テーマ:選挙

舛添を都知事に推薦したのはどこの政党だ?

▼ひとごとのような自民・公明  舛添のデタラメぶりが集中砲火を浴びている。だがちょっと待ってくれ。確か、2014年の東京都知事選挙で舛添を推薦したのは自民・公明の両党ではなかったか? 安倍晋三はじめ両党幹部は舛添を褒めちぎっていた。2党に責任はないのか?  自民党幹事長の谷垣は会見で「猛省が必要だ。東京都という日本の首都のトップ…
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オバマの広島訪問で衆参同日選挙が再浮上!

▼カギはパナマ文書の行方  安倍首相が衆参同日選挙にまたぞろ、色気を出しているという。オバマ大統領の広島訪問決定で永田町の空気が一変。オバマの一挙手一投足は世界のメディアが追いかけ報道する。  安倍晋三は即座に広島同行を決めた。脇に立っているだけで、世界中に安倍晋三をアピールできるからだ。当然、日本のマスコミも、サミットとオバマ…
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自衛隊に 「参院選は野党へ」と訴える元隊員 

▼参院選はすでに始まっている!  北海道の補選が終わったばかりだが、安倍政権との戦いはけりがついたわけではない。去年夏、SEALDsの若者たちと誓い合った。安倍内閣を倒して、戦争法を廃案に追い込む。そうだ、参院選はすでに始まっている。  長崎県佐世保市在住の元海曹長、西川末則さん(64)がフェイスブックで、自衛官やOBらに今夏の…
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イケマキじゃなかったら実現しなかった

▼今回は負けた、だが共闘はスタートしたばかり  宮武嶺こと徳岡宏一朗さんが、衆院北海道5区の補欠選挙について感想を述べている。野党共闘の成功に、「イケマキじゃなかったら実現しなかった」と力説する。異議なしである。感想文を要約して掲載する。 *********************  安倍政権は民進党、共産党、社民党、生…
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「無党派層」は宝の山だ。お宝を掘り起こそう!

▼「支持政党なし」の無党派層は、73%が池田に投票  衆院北海道5区補欠選挙で共同通信社が実施した出口調査によると、初当選した和田義明が自民支持層の87・2%、公明支持層の89・0%を固めた。  池田真紀も民進支持層の95・5%、共産支持層の97・9%と、両候補とも支持層を手堅くまとめた。年代別では20代~40代で和田、50代~…
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北海道5区の補選は与党が勝利  安倍自民に追い風

▼野党共闘に暗雲の恐れ  北海道5区補選、「自民新人・和田義明氏が当選確実」、と午後10時過ぎ、北海道新聞が速報した。NHK、朝日新聞も和田当確を流した。  今朝のニュースでは、大勢が判明するのは「今夜遅く」とNHKは言った。早まったのは、出口調査で予想以上に与野党候補に差がついていたからだろう。  夜7時のNHKニュース…
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北海道5区のみなさん! 明日は必ず投票を

▼池田真紀にご支援をお願いします  当方の呼びかけに応え、衆院北海道5区の補欠選挙で野党統一候補の「池田真紀」への支援を訴えてくれたフェイスブックのみなさん、お疲れ様でした。協力有難うございました。  私たちはやるだけのことはやりました。くどいくらい繰り返し「北海道の知り合いに電話をしてくれ」と、要請しました。選挙運動は終了しま…
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小池晃と前原誠司が札幌でそろって訴えた!

▼やっと実った野党は共闘  選挙戦最終日の今日23日昼、札幌駅前で開かれた野党共同街宣。そう、衆院北海道5区の補欠選挙である。  松木謙公の司会で、民進党から山尾志桜里、細野豪志、前原誠司、原口一博、石関貴史、篠原豪、木内孝胤。共産党から小池晃と穀田恵二、紙智子、笠井亮、畠山和也、梅村さえ子。  そして生活の党から山本太郎…
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SOS 応援頼む! 数時間しか残っていない!

▼あと一歩の票の上積みが必要だ!! 布施祐仁さんがつぶやいた。‏  「北海道のHTBで報道された5区補選の選挙情勢。無党派層は圧倒的に池田候補支持。一方で有権者の4割は「投票態度あきらかにせず」で、「情勢が変わる可能性も」。無党派層がたくさん投票に参加すればするほど池田さんが当選する可能性が高まります」。 *****…
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天下分け目の北海道補選は与党に追い風?

