テーマ:選挙

いま、女性誌がいちばん元気だ

▼安保や選挙の特集も  東京周辺だけで幅を利かせている朝日、毎日、読売などの「首都圏新聞」は肝心なことを報道しないので読者の信頼を失う一方だ。そうした中で、以外と言ったら失礼にあたるが、女性誌が頑張っている。  政治に無関心な若い世代に選挙に足を運んでもらおうと、特集を企画するなど元気だ。私たちが最も信頼を寄せる「東京新聞」が2…
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安倍首相がしきりに気にする選挙

▼安倍首相は「万が一」を想定  24日投開票の沖縄県宜野湾市長選に注目が集まっている。同市のど真ん中にあって「世界一危険な基地」と言われる米空軍普天間基地の辺野古移設が最大の争点だ。  自民・公明が推薦する現職に、翁長知事ら「オール沖縄」が支援する新人が挑戦。互角の戦いを続けている。安倍首相は早々と、「安全保障に関わることは国…
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悔しさのあまり、なんでもウソ 1

▼厳しい現実を受け止める勇気  NHKの世論調査「安倍内閣の支持率46%」について、「間違いであってほしい」と思いたいが、残念ながらこれが現実だと書いた。そして現実を冷静に受け止めた上で「何をすべきか」考えないといけないと訴えた。  だが、未だに「ウソだ」と言い張る人がいる。否定するのは簡単だ。しかし、否定するだけでは何も変わら…
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悔しさのあまり、なんでもウソ 2

▼実態を知らない者が多い  消費税を引き上げて、法人税を引き下げる、介護予算はカットする、私たちの年金資金を博打(株)につぎ込んでいることなど知らない人が多い。このまま進めば、徴兵制の導入まで突き進む恐れがあるなど分かっていない者がまだ、たくさんいる。  そうした人たちへ安倍政権の実態をよく知る皆さんから説明してあげることが大事…
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首都圏は「優先席」? ヘンだよ 1

▼定員増は首都圏に集中  衆院選挙制度改革を検討する有識者調査会は、定数を小選挙区で6、比例区で4の計10削減する答申を議長に提出した。小選挙区で6減の「7増13減」、比例代表で4減の「1増5減」となる。  このうち小選挙区は東京で3、埼玉、千葉、神奈川、愛知で各1の計7増加。逆に青森、岩手、宮城、新潟、三重、滋賀、奈良、広島、…
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首都圏は「優先席」? ヘンだよ 2

▼小選挙区制は諸悪の根源  私は選挙区の数をいじくるような小手先の改革でなく、選挙制度を根本から改めるべきだと思う。小泉しかり、安保しかり。こうした独裁は小選挙区制によって生まれた。以前の中選挙区制では起こり得なかった。  一区1人当選の小選挙区制となると、党公認をもらえるかどうかが当落を決める。公認権をはじめ、人事から政治資金…
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「自分は何ができるか」、考えよう 1

▼「ウソだ」「デタラメ」  NHKの世論調査が12日、明らかになった。それによると、安倍内閣を「支持する」は46%で、「支持しない」は1ポイント下がって35%だった。結果について、フェイスブックは「ウソだ」「デタラメ」などのコメントで溢れた。  中には「調査が間違いだということは選挙で明らかにする」との声もあった。当方にコメント…
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「自分は何ができるか」、考えよう 2

▼ジェスチャーに過ぎなかった  「自民党をぶっ壊す」に騙されて有権者は当初、本気で小泉を支持した。ところがあれはジェスチャーに過ぎなかった。党内の郵政民営化の反対派を倒すための方便だった。 米国の代弁者、竹中平蔵の口車に乗って、非正規就労者を一気に増やし格差を拡大。小泉は大店法の改悪で全国の商店街は大型店に客を取られ疲弊。至る所にシ…
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安保法廃止、脱原発、格差の是正で野党共闘を

▼民主党の菅直人が呼びかけ  元総理の菅直人が共産党の変化に注目。「安保法廃止、脱原発、格差の是正」の3本の柱で野党共闘を進めるべきだ、と呼びかけている。彼は勇気ある男だ。民主党からまた、「菅批判」が飛び出そう。  彼はそれを承知で、戦争ができる国へと邁進する安倍政権打倒には「野党共闘」しかない、と訴えている。根腐れ民主党にも、…
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安倍が消費増税「延期」を宣言?

