巫女を口説こうとしたエロ親父、その名は大西英男

▼止まらない自民党のスキャンダル
 みなの衆、何とかしてくれ! しばらく収まっていたと思ったら、バカ集団の自民党がまたやらかした。大西英男が訪れた神社で巫女(みこ)から「自民はあまり好きじゃない」と言われ、「巫女のくせになんだ」と捨て台詞をはいた。

 さらに、「巫女さんを誘って札幌の夜に説得をしようと思った」などと発言。エロ親父、スケベ野郎だ。国会議員は選挙区を離れるとみんなこんなことをしているのか?

 週刊新潮が詳しく伝えている。こやつの選挙区は衆院東京16区、江戸川区だ。区民は、「大西英男」の名前を記憶にとどめておいてもらいたい。

 大西は24日、所属する自民党細田派の会合で札幌での“しくじり話”をさも、自慢げに披露した。4月24日投開票の衆院北海道5区補選の自民党候補応援のため札幌に行った。

 「神社関係を中心に回ったが、世話を焼いた巫女が20歳くらいだった。投票が初めてだということだから、ひとつ口説いてやろうと思った」と大西。ところが、巫女から「自民はあまり好きじゃない」と言われた。

 コケにされた大西は、「巫女のくせになんだ」と怒った。若い巫女を誘って夜の札幌を楽しもうと考えた。スケベ親父の本性を隠さない。国会議員だから、女性など「より取り見取り」でなびいて来ると思ったようだ。

 好き者、大西は昨年6月の自民党議員の勉強会で、「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」などと発言。それ以前にも国会で、「まず自分が子どもを産まないとダメだぞ」とセクハラ野次を飛ばした。

 國學院大學卒だが、相次ぐスキャンダルに、OBの間では「國學院の恥さらし」として嫌われている。

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