テーマ:安倍内閣

安倍内閣の閣僚による相次ぐ大名旅行

▼恒例となったGWの“外遊”  安倍晋三の7日間の豪華欧州旅行をはじめ、今年も大型連休のGW期間中に閣僚7人が相次ぎ“外遊”する。緊急の課題があるわけでもないのに、なぜか行きたがる。そんな暇があるなら、被災地に行ってがれきの片づけでも手伝ったらどうか。  地方創生相の石破茂が「訪米する」と聞いてビックリした。アメリカが日本の地方…
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御用新聞とはいえ、「ここまでやるか」産経新聞

▼甘利の追及にケチをつける  民進党が療養中の甘利氏に“見舞い状”!? 地元事務所に国対幹部が乗り込んで「病気療養中のところ誠に恐縮ですが」「一日も早いご回復をお祈り申し上げます」などのネチネチとした…。この記事にはビックリだ。  金銭授受の追及を逃れ、睡眠障害と称して3カ月も国会をさぼっている疑惑男が元閣僚の甘利明である。 …
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ツルンツルンの言葉並べても、ちっとも面白くない!

▼開けっ広げにモノが言えなくなってきた  TBS「NEWS23」アンカー、岸井成格。そしてNHK「クローズアップ現代」キャスターの国谷裕子に続いて、テレビ朝日の「報道ステーション」で12年間メーンキャスターを務めた古舘伊知郎が31日、番組を後にした。  聞く者に「伝えるべきこと」をキチンと伝えた3人が姿を消したのは残念で、寂しい…
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参院選は民共勢力との戦いになる、と安倍晋三

▼「自公」と「民共」との戦いに  民主、共産両党の選挙協力について安倍首相は、「選挙のためだったら何でもする。誰とでも組む」と野党協力を批判した。異なことを言うではないか。  このセリフ、そっくり熨斗を付けて返してやろう。選挙のために創価学会・公明党と抱き合っているのはどこのだれだ? バカは休み休みに言うがいい。  自民党…
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スローガン政治はもう、たくさんだ!

▼一向にやまない安倍晋三の口  今後5年間を「復興・創生期間」と位置づけ、被災地の自立につながる支援を行っていく。東日本大震災から5年目の節目の日を前に安倍晋三はこう、ホラを吹いた。スローガンを並べ立てる政治はやめなさい。  JR常磐線についても、「東京五輪が開かれる前の2019年度中に、全線開通を目指す」と言った。福島では来年…
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安倍政権が進めているのは棄民政策だ!

▼米紙が伝えるフクシマの被災者 5年前のきょう、世界史に残る東日本大震災が発生した。大地震と大津波。そこに東電福島の「原発人災」が加わり、日本列島がパニックになった。  安倍晋三は相も変わらず「スローガン政治」を繰り返し、それを御用メディアが宣伝する。5年たった「今」を海外メディアはどう伝えたか。「被災者の目線に立った」201…
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「景気が良くなった」「給料が増えた」は真っ赤なウソだった!

▼消費支出金額は過去15年間で最低  メッキが剥がれても、「アベノミクスで民主党政権より景気は良くなった」「給料が増えた」と言い張る安倍首相。だが、数字は正直だ。  このように日刊ゲンダイがでたらめスローガンを掲げ国民をダマす安倍内閣を批判した。 *******************  毎月の消費支出金額、つまり…
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向かう先が違うのではないか特捜部? 

▼田母神事務所を強制捜査  東京地検特捜部は、田母神俊雄元航空幕僚長を政治資金に絡む業務上横領の疑いで事務所や自宅などを捜索し、強制捜査に乗り出した。ちょっと待て!特捜部。向かう先が違うのではないか? 国民が注視しているのは口利き疑惑に絡む甘利明の金銭授受の解明だ。  田母神は、2014年2月の都知事選に出馬し、落選した。その際…
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こんな日本が恥ずかしい

▼米有力紙が高市発言を批判  外国からこんなことを言われることが恥ずかしい。ポツダム宣言一つ知らない三流政治家が首相の座に居座り続ける。彼は憲法を踏みにじって平気の面だ。しかも国民の半数がその人物を支持。この感覚・・・、日本は民主国家ではなかった。  隣の独裁国家とどこが違うのか? おもて面だけ、民主国家のフリをしているだけでは…
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オイ、オマエ、ちょっと署まで来い!

