テーマ:憲法

平和への熱い思いと安倍政治への怒り

▼92歳の村山元首相が心の訴え  テレビ・新聞が報じない集会・デモ・市民の声を届けける市民有志の撮影チーム「市民メディア放送局」が村山富市元総理の「怒り」を取材し、届けた。とても92歳とは思えないこ覇気。戦争への道を突き進む安倍晋三に対する怒りの声を聴いてほしい。 ******************  いま、日本が危ない!憲…
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これが東京新聞の一面トップ記事だ!!

▼5万人が結集した護憲集会  在京の一般紙の中で権力に屈することなく、唯一、まともな報道を続ける東京新聞。憲法記念日の3日の一面トップを飾った記事を以下に再録する。ちなみに、在京紙で5万人集会をトップ記事で扱ったのは東京新聞だけ。  こんな東京新聞を応援しよう。「応援」とは東京新聞の購読である。政権の暴走を批判する東京新聞には、…
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憲法をないがしろにする無法者、安倍晋三

▼天皇は平和憲法の “応援団長”だ  憲法記念日のきょう、憲法を今一度、考えてみよう。 平成25年12月18日傘寿を迎えられた天皇陛下は、80年の道のりを振り返って,特に印象に残っている出来事についての質問に次のように応えられた。  「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を守るべき大切なものとして日本国憲法を作…
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「平和憲法」の価値、海外邦人ら離れてこそ実感

▼「外交」は国の専売特許ではない!  戦争法の施行で戦争放棄を掲げる憲法九条の精神が揺らぐ中、外国人や海外に住む日本人に「九条を守れ」との声が広がっている。日本を離れて外国で暮らし、「九条の重さ」を実感した、と口をそろえて言った。70年の間、戦争をしなかった日本。「平和憲法」は私たちの宝である。 ****************…
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安倍政権下での改憲に「反対」が56・5%

▼共同通信調査  「賛成」はわずか33・4%  共同通信社が29、30日に実施した全国電話世論調査によると、安倍首相の下での憲法改正に「反対」との回答は56・5%で「賛成」の33・4%を大きく上回った。  自分の手で改憲を実現したい安倍は、「もっと国会の憲法審査会で活発な議論をすべきだ。指1本触れてはならないという考え方はおかし…
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核使用は憲法で禁止せずと法制局長官

▼右傾化の傾向に迎合する見解  核使用は憲法で禁止せずー。法の番人であるべき内閣法制局長官がこんな見解を明らかにした。広島、長崎に原爆を投下された日本は、世界でただ1つの被爆国だ。  歴代の日本政府は、核兵器を「持たず」「つくらず」「持ち込ませず」の「非核三原則」を国是としている。安倍政権下での、右傾化の傾向に迎合する今回の発言…
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このままでは死ぬわけにはいかない

▼安倍ごときがと村山元首相  村山富市元首相が20日夜、都内で開かれた「社民党20周年 交流の夕べ」であいさつし、「平和憲法は絶対に譲ってはならない」と訴えた。村山富市は健在なり、である。  「平和憲法が守れたらいつ死んでもいい」などと訴えた。  あのSEALDsに集まった学生の諸君が私の所へ来て言いましたよ。「日本はこれでい…
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ご都合主義の首相「9条改憲」発言

▼問題点指摘は東京新聞のみ  社説を読むと、その新聞社が今、何を重視しているか分かる。安倍首相は3日、平和憲法の根幹である「9条2項」を改める必要があると強調。しかも、憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いを持っている状況を理由に挙げた。  憲法を犯して「集団的自衛権」を強行したのは誰だ。その張本人が、今度は憲法を振りかざして好き放題…
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猫に小判  日本人に民主主義

▼低投票率が愚かな政治家を  「猫に小判 日本人に民主主義」とは実にうまいこと言った。言い得て妙である。現状の核心をついている。24日の東京・八王子市の市長選挙について「選挙での低い投票率が愚かな政治家を生む」と題した投稿を見つけた。  それを参考に、私なりの考えを述る。当日の有権者数は451,641人だが、なんと67.4%が棄…
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ついに、正面から戦いを挑んできた安倍首相

▼3分の2確保に自信  安倍晋三首相は国会の施政方針演説で、改憲について「正々堂々と議論し、逃げることなく責任を果たしていこうではないか」と強調した。国会で改憲を正面に掲げ、野党に挑んできたのは初めてだ。自信の表れか。  共産党が呼びかけた野党共闘に民主党が同調する様子がなく、おおさか維新など弱小シンパをかき集めると、改憲に必要…
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「憲法改正」と書くのは間違いだ

