無意味な安倍首相の欧州「地ならし」の旅

▼売名のために税金を使い過ぎ
 安倍首相が5月1日から7日間の日程で、英国やドイツなど欧州5カ国とロシアを歴訪する。何しに行くのかと思ったら、議長役を務める5月26、27両日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に向けた地ならしが狙いだそうだ。

 いまさら「地ならし」など必要ない。第一、サミットで何が決まる?国際テロにしても例のごとく、テロとの戦いを宣言。シリア難民問題は、「問題解決に向け各国が共同して全力で当たる」などとお題目を並べてお開きがいいところだ。

 ロシアまで行ってプーチンと会ったところで、成果など期待薄だ。役者は向こうが2枚も、3枚も上手。北方領土を持ち出したら、すかさず「その前に経済協力を」と切り出して煙に巻く。いつもの「引き続き双方が努力する」でオシマイ。

 政府専用機を乗り回し、何億円も税金を使って行くようなことはない。それより、そのカネを地震対策に回す方が有効ではないか。安倍晋三クン、売名のために税金を使い過ぎだ。

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この記事へのコメント

エダマメ
2016年04月29日 08:08
熊本の避難民への支援が遅々として進んでいない。外国を回っている時でない。復興相も何をやてきたのだ。東北の復興に取り組んできたのだから、緊急時のマニュアルも、緊急時支援の物資の準備もあったはずなのに、熊本大分の震災では、そうしたニュースは流れず、あたふたと場当たり的な対応ばかりだった。安倍政権!もっと国民の方を見ろ!

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