安倍政府、地震域拡大でも原発稼働

▼日本中を放射能汚染に巻き込む気か 
  この国の政府は狂っている。熊本、大分の三地域で「別々の地震」が同時多発的に発生するなど過去に例がない、と気象庁がわざわざ、警告している。にもかかわらず、原発を止める考えはないと言った。

 九州の原発で福島のようなことが怒れば、放射能は偏西風に乗って西から東へ運ばれる。関西も首都圏も、東北、北海道もみんな放射能に汚染される。

 福島の場合は、東電原発が水素爆発した際、「白い湯気か、煙のようなものが出ている」と言っていたが、あれは炉心溶解に伴う放射能だった。直後は放流の8割が太平洋に向かった。その後風向きが変わり内陸部に流れた。

 九州の原発が爆発したらほぼ100%の放射能が風に乗って日本列島に拡散する恐れがある。安倍内閣よ、お願いだからすぐ、原発を止めてくれ。

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 東京新聞によると、熊本地震発生後も、全国で唯一稼働している鹿児島県の九州電力川内原発。政府は「止める必要はない」と静観の構えだが、地震活動が広がり、周辺の住民からは不安の声も上がる。

 通常は原発の半径50キロ以内で震度4以上の揺れが観測された場合、国に状況を報告。

 原子力規制庁が原発に関する情報発信を強化した15日以降は距離にかかわらず震度5弱以上の全ての地震が報告対象となり、川内原発でも運転員が原子炉の状態をその都度確認し、現場パトロールも実施しながら運転を続けている。

 規制庁の担当者は「再稼働前の審査で、地震の揺れや外部電源の喪失、火山噴火に対する事業者の備えを確かめた。一連の地震で、その前提が崩れたとは考えていない」との立場だ。

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