連日、日本の「恥部」を世界に発信

▼いつまで続くこの醜いぬかるみ
 「石破氏、法案読み違えで陳謝」―。ロイター通信など外国のメディアが共同通信からの配信を受け、日本の「恥部」を世界に発信した。私たちはいつまで、こんな低俗な政府を放っておくのか。

 地方創生担当相の石破茂は15日の衆院特別委員会で、地域再生法の改正案を説明する際、「昨年成立済み」の改正内容を読み上げた。紙を見ながら最後まで読んだところで、秘書官が間違いを指摘した。

 一方、参院予算委員会では経済産業相の林幹雄が立ち往生。担当する原子力政策を聞かれると答弁に詰まり、何度も後ろに控える事務方が耳打ちして教えた。

 質問した民主党の大塚耕平が「勉強不足との自覚は」と問うと、林は「ございます」と即答。その後の会見で「専門的な質問が多かったので」と林。お前さんは担当大臣だろう、しっかりしろ愚か者!

 愚か者と言えば安倍晋三だ。参院本会議で「保育所」と言うべきところを「子どもが生まれたのに、『保健所』に預けられない」と言った。保健所に子どもを預ける人間がどこにいる。常識で考えたら分かるはずだ。

 バカは自民党に伝染するようで14日の参院予算委で、質問に立った藤井基之は、母親の声を紹介する際に、「職場に復帰しなければいけないのに『保健所』に落ちた」とやった。

 ご覧の通り、安倍内閣は庶民の暮らしなど眼中にない。役人が用意した紙を機械的に読むだけ。内容を理解しようともしない。だからトンチンカンな答弁になる。

 安倍内閣は、「コメディアンが集まっているのでは」と海外は想像していることだろう。

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