自民党は覚せい剤中毒なのか?

▼バカは休み休みに言うものだ
 金銭疑惑が浮上した甘利明に対し、自民党内には「罠にはめられた」との同情論が出ている。まるで甘利が被害者であるかのような口ぶり。こんなことが世間で通じると思っているのだろうか?

 安倍首相は25日、首相官邸で甘利と2人だけで密談。今後の対応について意見交換した。文春の疑惑追及第2弾の中身を相当、気にしている節だ。

 首相官邸の関係者は、業者が甘利との会話を録音したことに「相当悪質だ」と批判。副総裁の高村正彦は「まさに罠にはめられた。攻撃側が用意周到にストーリーをつくっている」とわめいた。

 自民党の連中に、「オイ、気は確かか? しっかりしておくれ」と聞きたい。どんな神経をしているのだろうか。現職の閣僚が、しかも大臣室でトラブルの口利きを頼まれてキャッシュを受け取った。そのあともうまく話が付いたと「お礼」として500万円もらった。

  これで問題ない? おかしくないって? 冗談ではない。それとも自民党の連中は、相談ごとを受けるたびに「礼金」を受け取るのが当たり前なのか? 覚せい剤中毒ではないが完全に感覚がマヒしている。

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