▼「改正」と「改悪」は大違い  マスコミは不用意に「憲法改正」と言ったり、書いたりしている。安倍政権が目指しているのは憲法を「正しい方向」に改めるのではない。国民の自由度を制限して、民より国家を重視する。国の言うことは黙って聞け、命令に従え。これは決して「正しい方向」ではない。  間違った方向へ進もうとしている。いつでも戦争がで…
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「自分は何ができるか」、考えよう 1

▼「ウソだ」「デタラメ」  NHKの世論調査が12日、明らかになった。それによると、安倍内閣を「支持する」は46%で、「支持しない」は1ポイント下がって35%だった。結果について、フェイスブックは「ウソだ」「デタラメ」などのコメントで溢れた。  中には「調査が間違いだということは選挙で明らかにする」との声もあった。当方にコメント…
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「自分は何ができるか」、考えよう 2

▼ジェスチャーに過ぎなかった  「自民党をぶっ壊す」に騙されて有権者は当初、本気で小泉を支持した。ところがあれはジェスチャーに過ぎなかった。党内の郵政民営化の反対派を倒すための方便だった。 米国の代弁者、竹中平蔵の口車に乗って、非正規就労者を一気に増やし格差を拡大。小泉は大店法の改悪で全国の商店街は大型店に客を取られ疲弊。至る所にシ…
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安倍が消費増税「延期」を宣言?

▼狙いは憲法改悪  安倍首相が姑息なたくらみを秘めている。夏の参院選の直前に消費増税の延期を宣言するというのだ。有権者が「嬉しいサプライズだ」と喜んでいる間に、衆参同時選挙を断行、圧勝を狙う腹だ。週刊誌「女性自身」の最新号が次のように報じた。 ******************  来年4月の消費増税をめぐり、一部で早くも…
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「平和」はそれほど悪いことなのか?

▼全然めげちゃいなかった!  なんで、「戦争をしちゃあいけない、平和な日本であってほしい」と言ったら芸能界から干されるのか? 「平和」はそれほど悪いことなのか? 日本は根元から狂っているのではないか。 ********************    今年、安倍政権を確実に追い詰めたSEALDsが6日、今年最後の抗議行動を日比…
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あさってのおととい、のような細野豪志

▼これでは政治家失格  細野豪志という人は政治家失格だ。右だ、左だ、と言っている場合ではない。現在の状況をまったく理解していない。今、日本は緊急事態だ。安倍政権は「殺し、殺される」戦争ができる国つくりに邁進している。これに多くの国民が大きな不安と危機感を持っている。暴走政権を倒すために「野党は結集してくれ」、と言っているのだ。 …
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「橋下になぜ加担」と怒る有権者

▼安倍政権の深謀遠慮  22日の大阪府・市長ダブル選挙についての各社世論調査が出そろった。共同通信、朝日、毎日、読売、産経など全社が維新優勢と出た。これについて、「橋下になぜ加担する」との大阪市民の怒りの声をフェイスブックで発見した。  心情はよく分かる。が、直前調査でこれだけ同じ結果が出たということは、自民党が推すタマ(候補)…
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 「絶縁」、結構じゃあないか

▼安倍批判が気に食わない  一人でも多くの人に「安倍政権の危険性」を分かってもらおうと、ブログ「半歩前へ」を書くたびに送信した。友人だと信じていた男が突然メールを寄こし、「絶縁」を通告した。理由は私が安倍政権を批判するのが気に食わないというのだ。「絶縁」、結構だ。私は以前にも増して、政権を批判し続けている。  慶大名誉教授の小林…
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「武器を取れ、隊列を組め」

▼頂点に達した怒り  今朝のテレビを見ていたら、パリ市民が「武器を取れ、隊列を組め、前へ進め」と口々に声を張り上げた。大統領は非常事態宣言を出した。フランスの怒りは頂点に達した。  人は異常事態に直面すると平常心を失い、群集心理も手伝って文字通り、異常な状態に陥る。私はこれを恐れていた。  安倍首相のカイロでの「テロと戦う…
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勢いづく改憲派  武道館で決起集会

▼「いいね!」のキャッチボール  改憲派が10日、東京・千代田区の日本武道館で決起集会を開いた。主催者を代表して櫻井よしこが聖徳太子の十七条憲法や明治天皇の五箇条の御誓文の精神が現行憲法には全く反映されていない、と強調。  続けて「現在、戦後初めて衆参両院で憲法改正の発議に必要な3分の2の議席の確保が可能な状況が生まれている」と…
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全員9条Tシャツを着よう

