テーマ:戦争

けが人治療 自衛隊が実戦への備えを開始した

▼医師免許がない隊員も  戦争法の施行を受けて、自衛隊が実際の戦いへの備えを開始した。最前線の戦地で負傷した隊員の応急治療に、一般隊員も当たれるように訓練するというのだ。戦闘を想定しての備えだ。軍靴の足音がすぐそばまで近づいてきた。徴兵制はどうなる? *******************  共同通信によると、防衛省が有事…
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安倍に負けてたまるか! 戦いはこれからが本番!

▼衰えない戦争法ハンタイ行動  安倍首相は、歴代政権が守って来た「専守防衛」を突き破り、ついに戦争法を手中に収めた。これで安倍晋三の命令一下、自衛隊は日本を飛び出し、世界中どこでも駆けつけることが可能となった。集団的自衛権の名目で「戦争」が出来る。米国の傭兵化が現実となった。  だが、安倍内閣との戦いは終わっていない。私たちは戦…
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国から命令され、創った国威発揚の「国策落語」

▼孫の三平が披露する  吉原の廓や男女の色恋を扱った落語を禁止した「禁演落語」があったのは知っているが、「国策落語」は知らなかった。二代目林家三平が東京大空襲から71年の3月、祖父の七代目林家正蔵が創作した「出征祝」を披露する。  国からの命令で戦争を賛美する落語を創れと言われ、七代目が創り、演じたそうだ。  東京新聞によ…
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平和を愛する心を胸に皇太子

▼歴史から学ぼう  23日に56歳の誕生日を迎えられた皇太子さまは記者会見し、「歴史に学び、戦争が二度と起こさないようにしなければならない」と強調された。皇太子さまは、天皇、皇后両陛下と同様、いつも「平和の大切さ」を国民に訴えている。  「両陛下と皇太子は日本で一番の反戦、平和主義者である」と海外のメディアが評価するのがうなずけ…
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あの委員会で僕は変わったと高校生

▼安倍晋三は今すぐ辞めろ!  「私たちは、間違ったことにはマチガッタと言い続けていきます」ー。東京・渋谷でマイクを握った女子高生が元気よく叫んだ。仙台の大通りに「安倍晋三から日本を守れ」の高校生の声が響いた。そして続けた。「安倍晋三は今すぐ辞めろ!」。  大阪では男子高生が心境の変化を語った。「僕は去年の8月までは政治にまったく…
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中高生グループが反戦パレードを初企画 

▼21日午後1時から西東京市で  東京新聞によると、「安全保障関連法に子どもから反対の声を上げたい」と、東京や埼玉に住む中高生のグループが21日、西東京市などで「反戦パレード」を行う。  グループは「平和を望む市民の会」。安倍内閣の安保法案強行の動きをきっかけに昨年7月に発足し、市民の集会やデモの映像をインターネットで発信してき…
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覇権主義など時代錯誤の発想だ

▼環境破壊が進む地球  CNNによると、台湾の国防部(国防省)は永興(ウッディー)島に中国の地対空ミサイルが配備されたとする声明を発表。砲台の配置を確認する直接的な情報を入手し、軍が事態を注意深く監視していると述べた。  朝日新聞によると、ベトナムの首都ハノイで17日、中国に対する抗議集会が開かれた。この日は1979年に中国がベ…
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日本人が決して忘れてはならないこと 1

▼大統領主催の晩餐会で  国交正常化60周年に当たり親善目的でフィリピンを訪れた天皇、皇后両陛下。アキノ大統領主催の晩餐会で、陛下は「私ども日本人が決して忘れてはならないこと」と、力を込めてあいさつされた。  「昨年、私どもは、先の大戦が終わって70年の年を迎えました。この戦争においては、貴国の国内において日米両国間の熾烈な戦闘…
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高校生が来月、安保反対デモを開催

▼ティーンズ・ソウルが主催  高校生たちが来月21日に安全保障関連法に反対するデモを行うそうだ。こういう若者がいるのは嬉しいねえ。大きく広がってほしい。 **************  安全保障関連法に反対する高校生のグループ「ティーンズ・ソウル」のメンバーが21日、東京都内で記者会見し、2月21日に高校生を中心とした一斉…
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緊張高めてどこに益がある?

