日本の救世主となれ!信念の人、山尾志桜里

▼「推薦」の条件は原発推進協定
 「私は、中電労組と原発推進協定を結んでいません。ですから、協定を前提とした推薦も受けていません。推薦のために、私の“原発ゼロ社会をつくる”という信念を変えることはできません」-。民進党の新しい政調会長に就任した山尾志桜里はキッパリ、言い切った。

 話は2014年12月9日にさかのぼる。この日、中日新聞が民主党の一部議員と中部電力労組との間で、「原発推進協定」が取り交わされたことをすっぱ抜いた。

 電力労組も「原子力ムラ」の一員だ。民主党は連合加盟の労組を支持基盤にしている。脱原発をなかなか貫徹できない要因がここにある。

 衆院選で東海4県から出馬した民主党候補25人のうち18人が中電労組(組合員1万5000人)と「核燃料サイクル」の推進や「原子力の平和利用」を明記した政策協定を結んだ。協定は労組が候補者を「推薦」する際の条件だ。

 山尾志桜里は当時、浪人中の身で再起を期して出馬した。総選挙を控え、中電労組の支持はのどから手が出るほど欲しかった。しかし、「原発ゼロ社会をつくる」という信念を曲げることは出来ない、と山尾は協定を拒否。推薦も受けなかった。

 立派である。山尾志桜里、民進党の救世主にとどまらず、日本の救世主を期待したい。

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