ビックリ! 共産党本部からメールが届いた

▼ブログ「半歩前へ」を読んで
 当方のブログ「半歩前へ」に「志位和夫は平成の坂本龍馬だ」(http://26663082.at.webry.info/201604/article_56.html)との投稿を載せたところ、日本共産党中央委員会の名前で「ありがとうございます。志位委員長に伝えます」とのメールが長文とともに届いた。

 何度も言っているが私は共産党の党員ではない。世間で言う無党派層である。安倍晋三も批判すれば、習近平も批判する。誰に気兼ねすることもない。いいことは「いい」、悪いことは「悪い」とハッキリ言うのが私の流儀だ。

 共産党と言えば教条主義一辺倒だったが、志位和夫は一味違う。主義主張に固執して他を排除するのではなく、異論を受け入れる度量の深さがある。それでいて原発の再稼働や戦争法には妥協することなく一貫して反対。

 志位は国民がいま、何を望んでいるか分かっている。安倍晋三の暴走を止めるには共産党単独では無理。ここは小異を捨てて大同につくことが先決と、他の野党に先んじて野党共闘を打ち出した。

 恒例の全選挙区立候補を改め、進んで候補擁立を抑制し、他党候補の支援に回った。大英断である。並みの政治家には真似が出来ない決断だ。

 安倍晋三をこのまま放置すると何をしでかすか分からない。かつての自民党には反主流派が存在し、党内野党として暴走を抑制する作用が働いた。

 しかし、今の自民党はさながら大政翼賛会。晋三に全員が右へならえだ。「違う」と言いたいが、小選挙区制が邪魔して口をふさぐ。

 危険な暴走を阻止するには今しかない。野党が結束して闘うしかないと志位和夫は考え、民主党(現、民進党)に呼びかけた。議員の数は少ないが共産党は立派な主役だ。「戦争は嫌だ」との国民の願いと一致している。

 先頭に立って安倍内閣と対決してもらいたい。そのためにも北海道5区は野党統一候補の「池田真紀」が絶対勝たねばならない。

 まだ、5区の知り合いに連絡していない人は、この土、日に電話、メールで応援を頼もう。SEALDsの奥田君は言った。「この選挙は私たちの選挙だ」。あなたのやる気が勝利をもたらす!

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