▼早まるなニッポン   防大出身の防衛相、中谷はおっちょこちょいだから危なくて仕方がない。今月25日には米太平洋軍トップとの会談で、南シナ海での日米共同訓練や周辺国への軍事支援の推進を確認したというのだ。安倍自身、先週のオバマとの首脳会談で、南シナ海への自衛隊派遣の可能性に言及したばかり。  やめてくれ。日本が調子に乗って南シナ…
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あの戦争屋が大手町に結集

▼驚きの「緊急告知」  「緊急告知です」と書いてあるので、何のことかと覗いてみた。ナント、安倍晋三サンが先日、大勲章をプレゼントした戦争屋の面々が、一堂に会すると言うのだ。    連休明けの11月24日(火)、東京・大手町の日経ホールで開く講演会。そこにリチャード・アーミテージ、カート・キャンベル、マイケル・グリーン、高村正彦らが…
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「News23」の岸井さんがつぶされる!!

▼全面広告を出して批判  現役記者で真実の報道をする者が少なくなった中で、毎日新聞の岸井成格は貴重な存在だ。いつも的を得た発言をする。そんな岸井を極右の論客、渡部昇一ら極右の面々がツブシにかかった。安倍政権の“広報紙“読売新聞に全面広告を出して批判した。  岸井はTBSの「News23」や「サンデーモーニング」に出演、安倍政治を…
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 「絶縁」、結構じゃあないか

▼安倍批判が気に食わない  一人でも多くの人に「安倍政権の危険性」を分かってもらおうと、ブログ「半歩前へ」を書くたびに送信した。友人だと信じていた男が突然メールを寄こし、「絶縁」を通告した。理由は私が安倍政権を批判するのが気に食わないというのだ。「絶縁」、結構だ。私は以前にも増して、政権を批判し続けている。  慶大名誉教授の小林…
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戦争を継ぐ山田洋二監督作品 大作「母と暮せば」

▼最愛の息子を失った母  長崎で助産婦をして暮らす伸子のひとり息子で医学生の浩二が長崎の原爆で命を失う。最愛の息子を失った母の悲しみを通して戦争の悲惨さを訴えた映画「母と暮せば」―。山田洋二監督が言った。  「この母の後ろに同じ悲しみに暮れる何千人、何万人の長崎の母がいる。さらに言うと何十万人、何百万人の日本の母がいる。さらに世…
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安倍シンパはみんな出て行け

▼民主党に離党届  衆院議員の松本剛明が民主党に離党届を提出した。離党の理由は、共産党の「国民連合政府」の呼びかけに岡田代表が理解を示したことや、先の通常国会で民主党が安全保障関連法の廃案を訴えたことなどを挙げた。将来の自民入りに関しては「これからだ」とした。  離党の理由からして、この男は完全に安倍晋三のシンパだ。出ていっても…
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下着ドロとは次元が違う

▼心配な、「不測の事態」  南シナ海での「中国の人工島造成」は、下着ドロ大臣や小僧っ子、武藤貴也をからかっている問題とは次元が違う。だがまだ、ことの重大さが分からない者がいるから情けない。面白半分に茶化す問題ではない。  米中の本格戦争はない。再び世界を巻き込む大戦を起こせば、破滅することが分かっているからだ。だが、想定外の、「…
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30万人は蒋介石が置いていった

▼南京事件(1937)の真実とは何か  21世紀経営創造コンファレンスなる団体の原優治・代表世話人議長が「南京事件(1937)の真実とは何か」についてフェイスブックで見解を述べている。中国側の発表の30万人は、当時の国民党軍のボス、蒋介石が本体を逃すためにわざと、“置いて”行ったというのだ。 以下、原優治議長の解説である。 *…
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読売記者の認識にギョッとした

▼(戦争法をどう受け止める  現場の新聞記者が安保法(戦争法)制をどう受け止めているか? そんな記事が「週刊現代」(10月24日号)に載った。東京新聞などは問題点を明確に指摘しているが、読売、産経は社論を支持する記者が多い。   「憲法を無視する政権なら独裁国家、北朝鮮と変わらない 」という朝日の記者に対し、読売の記者は「カネを…
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政権への批判は許さない

▼面倒恐れて先回り  放送大学の単位認定試験問題を巡り、大学側が「現政権への批判が書かれていて不適切」と該当部分を削除した。大学側は1人の学生から苦情が寄せられたと主張。出題した教授は「大学は面倒を恐れて先回りした。そういう自主規制が一番怖い」と批判した。   問題視されたのは次の部分。 「現在の政権は、日本が再び戦争をするた…
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高校生のスピーチに泣いた!」

▼18歳に絶賛の嵐  twitterでは、「高校生がすごい!」「高校生のスピーチに泣いた!」と絶賛の嵐。18日の渋谷ハチ公前集会。都立高3年の福田龍紀君が数千人の前で呼びかけた。  「来年の参院選は僕たちにも選挙権がある。自分の一票を無駄になんか絶対にしない」―。龍紀君は、高校生らのグループ「T-ns SOWL(ティーンズ・ソウ…
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「戦争反対」依然、衰えず

