テーマ:官僚

地震のさなかに“昼寝”から覚めない安倍政権

▼各県の「判定士」派遣を傍観  福島をはじめ、長野、熊本、高知、静岡など各県が被災した建物の危険度を判断する「応急危険度判定士」の資格を持つ職員を熊本や大分に派遣した。被災地では被災した建物が多すぎて「判定士」の数が足りず、未だに立ち入ることも、撤去することできない家屋が散乱している。  こうしたことは東日本大震災で体験済だ。政…
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自民党の尻馬に乗ったのは誰だ!!

▼寄ってたかって民主党攻撃  私たちはこの3年間、民主党を散々こき下ろしてきた。しかし、安倍政権と比べてどっちがマシか冷静に考えてみよう。民主党が掲げた理想は間違っていなかった。が、政権を担うのは「初体験」。官僚政治からの脱却は、官僚たちに足を引っ張られ、失敗に終わった。  何しろ、終戦後から長きにわたって自民党が政権を担った。…
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自民党の尻馬に乗ったのは誰だ 2

▼機能停止の官僚機構  だが、願いは水泡に帰した。期待が大きかっただけに、反動も半端ではなかった。そこに目を付けたのが自民党。処女のような民主党に比べ、自民党は“やり手婆あ”と言った感じで、ナベツネ率いる「読売」や、右翼の代弁者「産経」、週刊誌などを使って民主党を総攻撃。  内からは「官僚」が非協力を決め込んだ。「政治主導? 俺…
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重大ミスを犯してもなぜ、役人は責任を取らないのか?

▼常に責任追及があいまい  またやった! 何度、同じ過ちを繰り返すのか。年金情報漏えい以来、再三だ。懲りないのは責任を追及しないからで、民間ではとても通用しない。再発防止のためにも、役人どもの責任を徹底的に追及、厳格な処分を行うべきだ。  時事通信によると、健康保険証の番号や加入者の氏名、住所など約10万3000人分の個人情報が…
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そんなに官僚は“優秀”か

▼手をこまねいた官僚  「2018年問題」は、日本の18歳人口が減少に転じるだけではない。働き手が減れば、消費は衰え、経済が後退する。年金や医療保険制度の維持も難しくなる。日本全体が縮んでいく。こうなることはとっくの昔から分かっていたハズだ。  人口の動態は4年に一度の国勢調査だけでなく、厚労省や文科省など各省庁が毎年のように調…
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安倍内閣に黄信号

▼不正な献金疑惑  安倍内閣に黄信号が点滅し始めた。改造内閣の“目玉商品”として起用した経産相の小渕優子が“不良品”だというのだ。しかも、不正な献金疑惑まであるという。父親の元総理、恵三が急死。親の残した利益集団を守るため周囲が無理やり彼女を担ぎ出した。  大手紙が書かない記事は、今回も「日刊ゲンダイ」が報じた。広報紙まがいの夕…
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「偏差値バカ」の温床

▼平気で暴言繰り返す  “ムチ打ち100回の仕置き”でも足りないのが復興庁参事官の水野靖久だ。福島県の被災者支援を担当する復興庁に身を置きながら、ツイッターで懸案の先送りにより「懸案が一つ解決」などと暴言を繰り返す。45歳にもなって人間としての社会常識、教養のカケラもない、典型的な「偏差値バカ」である。  総務省キャリアの水野は…
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無邪気でいいの?

▼無邪気でいいの?  高速道路料金の値下げがスタートした。自動料金収受システム(ETC)を搭載した普通車や軽自動車は土日、祝日に限り、どれだけ走っても料金は1000円ポッキリ。その上、新たにETCを取り付ける場合は5250円の「助成金」がでる。だから「われも、オレも」とETC搭載器の取り付け希望者が殺到し、全国的に品切りが続いていると…
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