テーマ:民主党

自民党の尻馬に乗ったのは誰だ!!

▼寄ってたかって民主党攻撃  私たちはこの3年間、民主党を散々こき下ろしてきた。しかし、安倍政権と比べてどっちがマシか冷静に考えてみよう。民主党が掲げた理想は間違っていなかった。が、政権を担うのは「初体験」。官僚政治からの脱却は、官僚たちに足を引っ張られ、失敗に終わった。  何しろ、終戦後から長きにわたって自民党が政権を担った。…
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自民党の尻馬に乗ったのは誰だ 2

▼機能停止の官僚機構  だが、願いは水泡に帰した。期待が大きかっただけに、反動も半端ではなかった。そこに目を付けたのが自民党。処女のような民主党に比べ、自民党は“やり手婆あ”と言った感じで、ナベツネ率いる「読売」や、右翼の代弁者「産経」、週刊誌などを使って民主党を総攻撃。  内からは「官僚」が非協力を決め込んだ。「政治主導? 俺…
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民主党の“ヘドロ” 細野と野田は追い出せ!

▼「民進党」結党を邪魔した  “戦争屋“安倍晋三の暴走を阻止するためにみんなが譲り合ってやっとスクラムが出来た。それを足元から揺さぶって壊そうとした男がいた。女たらしの細野豪志と、民主党政権を自民党に売り渡した張本人、ボンクラ首相で知られる野田佳彦だ。  こんな輩は追い出してしまえ。百害あって一利なし。何の役にも立たない連中だ。…
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京都補選で共産党が民主党候補を支援

▼民主党は「恩義」を忘れるな  ゲス不倫で退職に追い込まれた宮崎謙介の議員辞職に伴う4月の衆院京都3区の補欠選挙で、共産党は自主投票を決めた。  京都は共産党の金城湯池だ。かつては共産党知事を誕生させたほどの土地だ。そこで今回、あえて独自候補の擁立を見送ったのは、今夏の参院選での野党協力を見据えての決定だ。  事実上の民主…
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参院選は民共勢力との戦いになる、と安倍晋三

▼「自公」と「民共」との戦いに  民主、共産両党の選挙協力について安倍首相は、「選挙のためだったら何でもする。誰とでも組む」と野党協力を批判した。異なことを言うではないか。  このセリフ、そっくり熨斗を付けて返してやろう。選挙のために創価学会・公明党と抱き合っているのはどこのだれだ? バカは休み休みに言うがいい。  自民党…
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民主党の“戦犯”が「野党結集は小沢抜きでやれ」だと?

▼稀有な愚か者、野田佳彦  民主党の野田佳彦が野党結集は小沢一郎抜きでやるべきだと言った。今ごろノコノコ這い出してきてやっと盛り上がり始めた結集の動きに水を差す発言はいかがなものか。  野田佳彦は一体、これまで何をやって来た? 当時、首相だった野田は、2012年11月14日、国会で行われた党首討論で自由民主党総裁の安倍晋三に、議…
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民主党に志位和夫のような政治家がいたら 1

▼国民の願いは安倍政権打倒だ  民主党と維新の合併に伴う野党新党で、にわかに注目を集めているのが小沢一郎だ。失礼ながら民主党の中で、あの巨大与党と互角に渡り合える政治家はいない。  岡田は、他の野党へも合流を呼び掛けているが、民主党内には剛腕小沢への拒否反応も少なくない。自民党は小沢が加わるのを最も警戒している。小沢は安保法案破…
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民主党に志位和夫のような政治家がいたら 2

▼反自民票は共産党に集中  国民の願いは安倍政権打倒だ。そのために「野党は協調」とずっと叫んでいる。そんな国民の期待を裏切れば、必ずしっぺ返しに遭う。野党新党は壊滅状態に陥ろう。野党の分裂で自民・公明の両党は圧勝。改憲も難なく実現するだろう。  惨敗野党の中で共産党だけは選挙前に比べ3倍の議席を獲得、うまくいけば5倍増もあり…
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「レクサス、何色がいいか」と甘利の秘書

▼深まる一方の甘利疑惑  甘利明の贈収賄疑惑で民主党は16日、新たな音声データを公開した。甘利の公設秘書だった清島健一と建設会社の担当者、一色武とのやりとりで、“取引”が成功した暁には高級車「レクサス」のプレゼント話まで登場していた。甘利疑惑は深まる一方だ。  口利きのお礼には現金のほか、虎屋の羊羹に加えて、車の贈り物まであると…
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甘利さんよ、シェルターに逃げても無駄だ

▼赤裸々な金銭の話を暴露  ついに出たー。疑惑の人・甘利明が、「病気」という名の“シェルター”に逃げ込んだ。自民党議員はスキャンダルが発覚すると、判で押したように「病気」になる。そして「面会謝絶」付きの「入院」がお決まりのコースだ。だが、今度はその手口は通じないだろう。  甘利は辞任会見で、「公設秘書は金額交渉に介入していない」…
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歴史に汚名を残したいか民主党?

