…
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被災者支援のために 何か行動を起こしましたか?

▼SNS利用者対象に日経が調査  日経は「電子版」での意識調査を実施している。今回は、熊本や大分で相次ぐ地震に関する調査だ。 ********************  見舞いの気持ちを、フェイスブックやツイッターといった交流サイト(SNS)を積極活用して表現している人がとても多いように思います。  熊本や九州在住、…
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被災地支援 「ほしい物リスト」から選択

▼現地が必要な品を送ろう  安倍政府の現地責任者が、熊本地震の被災者を放ったらかしにして、災害用のテレビ回線を使い、「オレにおにぎりを差し入れしろ」と要求。世間をア然とさせた。そんな被災者不在の政府に代わり、民間の被災地支援が本格化している。毎日新聞から紹介しよう。 ********************* 牛丼、肌着、スト…
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熊本地震に台湾市長が給与全額を寄付

▼台湾がいち早く震災支援に乗り出す  台湾の通信社、中央通訊社によると、台湾で熊本地震の被災地を支援する動きが広がっている。台湾外交部(外務省に相当)は、熊本県に1000万円を寄付すると発表した。  また、高雄市の陳菊市長は1カ月分の給与、約19万台湾元(約64万円)を寄付すると述べた。高雄市は2014年にガス大爆発事故が起きた…
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東北に「元気」のタスキをつなぐ間寛平

▼記憶を決して風化させたくない   テレビの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」に間寛平がゲストとして出ていた。今回は寛平の希望で福島県新地町を訪ねた。かつてにぎわった市街地は、見渡す限りきれいさっぱり更地と化していた。この光景を見たら「被災地の復興はとっくに終わったのでは」などと、想像していた人は驚くに違いない。  華やかで活気に満ち…
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お目覚めですか

おはようございます。   けさは早く目が覚めたのでパソコンを開いたところ、この音楽に出会いました。 コーヒーを飲みながら聴きました。といってもインスタントですが。 とってもすがすがしい気分にさせられました。   東日本大震災から2年後の2013年、坂本龍一さんが被災地の高校生といっしょに演奏した動画です。 https:…
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「偏差値バカ」の温床

▼平気で暴言繰り返す  “ムチ打ち100回の仕置き”でも足りないのが復興庁参事官の水野靖久だ。福島県の被災者支援を担当する復興庁に身を置きながら、ツイッターで懸案の先送りにより「懸案が一つ解決」などと暴言を繰り返す。45歳にもなって人間としての社会常識、教養のカケラもない、典型的な「偏差値バカ」である。  総務省キャリアの水野は…
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ゼロからの出発 2

▼じっとしておれなかった  凍える寒さの中で、着の身着のまま避難してきた人たちを見た坂井さんは、同じ境遇を持つ者として、じっとしておれなかった、という。持ち前のリーダーシップを発揮して、気仙沼高校体育館に届いた物資の受入れや仕分けの陣頭指揮をとった。  避難所での不自由な暮らしを強いられる中、ようやく全ての入居が決まった。坂井さ…
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ゼロからの出発 1

▼跋扈する“舎弟企業”  大工が足りない、鉄筋工がいないー。職人の人手不足と、人件費の高騰が被災地復旧の足を引っ張る。そこに首を突っ込んだのが “舎弟企業”と称する暴力団の息がかかった連中だ。あおりを受けた地元の零細企業は、「人集め」もままならず、震災・津波との二重苦に頭を抱えている。  被災地の一つ、宮城県内のある市では、大手…
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ルポ 復興など絵空事 2

▼山間の奥地にまで  南三陸を後に石巻に車を走らせた。途中の小さな漁村では、瓦礫の処理さえ終えていないところが何か所もあった。道路の両側に森林が生い茂る山間の奥地にまで津波が押し寄せた。  「ここまで津波が到達しました」と書いた表示板。道路わきの高いポールで津波の高さが確認できる。山は地盤がしっかりしているので、自宅の倒壊は免れ…
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ルポ 復興など絵空事 1