▼すぐそこに来た「オイコラ、警察」  「オイ、お前はネットで安倍首相を批判していただろう。署まで来い」私服の警察官(公安担当)2人が突然、自宅を訪れ連行される。こんなことが実際に起きるかも知れない。  既にその兆候はある。高市とかいう女が安倍晋三の意向を受けてテレビ電波を止めることが出来る、などと公言した。非難を承知でマスコミだ…
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油断ならない安倍の和解案「受け入れ」

▼参院選狙いの時間稼ぎ?  安倍政権が裁判所の和解案を受け入れ、名護市辺野古での埋め立て工事を中断。その一方で、安倍首相は「辺野古移設が唯一の選択肢の考えは変わらない」と強調。基本方針を変えないで、どこが話し合いなのか?  突然、安倍政権が和解案を受け入れた背景には、夏の参院選がある。参院選の前には6月の沖縄県議選もある。沖縄県…
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広島“ヤクザ議員“の凄まじい悪評に仰天

▼クビにした秘書は100人を超える  「河井克行の傍若無人ぶりに、辞めた秘書は少なくとも100人はいる」「対立候補の“ポスター剥がし”まで命令された」-。  広島ヤクザを描いた映画「仁義なき戦い」を地でいくゴロツキ議員、河井克行の乱暴狼藉は地元広島では有名のようだ。これが「総理大臣安倍晋三」の補佐官だというから開いた口が塞がらな…
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連日の暴行で安倍首相の補佐官を告発!!

▼安倍内閣は社会の掃きだめゴミ箱内閣  安倍首相の補佐官で衆議院広島3区選出の、河井克行が暴行容疑で刑事告訴されていた。よくもまあ、次から次へと壊れたパチンコ台のように間抜けなタマが出てくるものだ。  羊羹といっしょに現ナマを受け取ったり、女性のパンティーを盗んだり、ヤクザとの仲良し自慢をしたり、挙句の果てはアメリカ人でもないの…
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米国から再検討の声

▼政権との間で温度差  「沖縄の支持が得られないなら、再検討しなければならないだろう」―。米軍普天間飛行場の辺野古移設について、ワシントンからこんな声が上がった。何が何でも辺野古移設に固執する安倍政権との間で温度差があるようだ。  移設問題が暗礁に乗り上げた中で沖縄の有力地元紙、琉球新報は、ケリー国務長官の外交アドバイサーである…
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私たちへの魂の叫び 5

▼辺野古反対は県民の声  昨年度の名護市長選挙、特に沖縄県知事選挙、衆院選挙の争点はただ一つだった。前知事が埋め立て承認をしたことに対する審判だった。10万票差で私が当選したということは、辺野古基地の反対について沖縄県民の圧倒的な考えが示されたと思っている。  振興策の話もしていたが、沖縄県はいろいろ難しいところがある。基地が…
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私たちへの魂の叫び 4

▼誇りと自信、祖先への思い  今、私たちは自分たちの手の中に基地(の土地)が残っている。こういった自治権獲得の歴史は「粛々」という言葉には決して脅かされない。そう思っている。上から目線の「粛々」という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れて、怒りは増幅していくのではないのかと思っている。私は辺野古の新基地は絶対に建設することができない…
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私たちへの魂の叫び 3

▼銃剣とブルドーザーで接収  今日まで「沖縄県が自ら基地を提供したことはない」。普天間飛行場もそれ以外の基地も全部、戦争が終わって県民が収容所に入れられている間に、「銃剣とブルドーザー」で基地に変わった。私たちの思いとは全く別に全て強制接収された。  自ら奪っておいて、県民に大変な苦しみを今日まで与えておいて、今や世界一危険に…
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私たちへの魂の叫び 2

▼胸に響いた知事の言葉  私たちは沖縄だけに今後も負担を負わせていいのだろうか。自分が住んでいる町が米軍基地だらけになったら、どんな気持ちだろう。今回の翁長知事の言葉が胸に響いた。発言は戦後の沖縄の苦難の歴史そのものだ。  以下は読む者の心に響く知事の訴えだ。長文だがぜひ読んで、自らに問いかけて欲しい。 *********…
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私たちへの魂の叫び 1

▼私たちへの魂の叫び  沖縄県の翁長雄志知事は安倍政権を「上から目線」と批判したが、私たちはどうか。基地に苦しむ沖縄のことを「しょせんは他人事」と考えてこなかったと言い切れるだろうか?沖縄のことをどれほど知っているだろうか?翁長知事の訴えは、私たち日本人すべてに向けた魂の叫びだ。  知事は言った。「今日まで沖縄県が自ら基地を提供…
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悪知恵に長けた北朝鮮 2

▼北朝鮮の秘密知り過ぎた  横田めぐみさんたち拉致被害者が北朝鮮の「秘密をあまりにも知り過ぎた」せいなのか。北朝鮮側が、公にできない事情があるに違いない。それを取り繕うとして委員会の設置だ、なんだと言い訳し、時間稼ぎをしているだけだ。  それなのに日本のマスコミまでが一緒にはしゃいで、横田さんら家族をぬか喜びさせた。中でも日経新…
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悪知恵に長けた北朝鮮 1

▼怒りに震える拉致家族  北朝鮮にまた、一杯喰わされた。「日朝協議を中断する」と一方的に通告。1年ぶりに拉致被害者の家族と面会した安倍首相は、「北朝鮮に抗議した」と言うだけ。「拉致問題は安倍内閣で解決する」と大見得を切ったのは誰だ。掛け声だけ大きい安倍政権に、家族は失望を隠せない様子だ。  こうなることは最初から予想できた。口か…
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なぜ、知らせないのか?