▼無党派層を掘り起こそう  いよいよ24日に投開票が迫った衆院北海道5区補選。最終盤までデッドヒートを続けながら、序盤の野党の押せ押せムードは熊本地震の発生により、与党に若干の追い風を生んでいる、と22日の日刊ゲンダイが報じた。  それによると、北海道でもニュースの大半が地震関連で現地の激しい被害や政府の対策本部の対応などの話ば…
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政界は騙しあいの場 依然予断許さず衆参同日選

▼「死んだふり解散」の例もある  熊本地震を境に、政府や与党幹部がしきりに「衆参同日選挙はなくなった」と声を挙げた。騙されてはいけない。野党を油断させて衆院を解散し、W選挙に持ち込んだ例がある。中曽根康弘による「死んだふり解散」である。  安倍晋三は、最終目標である「改憲」に向けて昨年から策を練っている。内閣支持率は50%前後と…
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今日、明日、あさっての3日間が勝負だ!!

▼北海道からフェイスブックの同志が必死の訴え!  川原茂雄さんが北海道から必死の呼びかけを行っている。衆院補選は与野党候補が厳しい競り合いを続けている。結果が夏の参院選、ひいては政権が存続できるかどうかに直結するため、自民・公明の両党は必至だ。  自民党は企業ぐるみの戦いだ。創価学会の動きがすさまじい。人海戦術で攻勢をかけている…
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緊急!! FB仲間から緊急要請あり!!

あなたの協力が必要なのです! ▼衆院北海道5区補選  けさ、フェイスブック仲間から緊急の要請がありました。次のような内容ですです。「自民党は組織を動員して、すでに期日前投票をさせて、かなり追い上げてきてます。彼らには組織の力があります。組織票があります。でも、私たちにも、「市民」の力があります。協力をお願いします」。  創価学…
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北海道5区 野党候補に勢い、激しく追い上げる

▼北海道に知り合いはいませんか?  札幌市の厚別区、隣の江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、石狩振興局管内(衆院北海道5区)に知り合いはいませんか?  いたら電話をかけて野党統一候補への応援を頼んでください。1票入れてくださいとお願いしてください。札幌の関係者に電話をして聴いたところ、18日夜の情勢だと野党候補が急激に追い…
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北海道5区の補選で自民党が勝てばこうなる

▼覚悟はできているか?  24日に投開票を迎える衆院北海道5区の補欠選挙に関し日経が世論調査を実施。自民党の和田義明が「やや優勢」。自民・公明の両党の支持層を手堅く固めている。  一方、野党各党が推薦する池田まき候補が無党派層に浸透しきれていない、というではないか。安倍政権の政策に批判は多いものの野党の支持に十分には結びついてい…
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北海道の補選は、私たちと安倍政権との戦いだ

▼沖縄から駆け付け野党候補支援を訴える  沖縄から衆院議員の赤嶺政賢が衆院北海道5区の補選応援に駆け付け、野党統一候補への投票を呼び掛けた。この補選は与野党一騎打ちの戦い。私たちと安倍政権との戦いだ。  自民・公明の両党は物量戦で“全面戦争”を挑んでいる。負ければ政権崩壊につながるからだ。  安倍政権を市民の総力で倒そう。…
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「北海道の補選はオレたちの選挙」とSEALDs奥田君

▼与党議員も続々、北海道入り  SEALDsの奥田愛基やジャーナリストの鳥越俊太郎らが告示前の10日、衆院北海道5区の補欠選挙で、野党統一候補、池田真紀の応援のため札幌に入った。  新札幌駅前で開いた街頭演説で奥田は「政治を変えたいと思うなら選挙に行ってください。そして、一緒に声を上げてください。これは池田さんだけの選挙ではない…
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「日本中に野党統一候補が広がる」!!

▼安倍政権を倒すか、こっちがやられるかー  安倍政権を倒すか、こっちがやられるかー。天下分け目の決戦、衆院北海道5区の補欠選挙が今日12日、告示した。決戦の火ぶたが切られたー。  北海道5区(札幌市厚別区、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、石狩振興局管内)に兄弟や親せき、知り合いがある人は電話やメールして野党候補への応援…
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選挙への影響がコワイ? 自民と公明

▼戦争法の廃止法案を無視  自民・公明の両党の幹事長は30日、東京都内で会談し、野党が国会に提出した安保(戦争)法の廃止法案を審議しない方針で一致した。保育に絡む「日本死ね」発言依頼、世間の与党への風向きがやや変化してきた。  やっと収まった戦争法を「蒸し返されたら困る」、というのが与党の本音だ。参院選前に再び、戦争法がクローズ…
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「手はずが整った」ところで質問主意書の提出

▼背後で蠢いたのがオヤジの鈴木宗男  政権寄りの新聞、日経でさえコラム欄の「記者手帳」で、「暴力革命」指摘の真意は、と疑問符を付けている。安倍政府は、共産党について「破壊活動防止法に基づく調査対象団体」とわざわざ22日の閣議で決めた。  明らかに野党共闘つぶしを狙った作戦である。この時期に「暴力革命」うんぬんの話を持ち出すことが…
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遠慮せず、ズバッと本筋に切り込め

▼増税延期は選挙対策  「自民党に来年4月の消費税率10%引き上げについて先送り論が相次いでいる」―。「先送り論」が今、急に降って沸いたかのような政権への同調報道。新聞がこんなことを言っていてはダメだ。どうしてズバッと本筋に切り込まないのか?  「先送り論」は安倍政権の経済政策の失敗隠し、責任逃れではないか。安倍晋三はデフレから…
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民主党は連合の「虚構」に惑わされるな!