▼「ふ」の字にも値しない  アベノミクスだ、株高だ、と浮かれている人の中には、被災地の復興は進んでいる、と思っている方もいるだろう。さに非ず。東日本大震災から2年が経過したというのに、現状は復興どころか、復旧の「ふ」の字にも値しない有様だ。現地に入って驚き、落胆した。  友人2人と一緒に3月30日から2泊3日の日程で、東京から車…
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あの熱意があれば

▼空しくて、ため息が  東日本大震災からきょうでまる2年を迎えた。遠くの海が見通せるまでに更地と化した市街地を見るにつけ、非力な己に歯がゆさを覚える。ブログにあれこれ書いて、果たして何の意味があるのだろう。そんなことを考えていると、空しくて、ため息が出る。  縦割り行政の弊害から、一向にはかどらない高台移転や公営住宅の建設。原因…
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真の春が戻るまで

▼どこへ行ったあの絆  「東京で暮らしていると、人々の被災者への思いが少しずつ風化しているのでは、と感じることがある」-。コロンビア大学名誉教授で、日本文学研究の第一人者であるドナルド・キーンが、東京新聞に寄せた想いである。そういえば2年前、日本中でもてはやされた「絆」は、どこへ行ったのだろう。  ニューヨーク生まれのドナルド・…
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意気に感じ預金移転

▼10万円預金で10万円当たる   「1万円当たった」と友人から電話があった。城南信用金庫の懸賞金付き定期預金スーパードリーム。運のいい人は10万円の預金で10万円当たる仕組み。こんな有難い預金がホントにあるのだ。何?もっと詳しく知りたいって?じゃあ、こっそり教えよう。(敬称略)  スーパードリームは預金獲得と顧客サービスのため…
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復興に名借りた予算泥棒

▼フリーの特ダネだった  NHKが先鞭をつけたと思っていた復興予算の流用報道は、フリーランサーの特ダネだった。福場ひとみは、NHKより1カ月以上も前に、復興予算を霞が関の庁舎改修や原子力研究費に流用していることを突き止め記事にした。大手マスコミは、こぞって「後追い記事」を書いたのである。情けない。(敬称略、小見出しは当方で付加) …
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「3・11」が変えた

▼明るい声で「3階に」  洋服ダンスに整理ダンス、本箱、本棚、扇風機・・・。わが家にあるこれらの品々を届けてもらった。私の呼びかけに応じて、柏市社協の若者たち3人がトラック2台でかけつけ運んでくれた。  被災者の皆さんは自分の名前が貼ってある家具を見つけて「これ、3階の○○号室にお願いします」と明るい声を上げた。  JR南…
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“地産地消”に重点を

▼“地産地消”に重点を  参院議員の田中康夫が、陸前高田市の市長らの考えを代弁して、災害廃棄物は、被災地での処分に重点を置くべきだと訴えている。彼は、復興に名を借りて震災利権に群がる者たちを排除する観点からも、“地産地消”に徹するべきだと力説している。(敬称略)  田中は日刊ゲンダイ(3月8日付け)で次のように呼びかけた。「岩手…
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あれもダメ、これもダメ

▼市長提案を門前払い  災害廃棄物の処理が足踏みしている中で被災地、陸前高田市の戸羽太市長は自前のプラントを新設して処理したいと提案。ところが、国、県は「まかりならぬ」と門前払い。市長は「処理専門プラントを作れば、今の何倍ものスピードで処理できる」と歯噛みしている。以下は日刊サイゾーとの主なやり取りの抜粋である。 ――被災地から…
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生かそう1人1人の力

▼「42年」に、二度びっくり  新聞を開いて驚いた。けさ(2日)の朝日に、甘南備さんが写真付きで載っていた。先日の、いわきでの落語会で、受け入れ準備をしてくれた人である。電話では、たびたび連絡を取り合ってきたが、まだお会いしたことがない。記事で「42年生まれ」と知り、二度びっくり。  いわきで一席うかがった落語仲間が「実にパワフ…
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震災は“ 対岸の火事”か

▼震災は“ 対岸の火事”か  3・11原発震災から間もなく1年を迎えようとしている。だが、被災地の災害廃棄物の処理は全体の5%に過ぎない。口ではキズナだ、何だ、と言いながら、東北以外の者たちは「がれきの持ち込みはお断り」と拒否する。原発震災は所詮、“対岸の火事”なのか。  「がれき」とは、割れた瓦や小石のほかに、値うちのないもの…
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正気の沙汰ではない