▼中国包囲のダイアモンド構想  集団自衛権行使に安倍首相がなぜ、あれほど固執したか分かった。インド洋から西太平洋に及ぶ中国包囲の「ダイアモンド構想」。首相自ら提唱したもので、日本の安全保障にかかわる重大事項だ。こんな重大な問題をマスコミは知っていながら国民に知らせず、沈黙を続けた。  第2次安倍政権が発足したのは2012年12月…
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次々に異常な事態が 3

古賀氏   すばらしいですね。それ私も昨日ツイートしたんですよ。こんな立派なビデオを作ってますよと。(テレビ朝日の)サイトに行って特集のところをクリックしてくださいと。並んでますよ、ぜひ見てくださいとツイートしたんです。すごく反響もありました。で、あれを作っていたプロデューサーが今度更迭されるというのも事実です。 古舘氏   …
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次々に異常な事態が 2

古賀氏   (さえぎって)いや私全部録音させていただきましたので、もしそういうふうにいわれるんだったら全部出させていただきますけれども。 古舘氏   いやこちらもそりゃ出させていただくことになっちゃいます古賀さん。 古賀氏   いやいいですよ。 古舘氏   だから、それはおいて、私は違うと思ってますが、ではイエ…
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次々に異常な事態が 1

▼政権が引きずり降ろす  核心を突くコメントで知られる元経産官僚の古賀茂明がTV朝日の「報道ステーション」から姿を消すことになった。安倍政権が圧力をかけ引きずり降ろした。自衛隊の海外進出に、安倍首相の「わが軍」発言、戦争標語「八紘一宇」の復活・・・。民主国家の日本で今、次々に異常事態が起きている。  毎日新聞が、テレビ朝日の27…
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権力の顔色伺う臆病者 2

▼ネットに先越された新聞  泡を食った朝日新聞は、3月19日付けでやっと「八紘一宇って何?」と題する記事を掲載。毎日新聞も27日夕刊で「八紘一宇」国会発言 問題視されない怖さ、との特集を組んだ。しかし、ともに中味は今一つだった。  朝日新聞は、そもそも「八紘一宇」とは、どんな意味なのか。田中卓・皇学館大元学長によれば、由来は日本…
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権力の顔色伺う臆病者 1

▼戯言では済まされない  「八紘一宇」なる言葉を知る者は少ない。日本の侵略を正当化すため、戦前に使われたスローガンだ。その戦争標語を、女性タレント議員が国会に持ち込み、「日本はこの理念でやるべきだ」と叫んだ。愚か者の戯言(たわごと)では済まされない。裏で糸を引く者がいるのではないか。  この戦争標語は日本が極東から東南アジアにか…
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閣僚は巨額の含み益

▼安倍、株上昇で小躍り  安倍首相は執務室に電光掲示板を持ち込み、リアルタイムで伝える株価の値動きに「また株が上がった」と小躍りしているそうだ。まさか、と思いたい。首相官邸は、株屋のディーリングルームではない。株が上がっても庶民の暮らしはちっともよくならない。  確かに株は右肩上がりに上昇を続けている。安倍は「株が上がった」、経…
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新聞は「見て見ぬ振り」

▼萎縮する日本のマスコミ  安倍政権に抗議する大規模なデモが22日、東京で開かれた。集団自衛権行使や原発再稼働に反対する国民が、珍しくまとまって意思表示。報道する価値は十分にある。ところが、安倍首相を恐れてか、大半の新聞は「見て見ぬ振り」をしてパスした。萎縮するマスコミ。  「安倍政権 NO」のプラカードを持った人々で埋まったカ…
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戦争参加の懸念拡大 2

▼日本が助けると大歓迎  話を戻そう。安倍内閣が自衛隊の海外派遣で制限を取っ払っうという。米国はさっそく歓迎を表明。カーター国防長官は、「日本が地域と世界で我々を助けることになる。非常に前向きな動きだ」と強調、強い期待感を示した。  承知の通り、米国は財政難から軍事費の大幅削減を余儀なくされている。加えて米国内には、「他国のため…
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