なぜ任命権者の安倍さんをもっと追及しないの? 1

▼高市や丸山を大臣にしたのは安倍晋三だ
 「私は高市大臣の言動統制を進めようとする答弁と、丸川大臣の原子力汚染に対する無知と、その両方を容認し続ける安倍さんを、もっと国会で追及してもらいたい。ここを書いてほしいです」-。

 小生の投稿をいつも見てくれる人からこんな声が寄せられた。このところの安倍内閣の閣僚の言動は目に余るものがある。これまでの内閣なら、閣僚スキャンダルは内閣の恥部をさらしたわけだから更迭が当たり前。

 ところが、パンティー泥棒の復興相、高木毅に始まって次から次へと数珠つなぎで不祥事が飛び出したが、誰ひとりクビになっていない。そればかりか、逆に居直り発言を繰り返す始末だ。

 甘利明のケースは現ナマを受け取った証拠を握られており、逃げ切れないと観念して自分から辞めただけだ。安倍首相が更迭したわけではない。

 パン泥の高木たちが居座っているのは、彼らを閣僚に任命した親分、安倍晋三が問題視していないからだ。安倍が強気で押し通すのはこんな理由からだ。第1は野党の追及の甘さ。第2は腰が引けたマスコミ。第3は世論の追及の乏しさ。

 これまで私は繰り返し書いた。追及する材料は山ほどあるにもかかわらず、野党はなぜかやる気がない。ひと言文句を言っただけですぐ、矛を収めてしまう。民主党も共産党も大同小異だ。

 なぜ、もっと二の矢、三の矢を放たないのかと歯がゆくなる。真剣みが足りないのは高給が保証され、どこへ行っても「センセイ、センセイ」と祭り上げられるので、ぬるま湯に馴染んでいるのかもしれない。見え隠れするのは党利党略ばかりだ。

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