▼「敵は本能寺」、安倍内閣だ  「さあ、どうする岡田、安倍改憲に手を貸した民主党という汚名を歴史に残すのかどうかの瀬戸際である」と、ジャーナリストの高野孟が日刊ゲンダイで吠えた。民主党への思いは皆、同じである。  共産党が「好きだ」「嫌いだ」はこの際、横へ置いといて、「敵は本能寺」、安倍内閣だ。選挙で野党が乱立した結果、その度に…
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「自民党1強政治」の責任は民主党にあり

▼危機感のカケラもない  根腐り政党、民主党はいつまで内向きの議論を続けるつもりなのか? 安倍晋三が憲法改悪に本気になっているというのに、危機感のカケラすら感じられない。「自民党1強政治」を許しているのは民主党の責任だ。  西日本新聞が民主党の無責任ぶりを厳しく糾弾している。以下に紹介する。 ***************…
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民主党よ、一度くらい本気になってみろ!

▼穏やかでない安倍首相  突然降ってわいた甘利の口利き問題に、政府与党は頭を抱えている。安倍首相は、建前上は職務に専念してもらいたいなどと言っているが内心は穏やかではない。  そのあたりを日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」は、次のように解説している。「甘利を守って答弁を続けさせれば審議はストップ。6月1日までの国会日程は大幅に崩…
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国会史に残る愚問を発した男

▼バカに付ける薬はない  民主党と言う組織は本当に救い難い集団だと、改めて感じた。即刻解散、消滅した方が世のためになる。国会での貴重な質問時間に、あろうことかSMAPについて質問した議員がいた。  何をか言わんや、である。国会史に残る愚問。早く目噛んで死ね、てんだ。バカ議員の名前を記憶しておいていただきたい。斎藤嘉隆。参院の「愛…
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「自分は何ができるか」、考えよう 1

▼「ウソだ」「デタラメ」  NHKの世論調査が12日、明らかになった。それによると、安倍内閣を「支持する」は46%で、「支持しない」は1ポイント下がって35%だった。結果について、フェイスブックは「ウソだ」「デタラメ」などのコメントで溢れた。  中には「調査が間違いだということは選挙で明らかにする」との声もあった。当方にコメント…
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「自分は何ができるか」、考えよう 2

▼ジェスチャーに過ぎなかった  「自民党をぶっ壊す」に騙されて有権者は当初、本気で小泉を支持した。ところがあれはジェスチャーに過ぎなかった。党内の郵政民営化の反対派を倒すための方便だった。 米国の代弁者、竹中平蔵の口車に乗って、非正規就労者を一気に増やし格差を拡大。小泉は大店法の改悪で全国の商店街は大型店に客を取られ疲弊。至る所にシ…
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安保法廃止、脱原発、格差の是正で野党共闘を

▼民主党の菅直人が呼びかけ  元総理の菅直人が共産党の変化に注目。「安保法廃止、脱原発、格差の是正」の3本の柱で野党共闘を進めるべきだ、と呼びかけている。彼は勇気ある男だ。民主党からまた、「菅批判」が飛び出そう。  彼はそれを承知で、戦争ができる国へと邁進する安倍政権打倒には「野党共闘」しかない、と訴えている。根腐れ民主党にも、…
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票だけ民主党に? 絶望的な野党協力

▼岡田は政治のシロウトか   民主党の岡田代表は夏の参院選での野党協力に関し、「民主党が最有力な選挙区が多いので、よく考えてほしい」と述べ、民主党候補への一本化を求めた。岡田は政治のシロウトか?民主党は何もわかっていない。野党協力は絶望的だ。  時事通信によると、岡田代表は10日のNHK番組で、夏の参院選1人区での野党協力に関し…
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岡田民主党代表に告ぐ!