▼幽霊組織の連合を吹き飛ばせ!  夏の参院選に向け、連合長野は16日、民主党新人の支持拡大に向けた野党協力をめぐり、「共産党とテーブルを共にすることは一切ない」と述べた。その理由として連合本部の考えを挙げた。  連合会長の神津里季生は、「連合は基本的に共産党の考え方とは相いれない」と繰り返している。野党共闘の「最大のがんは連合」…
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乙武氏擁立へ  狙いは改憲に必要な要員集め

▼自民党が参院選の候補者探し  夏の参院選に向けて各党の動きが活発だが、自民党は「五体不満足」の著者で作家の乙武洋匡(39)を擁立する方向で最終調整に入った。東京選挙区(改選数6)を中心に検討を進めている。  安倍政権の思惑が見え見えだ。狙いは改憲に必要な参院での人数確保。そのためには、障害がありながら、執筆や講演などを精力的に…
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京都補選で共産党が民主党候補を支援

▼民主党は「恩義」を忘れるな  ゲス不倫で退職に追い込まれた宮崎謙介の議員辞職に伴う4月の衆院京都3区の補欠選挙で、共産党は自主投票を決めた。  京都は共産党の金城湯池だ。かつては共産党知事を誕生させたほどの土地だ。そこで今回、あえて独自候補の擁立を見送ったのは、今夏の参院選での野党協力を見据えての決定だ。  事実上の民主…
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私たちの手で宝の山を切り崩そう

▼「諦めない意志が大事」  安倍政権に反対するデモと集会が14日、東京・渋谷で開かれた。この中で、SEALDsの学生、牛田悦正(よしまさ)君は、香港の民主派デモ「雨傘革命」の参加者から聞いた言葉を紹介し、「諦めない意志が大事」と呼び掛けた。  その通りである。去年の夏、私は何度も国会前に駆け付けた。だが、今は小休止したままだ。こ…
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勝負の決め手は棄権票の掘り起こし

▼まずは自分の周りの人から  前文科相の下村博文は7日、衆院の年内解散・総選挙について「(確率が)90%ぐらいはあると思って準備した方がいいのではないか」と言った。  最近、自民党関係者から総選挙絡みの発言が相次いでいる。アドバルーンをぶち上げて野党や世論の反応を見ているのだ。  来年4月には消費税率10%への引き上げ…
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猫に小判  日本人に民主主義

▼低投票率が愚かな政治家を  「猫に小判 日本人に民主主義」とは実にうまいこと言った。言い得て妙である。現状の核心をついている。24日の東京・八王子市の市長選挙について「選挙での低い投票率が愚かな政治家を生む」と題した投稿を見つけた。  それを参考に、私なりの考えを述る。当日の有権者数は451,641人だが、なんと67.4%が棄…
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政府与党は誤った情報を流すな

▼あくまでも県外移設  沖縄県の宜野湾市長選では自民・公明の両党が推す現職が当選した。だが、共同通信社が実施した出口調査によると、米軍普天間基地の辺野古移設については56%が「反対」と答えた。  沖縄県内での移設でなくあくまでも県外移設を望んでいることが浮き彫りになった。「賛成」はわずか33%だった。  政府与党は「今回の…
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「辺野古」への言及避けた現職候補

▼対決でなく沖縄の声に耳を  「今回の勝利は大きい」―。宜野湾市長選の結果について安倍首相はこう叫んだ。「一地域の選挙で決定するものではない」(1月12日の衆院予算委員会での安倍発言)と言っていたのはどこの誰だ?  知事らが全面支援した新人が負けた敗因について私は昨夜、詳しく分析する必要があると投稿した。それについて、毎日新聞…
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まさかの結果に驚いた  宜野湾市長選

▼危険と隣り合わせの暮らし  意外な結果に終わった。沖縄県宜野湾市の市長選は、安倍政権が支援する現職が再選された。事前予想では接戦が伝えられていたが、沖縄の主要選挙では一昨年の名護市長選以降、知事選、衆院選と、辺野古移設反対派が勝ち続けてきた。  投票率は68・72%と前回(63・90%)を上回った。だから浮動票の多くを得て志村…
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