▼狙いは憲法改悪  安倍首相が姑息なたくらみを秘めている。夏の参院選の直前に消費増税の延期を宣言するというのだ。有権者が「嬉しいサプライズだ」と喜んでいる間に、衆参同時選挙を断行、圧勝を狙う腹だ。週刊誌「女性自身」の最新号が次のように報じた。 ******************  来年4月の消費増税をめぐり、一部で早くも…
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変われば変わるものである

▼小沢一郎、最後の「ご奉公」  小沢一郎と言えば、かつては田中角栄、金丸信という大物の庇護のもと、自民党幹事長として飛ぶ鳥を落とす勢いだった。総裁候補、つまり首相候補3人を並べて“面接試験”をしたくらいだ。ミスター自民党。それが時計回りに180度ぐるっと回って共産党と直談判。変われば変わるものである。  新年会で小沢は言った。「…
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参院選のポイントは「高校生票」だ 1

▼政治が「よく分からない」  ことし夏の参院選から選挙権が「18歳以上」に引き下げられ、約240万人が新たに有権者となる。だが、高校生たちは選挙の仕組みや選挙結果が及ぼす影響がよく分からないという。「面倒くさい」と棄権されたら大変だ。  NHKの世論調査によると、政治への関心は、「大いに」(11%)と「ある程度」(42%)関心が…
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参院選のポイントは「高校生票」だ  2

▼「やらない」は必ず「やる」  必要な隊員が集まらなくて巷では早くも「経済的徴兵」がささやかれている。その次に待機しているのが「徴兵制」の導入だ。安倍首相は、徴兵制は「やらない」と言っている。「やらない」と言ったことは必ず後でやるのが安倍晋三である。彼のいうことなど誰も信じていない。  こうしたことを高校生たちはよく知らない。知…
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さあ、いよいよ私たちの出番だ!!

▼悪いことを葬り去ろう  たった今、新しい年、2016年が明けた。今年はさる年。「申(サル)」は「去る」を意味し、「悪いことが去る」「病が去る」など幸せを運ぶ年だそうだ。「悪いことが去る」というのはまことに結構なことだ。さっそく願をかけよう。安倍晋三クンを「政界から退場」させてちょうだい。  今年は参院選の年でもある。フェイスブ…
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安倍自民党が澤穂希に触手

▼比例代表の「目玉候補」に  今季での現役引退を決断した女子サッカーの澤穂希選手に対し、自民党が触手を動かしている。来年夏の参院選で比例代表の「目玉候補」にするつもりらしい。  澤が出馬すればダントツのぶっちぎりで当選だ。新聞、テレビ、雑誌は放っておかない。話題の候補として朝から晩まで密着取材。出馬の会見をした時点で「当確」の赤…
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「面倒くさい」が暴走政権を生んだ

▼投票は「個人の自由」か?  20代の若者の約半数が投票は「個人の自由」と考えていることが、総務省関連の財団法人「明るい選挙推進協会」の全国調査で分かった。  日本の若者は近隣の韓国や中国と比べても、極端に社会や政治に関する意識が低い。国会前に集ったSEALDsの大学生や、T-ns SOWLの高校生たちと異なり、同じ若者でも選挙…
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存在理由がない政党 2

▼操作された株式相場  TTPは食料一つとってみても、安全基準はどうなっているのか。口に入れても大丈夫なのか、それさえ定かではない。海外まで行って戦った自衛隊員が命を失った場合、だれが責任を取るのか・・・。すべて私たちに関係するものばかり。 安倍は「この選挙で有権者の信任を得た。自信をもって政策を進めていきたい」と強調した。  …
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存在理由がない政党 1

▼民主党の体たらく  統一地方選は予想通り低調だった。結果が分かっているような選挙に有権者が関心を示さなかった。当ブログでも統一地方選を一度も取り上げなかった。投票率は軒並み50%を割り、過去最低だった。責任の一端は民主党にある。見るに堪えない体たらく。存在理由がない政党は早く消えたほうがいい。  今回の選挙は戦う気があればいく…
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選挙結果に文句言うな

▼この道を選んだのは国民  事前予測通り、安倍政権の与党が議席の3分の2を維持した。これで安倍首相は信任を得た、として原発再稼働を推進し、改憲への動きを加速させるだろう。だが文句は言えない。そんな結果を選んだのは国民自身だからだ。特に、与党に投票したり、棄権した者にその資格はない。 ▼わが世の春の安倍首相  安倍は今後4年間に…
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自民の議席減らせ 4

▼主張ぶれない共産党  昔はおたかさん率いる社会党があった。が、マスコミと政権党によって「二本社会党」などと、悪役のレッテルを張られつぶされた。だから今、「ダメなものはダメ」と政権にハッキリとモノを言う政党が見当たらない。どこもかしこも政権にすり寄るゴマスリ政党ばかりだ。  共産党を選んだからと言って、彼らが政権を取ることは絶対…
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自民の議席減らせ  3