▼特高のマネをしてどうする  ピーター・バラカンの職質「そのTシャツ、ちょっと待て」を受け、様々な反応が届いた。私のブログ「半歩前へ」には、「日本は戦前に逆戻りしつつある。なんとかしないといけない。このTシャツを売り出して大流行させれば良いかもしれない。警察が押さえ切れなくなるほどに、多くの人が着てはどうだろう」の声が。  グッ…
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そのTシャツ、 ちょっと待て

▼「善」と「悪」が逆転   ラジオDJの人気者、ピーター・バラカンが警官に呼び止められた。憲法9条のTシャツを着ているというだけで、突然、職務質問を受けた。これではまるで戦前の特高だ。そのうちにズボンの丈の長さまで咎められるのではないか。  バラカンが東京都心の広尾から六本木方面に向かって歩いていたところ、警官が近寄ってきて、「…
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黙して語らない民 2

▼安倍政治への強い危機  天皇、皇后両陛下も、昨年の12月23日の天皇誕生日の際、平和憲法の大切さを強調された。両陛下に次いで皇太子殿下と、天皇ご一家がそろって現憲法の必要性を再三にわたって強調する背景には、安倍政治への強い危機意識が働いているのではないか。  誰よりも平和を愛するご一家は、憲法を都合のいいように勝手に解釈して、…
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黙して語らない民 1

▼この明かり絶やすな  天皇ご一家が、戦前回帰を画策する政権に危機感を持っている。戦後の天皇家は「戦争責任」と言う名の非難の嵐にさらされ苦しんできた。それだけに平和への思いは人一倍強い。繰り返し護憲を訴えるのもその証だ。マスコミは大勢に流され、民は沈黙。そんな中で天皇家の平和への訴えは貴重である。この明かりを絶やすようなことがあっては…
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茶番劇はもうたくさん

▼「結論ありき」の有識者会議  安倍首相の「戦後70年談話」の内容を検討する有識者メンバーが明らかになった。これを見ただけで、どんな結論を出すか推測がつく。中核となる連中はみな、安倍晋三の息がかかったオトモダチばかり。「先に結論ありき」の有識者会議のどこに意味があるのか? 茶番劇。国民をバカにするにも程がある。  安倍首相にとっ…
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死ぬ意味知りたくて 1

▼ショックの連続  映画「ホタル」を観ていて、学生時代に読んだ「ああ、同期の桜」が頭に浮かんだ。20歳前後の若者が特攻隊員として命を落とした。本人の意思と無関係に彼らは死地に赴いた。あまりの衝撃に、夜を徹して一気に読み進んだ。  国家に翻弄された理不尽な死。私と同世代の若者の実体験だったことが大きかった。学業半ばで学徒動員として…
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最有力候補に憲法9条

▼今年のノーベル平和賞  ことしもノーベル賞の季節がやってきた。のっけから明るい話題である。戦争放棄を定めた「憲法9条を持つ日本国民」がノーベル平和賞の候補になった。平和賞の候補は史上最多の278というから10日の発表までは分からない。予想ではローマ法王らを押しのけて、最有力候補だというから楽しみだ。  共同通信によると、国際平…
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鈴木安蔵をご存知か

▼現憲法の下敷きは日本人  「現行憲法の原案は占領軍が作った」と、安倍首相は“押し付け憲法論”を展開する。GHQの原案のネタ元は、日本人が作成した憲法草案要綱だと知らないようだ。今の憲法は、この要綱を下敷きに米国が加筆したものだ。平和憲法を変えんがために、間違った情報を発信するのは許されない。  国民主権、基本的人権の尊重、平和…
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平和憲法は“世界遺産” 2

▼基本的人権に制約  例えば現憲法では「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」となっている。自民党の草案は、「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文を追加した。  これだと、時の政府が「公益及び公の秩序を害する」と判断すれば…
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平和憲法は“世界遺産” 1

▼安倍政権に警告  自民党の古賀誠元幹事長が、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューで、自民党の改憲派が目論む憲法96条の改正に「絶対反対」を主張した。自民党の重鎮が赤旗のインタビューに応じるのは異例だが、右傾化に舵を切る安倍政権に警告を鳴らした形だ。  共同通信によると、インタビューは6月2日付の赤旗日曜版に掲載される。…
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