▼共産党長の提案に乗るべきだ  共産党の委員長が「共産党が好きとか嫌いとか言っているときではない」と、民主党に対して参院選で野党共闘を呼びかけている。いろいろ言いたいこともあろうが、ここは共産党委員長の提案に乗るべきだ。   「小異を捨てて大同につく」、これが大事。委員長が言うように安倍政権を打倒するには「団結」する以外にない。…
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「協力したら民主党の土台が崩れる」と前原

▼台所に巣食う「ゴキブリ」議員  便所の落書きではない。卑しくも議員バッジをつけた国会議員が発する言葉ではない。民主党の前原は読売テレビの番組で「共産党はシロアリみたいなもので、協力したら民主党の土台が崩れる」と述べた。  「協力したら民主党の土台が崩れる」? 共闘するだけで崩れ去るような、そんなやわな政党なら国会で席を温める必…
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あさってのおととい、のような細野豪志

▼これでは政治家失格  細野豪志という人は政治家失格だ。右だ、左だ、と言っている場合ではない。現在の状況をまったく理解していない。今、日本は緊急事態だ。安倍政権は「殺し、殺される」戦争ができる国つくりに邁進している。これに多くの国民が大きな不安と危機感を持っている。暴走政権を倒すために「野党は結集してくれ」、と言っているのだ。 …
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民主と維新で政権倒せるか?

▼今さらメンツにこだわる身分か  民主党と維新の党は、年内に統一会派を結成する方向で調整に入った。民主党は、政策が異なる弱小政党の共産党の風下に座るのはガマンならない、とのメンツだけではないのか。  こんなものを作って安倍政権を倒せると思っているのだろうか? 有権者の支持が集まるとでも考えているのだろうか?  いま大事なの…
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安倍シンパはみんな出て行け

▼民主党に離党届  衆院議員の松本剛明が民主党に離党届を提出した。離党の理由は、共産党の「国民連合政府」の呼びかけに岡田代表が理解を示したことや、先の通常国会で民主党が安全保障関連法の廃案を訴えたことなどを挙げた。将来の自民入りに関しては「これからだ」とした。  離党の理由からして、この男は完全に安倍晋三のシンパだ。出ていっても…
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「驚きの決断」を高く評価

▼緊急レポート  今回の決断には驚いた。共産党の志位委員長は15日の日本外国特派員協会での記者会見で、同党が呼び掛ける連立政権が樹立した場合、党綱領で掲げる日米安保条約廃棄は政府に求めない意向を示した。  「日米安保廃棄の大方針は変更しないが、政府には求めない」と言ったのだ。共産党が野党協力に意欲を見せているのは知っているが、ま…
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民主党をたたき起こそう   

▼民主党をたたき起こそう     みなさん、私は共産党員でも関係者でもありません。落語が大好きな呑気なオヤジです。どこの政党にも属さない、支持率調査で言う「無党派層」というやつです。ですが今回、共産党が提案した野党共闘は素晴らしい。画期的なことです。  これまでほぼ全選挙区に候補者を立てていた共産党が候補を降ろしてまで野党共闘を…
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「野党は共産党を見習え」と小沢

▼小沢一郎が野党に呼びかけ  共産党が安保法(戦争法)廃止に向けた「国民連合政府」をつくりたいと他の野党に選挙協力を呼びかけた。これについて小沢一郎が、今回の共産党が方針転換は、「現実の選挙でものすごいインパクトがある」と賛意を表明。  同時に、1つの選挙区で「野党候補が1人」となれば断然、野党の勝利は近づく、と強調。他の野党も…
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野党への有権者の回答 1

▼最後まで本気で戦ったか?  日刊ゲンダイの言う通りで、私も「野党は最後まで本気で戦ったか」と疑問が残る。なぜ、もっとほかの閣僚たちの不信任案を乱発しなかったのか? 本気で戦争法案を阻む覚悟があれば、「牛歩」だってやれたはずだ。現に、山本太郎は堂々とやったではないか。太郎にやれて、ほかの議員になぜできない?   18日午前0時過…
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野党への有権者の回答 2

▼社会党はやる時はやった  実際、1992年のPKO協力法審議では、社会党など野党による牛歩戦術で「可決に4日間」を要した実績がある。社会党は何だかんだと批判されたが、やる時はやった。  「おたかさん」の愛称で親しまれた土井たか子が社会党委員長当時の89年参院選で勝利、与党を過半数割れに追い込んだ。「山が動いた」はその時、土井が…
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琴線に触れた福山の演説

▼琴線に触れた福山の演説  19日未明の参院本会議での民主党、福山哲郎のスピーチは近年、まれにみる演説だった。特に後半の、政治と真剣に向き合っている若い世代の姿を取り上げたくだりは、聞く者の心を強くとらえた。  同じころ、国会の外で戦争法案反対を訴えていた学生の中には、福山の演説に感極まって涙する者もいた。もとより国会は言論の府…
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存在理由がない政党 2

▼操作された株式相場  TTPは食料一つとってみても、安全基準はどうなっているのか。口に入れても大丈夫なのか、それさえ定かではない。海外まで行って戦った自衛隊員が命を失った場合、だれが責任を取るのか・・・。すべて私たちに関係するものばかり。 安倍は「この選挙で有権者の信任を得た。自信をもって政策を進めていきたい」と強調した。  …
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