▼1人で2票持っている  選挙番組で議論すればするほど、景気や雇用、防衛、外交などで自民党の粗が目立つ恐れがある。だから事前通達を出したのだ。これでは有権者は、投票の判断材料さえつかめない。  仕方なく、私は今回の選挙を「安倍政治の総決算」と位置付けて、大事な問題にどう対応してきたかで判断しようと思っている。私たちは1人で2票持…
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自民の議席減らせ 2

▼富裕層は1%未満  正社員削減は、大企業には「経費節約」になるが、不安定な生活者が増え、消費が落ち込み、景気回復にはつながらない。それどころか現在、日本で治療費が払えないで無料定額診療を受けている人は、延べ700万人を数える。株が上がった、と安倍は喜んでいるが、値上がりで潤っているのは人口の1%にも満たない富裕層だけだ。  株…
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自民の議席減らせ 1

▼日本が独裁国家に  天気予報によると、衆院選投票日の14日は全国的に大荒れで、各地で雪の影響が心配されている。投票率がさがると組織の堅い自民党が圧倒的に有利で、単独で3分の2議席を確保する可能性もある。そうなると改憲からすべて単独で事足りる。日本に北朝鮮並みの、独裁国家が生まれる危険性がある。  寒さ厳しい師走選挙となれば当然…
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若者よ、起きろ、勃て

▼課題に意思表示を  「若者よ、投票へ行こう! 将来の課題に意思表示を」と、共同通信は14日の衆院選挙投票日を前に呼び掛けた。香港や台湾の若者は自分たちの将来を左右する問題に強い関心を示す。だが、日本の若者は去勢された羊のように無関心だ。傍観者であってはならない。次代の主役はキミたち若者なのだから。 若者の政治離れが加速してい…
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菅原文太からの“遺言”

▼平和活動に情熱注ぐ  高倉健の後を追うかのように先月28日、菅原文太が亡くなった。享年81。菅原と言えば、東映のドル箱映画「仁義なき戦い」を思い出す。彼はこれでスターにのし上がった。だが、宮城出身の菅原は3・11にショックを受け、俳優を引退。最近は平和活動に情熱を注いでいた。いい役者が次々、昇天していく。寂しい限りである。  …
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棄権で喜ぶのは誰か

▼政権延命狙いにシラケ  有権者の総選挙への関心が薄い。投票率の低下が心配される。多くの有権者が、このたびの総選挙に疑問を感じているからだ。だが、選挙のスタートは既に切られた。「棄権」が増え、投票率が下がって喜ぶのは誰か? しっかり考えないと、後で後悔することになる。  今月14日の投票に向けて選挙戦が始まった。だが、有権者の関…
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自民党を勝たすな 2

▼安倍政権はご都合主義  集団的自衛権になっても日本の米軍基地は減らない。本当の愛国者であれば、「駐留なき安保」を主張すべきではないか、と小林はズバリ、安倍首相の急所を突いた。被災者への思いもそうだが、安倍はその場しのぎの、口先だけの男だ。  議員定数の削減問題は、民主党との間で実施で合意した。司法も違憲状態との判断を下した。と…
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自民党を勝たすな 1

▼失敗の経済が売り?  アベノミクスが総選挙の争点だと安倍首相は言う。その経済政策で失敗しておきながら、経済が売りだと? お笑い草だ。小林節(慶大名誉教授)が作家の岩上安身との対談で、興味深いことを言っているので紹介する。  安倍政権は、まともな議論もない中で、特定秘密保護法を強行採決した。さらに、一内閣の閣議決定だけで憲法の根…
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安倍政治の総決算の時 2

▼ご都合主義もいいとこ  国民に相談することなく、安倍政権は独断で情報統制を目論む特定秘密保護法を制定した。さらに憲法解釈の変更で、集団的自衛権の容認を閣議決定した。これらは日本の将来を左右する重大な問題である。  多くの国民は反対した。ところが、安倍は国民の審判を仰ぐどころか、素知らぬ顔で押し通した。それが、今度は与野党が一致…
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安倍政治の総決算の時 1

▼争点隠しは許さない  解散・総選挙に踏み切った安倍首相は、選挙の争点を消費税先送りの是非だ、と言った。的外れもいいところ。増税延期では与野党とも一致しており、争点になり得ない。真の争点は、安倍政権がひた隠しにする原発再稼働や改憲問題の是非だ。強権的な「安倍政治」そのものを問う選挙である。  消費税の10%引き上げに野党はもちろ…
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