テーマ:五輪

五輪誘致の裏金、ここでも電通が暗躍

▼JOC会長の竹田が吐露  東京五輪の招致で日本オリンピック委員会(JOC)が裏金を支払った問題で、フランスの検察当局は、贈収賄の疑いで捜査を始めた。  JOC会長の竹田恒和は16日の国会で、2億2300万円を振り込んだ「ブラック・タイディングズ」社について、「(国際陸上連盟前会長の)ラミン・ディアク氏やその親族と関係するとは知…
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森喜朗ごときが東京新聞に「圧力」とは無礼千万!

▼五輪疑惑にのほっかむりのメディア  東京五輪の誘致に絡み2億2000万円が支払われるなど五輪疑惑は底なし沼だ。ところが日本のマスコミは疑惑追及の腰が引けている。舛添疑惑でははしゃぎまわるメディアが東京五輪にはなぜ“静観”を決め込むのか?     エンブレムの盗作疑惑から、聖火台のない競技場建設まで東京五輪大会組織委員会のやること…
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志のない政治屋は、一刻も早く退場すべきだ!

▼五輪景気に浮かれるゼネコンと安倍内閣  儲けは史上最高を記録。五輪景気でゼネコン大手が沸き立っているという。五輪を当て込んだホテルの建て替えが相次ぎ、道路などインフラの再整備も始まった。大手は、「仕事は選んで受注できる」と大変な鼻息だ。  そんな、五輪景気のあおりを食らっているのは、東日本大震災で大変な目に遭った被災地だ。鉄筋…
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東京五輪 招致で1億6000万円支払った?

東京五輪の招致に伴い日本側が1億6000万円支払ったと英紙が報道した。  共同通信が伝えた。それによると、国際陸連のラミン・ディアク前会長(セネガル)らによるドーピング隠蔽に絡んだ汚職を捜査しているフランス司法当局が2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動にも捜査対象を拡大している問題で、英紙ガーディアンは11日、東京側が…
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東京五輪の仮設競技場、整備費4倍

▼呪われた東京五輪・・・次々と  2020年東京五輪・パラリンピックで、競技会場の仮設施設の整備費が当初試算(約723億円)の4倍超の3000億円近くに膨らむ見通しであることが29日、関係者への取材で分かった。けさの日経が伝えた。  頭がまるで空っぽの森喜朗をトップにした組織委は一体、どんな試算をしたのだ? トラブル続きと言って…
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今も続く首都圏の放射能汚染 

▼印旛沼から湾へ拡散  東日本大震災から6年目に入ったというのに、首都圏への放射能汚染は続いている。震災直後に流れた「結婚相手は関東以外の人に」とのうわさが頭をよぎる。こんな状態では人々の不安は払しょくできない。  中高年はあきらめもつくが、将来のある若者が気の毒だ。原発は人々を不幸に陥れる悪魔である。にもかかわらず、再稼働を唱…
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選定で突如、「敗者復活」という裏技を使った

▼東京五輪に絶えない疑惑  「密室審査」と批判を浴びた当初のエンブレムの選定。今回は審査の透明性を図りと言っていた五輪の組織委。ところが、落選した作品をこっそり「敗者復活」させるという裏技を使っていた。そんなにエンブレムが大事なのか?   東京五輪は、五輪誘致の「安倍晋三のウソ」からスタートし、以来、ケチの付き放っしだ。背後霊が…
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もう、笑ってしまう 開会式の会場に聖火台がなかった 

▼そろいも揃った間抜け人間たち  東京五輪・パラリンピック開会式の会場に聖火台がなかったー。このニュースには笑った。梅にうぐいす、茶碗に箸。オリンピックに聖火台は付き物だ。  それをウッカリ忘れて、今まで気が付かなかったというのだから、こんな間の抜けた話はない。格好の笑いのネタだ。さっそく落語のマクラに使おう。  新国立競…
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どこまで税金をむしり取る気か東京五輪

▼潤うのはゼネコン  東京五輪の準備や運営に必要な費用は当初の見込みの6倍、1兆8000億円に上ることが組織委の調べでわかった。組織委の財源だけでは足りないので、不足分は東京都や国が補填することになるという。  補填と言っても、都や国のカネは私たちの懐から出るお宝だ。現在の試算で6倍。さらに人件費の高騰とかなんとか理由をつけて7…
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東京都の五輪マークもパクリ?

▼東京五輪は呪われている   とにかくケチの付きどうし。今度は東京都の五輪宣伝マークにパクリ疑惑が浮上。海外弁護士事務所と瓜二つだというではないか。今度の制作者はあの疑惑のデパート、佐野研二郎と親密な人物だ。ひょっとすると、この業界ではパクリが常態化しているのかもしれない。だから、仲間内では別に違和感を覚えないのだろう。  この…
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巨人選手の野球賭博疑惑   東京五輪に暗雲

▼東京五輪に暗雲  プロ野球の巨人は5日、福田聡が野球賭博に関わった疑いが極めて強いとして謹慎処分にしたと発表した。刑法の賭博罪にあたる疑いもあるため警察への届け出も検討する。  今後の進展によっては、野球賭博は福田聡に留まらず、ほかの巨人選手にも波及する可能性がある。  プロ野球がかかわった1969年の「黒い霧事件」では…
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いっそのこと「赤螺屋五輪」にしては

▼「赤螺屋五輪」にしては  東京新聞の名物コラム「筆洗」が落語「片棒」を取り上げて、新国立競技場の工費についてワサビが効いたコメントを載せた。額を抑えたかのように見せかけて「後で追加、追加」といういつもの手口でやられたらたまったものではない。見せかけの額もまだ高過ぎる。1千億円程度が妥当な線だと私は考えるが、いかがか。  以下は…
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闇の系譜・東京五輪を喰い物にする詐欺師たち

▼闇の系譜・東京五輪を喰い物にする詐欺師たち  このタイトルに驚いてクリックしました。なるほどこれは「特ダネ」です。知りませんでした。言われてみるとみんなつながっています。安倍政権のやることは、みんなデタラメですね。以下抜粋転載しました。 *****************************  ここまでくると佐野研二…
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