▼盛り上がった渋谷集会  「自分たちの将来を真剣に考え、選挙へ行きましょう」とSEALDsは行き交う若者らに呼びかけた。安保法案に反対するSEALDs主催の渋谷駅ハチ公前の集会。私は別の用事で参加できなかったが、大変な盛り上がりだったそうだ。  好天に恵まれた18日、若者たちの軽快なラップミュージックに合わせた「戦争反対」のメッ…
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片っ端からテロに遭う

▼必ず逆恨みされる  「集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。見も知らぬ国に行って殺し、殺されるのが仕事じゃない」。  「みなさん、他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。だから、アメリカと一緒に戦争した国は、片っ端からテロに遭ってるじゃないですか。軍隊ではテロを防げないんです…
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1億総活躍社会?  キモイ!

▼自民党内からも疑問符  自民党総務会長の二階俊博が新大臣に言った。「皆さんが不思議だなと思っている1億総活躍。 ならんで(ならなくて)よかったね」。地方創生相の石破茂も言った。「(1億総活躍社会は)突如、登場した。国民に戸惑いがないとは思わない」―。  安倍首相がぶち上げた呪文、「1億総活躍社会」は自民党の中ですら、何のことか…
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あきらめずに抵抗を続ける

▼質問の意味が理分からない  作家の保阪正康は、安倍晋三の言動には「本を読まない人、理詰めに考えない人」の特徴がよく表れていると言った。同感である。それは国会での質疑や記者会見でのやり取りを聞けば明白だ。極端に思考能力が劣る。  気の毒に、彼は「質問の意味」が理解できない。だから、イライラしてすぐ切れる。一国の指導者としてふさわ…
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国民を反目させてどうするのか?

▼「南京事件」が記憶遺産  国連のユネスコ(教育科学文化機関)は、中国が申請していた「南京事件」を世界記憶遺産として認定した。習近平中国が進める反日活動の世界戦略の一環だ。  帝国ニッポンが犯した責任は重い。だが、なぜ、習近平はこの時期に持ち出すのか? 安倍晋三にエールを送るだけではないか。安倍政権を陰で支えているのは習近平では…
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忘れる? 冗談は顔だけにしてくれ

▼冗談は顔だけにしてくれ  「安倍をとっちめる件はその後どうなった?」と友人。戦争法案成立後も抗議行動は衰えておりません。東京だけでなく、全国各地でデモや集会が開かれています。ただ、安倍に“去勢”されたNHKなどマスコミが報道しないので、知らない人が多いだけです。  安倍晋三は連休が終われば「忘れるだろう」と、有権者をバカにした…
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みんなで尻を引っ叩こう

▼殺害予告犯の捜査  みんなで尻を引っ叩こう  脅迫犯の捜査  SEALDsの奥田愛基君と家族に殺害予告をしたり、沖縄県の翁長知事を死刑にしようと呼びかけるなど悪質な嫌がらせが増えている。悪ふざけにしては度を越している。  これも数を背景に暴力採決を強行した安倍晋三の、「やった者勝ち」との、愚策の影響だろう。1日も早く安倍…
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庶民派に戻れ!真山 勇一

▼真山 勇一よ 極右政治に反対を  真山さん、あなたはキャスター時代の庶民派の気持ちを忘れてはいけない。調布市議を経て参院議員になったと思っていたら、いつの間にか橋下が率いる維新の会に加わった。あなたに橋下は似合わない。  不本意ながら時の流れに逆らえず、維新の会に流れ着いた事情は分かる。が、それは間違った選択だと思う。あなたの…
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大義名分の犠牲者は常に弱者

▼犠牲者は常に弱者  景気よく安倍晋三がぶち上げる「テロとの戦い」に参加すると、こんな悲惨なことが避けれれない。今回は国際的にも活躍している「国境なき医師団(MSF)」が攻撃されたので大きなニュースとなったが、アフガニスタンやシリアなどでは日常茶飯事だ。  もっともらしい大義名分の下で犠牲になるのは、常に弱い者、罪のない市民であ…
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有権者次第で「法案覆せる」と野田聖子

▼戦争法覆せる、と野田聖子  自民党総裁選の出馬直前に官邸筋の圧力でつぶされた野田聖子が、郵政民営化法を引き合いに安保法(戦争法)について言った。「これで終わったら終わり。法律は一回決まったらそれっきりじゃない」。有権者にやる気があれば、覆せるとエールを送った。  何をいまさら、と思う向きもあるだろうが、彼女は吹っ切れた感じだ。…
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