▼長期被曝への危惧  マグニチュード7級の首都直下型巨大地震。4年以内に発生する確率は70%だという。地震列島の上に住んでいるのだから地震、津波はあえて甘受する。だが、放射能汚染は許せない。原発は、いったん暴走したら、人間の力では制御しきれない魔物である。そんな化け物を再稼働しようという動きがある。正気か。  原発震災から間もな…
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震える被災者、東電にボーナス

▼むき出しの傲慢ぶり  溜まった新聞を整理していたら、わが目を疑うような記事を見つけた。東電の放射能で営業停止に追い込まれたゴルフ場が除染を求めたところ、なんと、放射能は「東電の所有物ではない」、と拒絶した、という。東電の傲慢ぶりを再確認した。  まずは朝日新聞(11月24日)の小さな記事をご覧あれ。 「放射能はだれのものか。…
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復興カレンダーに願い

 「SAVE IWATE」から、復興カレンダー販売のお知らせが届いた。盛岡市を拠点としたボランティア団体で、全国からの岩手県被災者支援の窓口を務めている。「2012 鎮魂と祈りの民俗芸能・復興カレンダー」、1部12枚つづりで1000円(送料別)。ご協力を。詳細はhttp://sviwate.wordpress.com/まで。 …
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他人事でない痛み

▼日本人がダメになった証拠  東日本大震災の被災地に再び本格的な冬が到来する。11月11日で被災から8カ月を迎えるというのに、政治の怠慢から復興は遅々として進まない。至るところに災害廃棄物が瓦礫の山を築いたままだ。被災者は心身ともに疲れ果てている。それでもまだ、「頑張れ」、というのか。震災直後、声高に繰り返されたあの、「絆」はどうした…
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みんな抜けてらい

▼みんな抜けてらい  「抜けてる?どのくれえ抜けてますか?」「この野郎、どの位えだって言やがる。どのぐれえもこのくれえもあるかい。みんな抜けてらいテメエなんぞ」。六代目・三遊亭圓生師匠が、オハコ(十八番)にした「百川(ももかわ)」という落語のひとくだりだが、経済産業相の鉢呂吉雄こそ、この噺の主人公だ。こんな男が、私たちの国の“大臣さま…
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原発はもういらない(1)

▼見えない放射能の恐怖  福島原発の敷地境界の放射能が1000万分の1に減った、と東電。確かに、事故直後の2000兆ベクレルと比べると減少したが、放射能の飛散が止まったわけではない。今も毎時2億ベクレルが漏れ出ている。日本中が捉えどころのない放射能の恐怖に脅えている。原発はもうたくさんだ。  政府が甲状腺の内部被曝について福島県…
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風評被害をまき散らす

▼風評被害をまき散らす京都  陸前高田の薪を五山送り火で使うと宣言した京都市が再び、使用断念した。薪から放射能が検出されたからだという。被災地を弄ぶのもいい加減にしなさい。結果的に京都市の一連の行為は、風評被害を全国にまき散らしただけである。  被災地、陸前高田市の薪問題は、前回のブログで経過を綴った。突然の大文字保存会の受け入…
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絆を断ち切る振る舞い

▼絆を断ち切る振る舞い  五山送り火をめぐる京都側の態度には落胆した。根拠のない風評に流されて送り火で使うはずの被災地、岩手の薪の使用を急きょ、取り止めた。いったんは2階に上げておいて、後ではしごを外すやり方に、被災者はどれほど傷ついたことだろう。日本中が被災者に寄り添う中で、「絆を断ち切る」振る舞い、と批判されても仕方がない。 …
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広島原爆20個分が漏出

▼脳死したかマスメディア  7月27日の国会で放射能の内部被曝に関する重要な指摘があった。ところが、どうしてか、マスメディアはこれを一切無視、報道しなかった。誰もが知りたい情報をなぜ、知らせないのか。日本の報道は脳死したのか。  内部被曝問題の第一人者で、東大アイソトープ総合センター長である児玉龍彦医師はこの日、衆議院厚生労働委…
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