特捜部はどこへ消えた 甘利明をなぜやらない?

▼検察は政治的に動く組織
 特捜部はどこへ消えた? それともみんなで居眠りしているのか? 甘利明の金銭授受問題はどうなった? 正義の味方を装っているが検察は「政治的に動く組織」と以前から言われていたが、これはひど過ぎる。「アベ過ぎる」ではないか。

 御用済みの田母神をしょぴいてオシマイでは済まされない。国民は見ている。いい加減なことをすれば、今の政治と同様、誰も検察の”正義”を信じなくなる。「特捜部よ、お前もか」と言わせないでくれ。

 検察の不都合なことを報道すると、書いた記者は、たちまち「出入り禁止」の処分を食らう。裁判など検察が絡む取材を出来なくするのである。他社の記者への見せしめ。

 「俺たちに逆らうと、どんな目に遭うか」―。ヤクザもビックリの集団だ。だから、今でも検察批判はタブーだ。むかし軍隊、いま検察と言われるゆえんだ。

 トップの検事総長の上に君臨するのは法務大臣。その大臣を任命するのが首相である。そうです。検察は時の内閣に都合が悪いことはやりたがらないのだ。

 正義感の強い者は定年を待たず、途中で検察官を退官する。そんな1人が東京地検特捜部を含む23年間の検事経験者である弁護士の郷原伸郎だ。

 日刊ゲンダイに載った郷原の記事(抜粋)を紹介する。
続きはここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201603/article_51.html

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