テーマ:原発

茨城の震度5弱は「首都直下地震」の前触れか

▼地震より周辺の原発が心配  日本列島は400年と1200年サイクルで大地震に見舞われ、今は2つのサイクルがちょうど重なる時期に当たるー。  部屋が大きく揺れた。いよいよ、来たかと思った。16日午後9時23分ごろ、茨城県で震度5弱。私はとっさに、茨城県東海村にある「原発は大丈夫か?」と気になった。  東日本大震災で原発が爆…
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増え続ける「トモダチ作戦」の被ばく米兵

▼1000億円超える訴訟  トモダチ作戦中に被ばくし、健康被害を受けた米兵ら8人が東電と日本政府を相手取り、 損害賠償を求める訴えをカリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁に起こしたのは2012年12月のことだった。  この記事は東京スポーツが掲載。「なんだ、東スポか」と侮るなかれ。スポーツ紙の硬派記事は、紙面を待たない腕利きの取…
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「原発反対派の経済軽視は疑問」の投稿

▼すべて承知で載せた朝日新聞  どの新聞にも読者の投稿欄がある。朝日新聞の「声」に「原発反対派の経済軽視は疑問」の投稿が載っていた。要約すると以下の内容だ。 ************* ① 放射能に対する恐れは人それぞれだから、原発反対の主張も結構だ。だが、原発反対派の多くは危険性を主張するばかりで、電力の需要と供給に関して冷…
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浜岡原発再稼働に賛成せず関係の全首長と知事

▼毎日新聞のアンケートで判明  菅直人首相(当時)の要請で2011年5月に全面停止した中部電力浜岡原発で、半径30キロ圏の静岡県内11市町の全首長と川勝平太知事が、再稼働に賛成の意思を示していないことが毎日新聞のアンケートで分かった。  3首長が反対し、4首長が再稼働の前提条件として東電福島第1原発事故の収束など高いハードルを課…
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自民党はいい加減に頭を切り替えてはどうか

▼今夏は節電を止めると安倍内閣  安倍内閣は電力の安定供給が可能だとして13日、今夏の節電要請を見送ることを決めた。バカではないか。今年も引き続き、必要のない照明を切るなどの節電を呼び掛ければいいではないか。  無駄な電力は使わない。それによって原発が必要ない生活を続けることが大事だ。それとも何か。電気をドンドン浪費してもらわな…
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地元ボスにも原発立地に絡む巨額の原発マネー

▼札束が“天から降ってくる”  「知らない。知っていてもお金のことは言えないし、墓場まで持って行く話」―。原発建設に伴い地元自治体に莫大な原発マネーが落ちるのは周知に事実。だが、それとは別に、原発の建設用地の地権者ら地元のボスたちにも巨額のカネがばら撒かれている。  今回、明らかになったのは中部電力の浜岡原発のケースだが、原発立…
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なぜ? サミット中は原発の作業休みと東電

▼どんな危険があるのか説明必要  東電は、伊勢志摩サミット開催中の26、27の2日間、福島第一原発での作業を休むという。「要人が集まるサミットの期間中、なるべくリスクを減らしたい」と東電。  これは一体どういう意味だ? 原発へのテロを恐れているというならここだけ中止しても意味はない。日本全国に点在する原発すべてを対象にしないとお…
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山菜から国の基準の20倍を超えるセシウム検出

▼コシアブラ 栃木の道の駅で   栃木県の道の駅「にしかた」で販売された山菜、コシアブラから国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)の20倍を超える2200ベクレルの放射能セシウムを検出した。  厚生労働省が抜き打ちに買い取り検査し、判明した。道の駅の直売所に持ち込まれたコシアブラは、東電の原発爆発後の放射能流出に伴い「出荷停止…
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ドイツで菅直人に「脱原発勇敢賞」

▼日本では脱原発派は不人気?  東日本大震災当時の首相、菅直人が「脱原発勇敢賞」を受賞したという。安倍晋三の悪だくみに同調した再稼働推進派の読売や産経などの攻撃で菅直人は悪の権化に仕立て上げられた。  が、彼は当時の官房長官、枝野が「あなたの政治生命に傷がつくから行かない方がいい」と止めたのを押し切り、福島の現場に乗り込んだ。菅…
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あの時、福島の「水素爆発」は止められた!

▼首都圏からの3700万人退避も  大事なことだから何度でも言う。1人でも多くの人に知ってもらいたいから、重ねて訴える。福島の被災者はいまだにつらい思いをしている。仮設暮らしも6年目に入った。福島をこんな目に遭わせた元凶は安倍晋三である。  福島原発の「人災」は津波によって全電源が喪失し、原子炉の冷却機能が失われたことが原因だ。…
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ベルギー原発の運転延長に周辺国が強い懸念

▼安倍内閣はなぜ再稼働に固執するのか  ベルギーの原発でトラブルによる停止が相次ぎ、周辺国のドイツやオランダ、ルクセンブルクが安全への懸念を強めている。40年の使用期限を迎えた一部の運転を10年延長したことも不安視されており、ベルギー政府は周辺国との合同査察を実施する。  日本の原子力規制委員会は、40年を超えの高浜原発1、2号…
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九電の発表を伝えるのがNHKの仕事

▼NHK会長の籾井が直接指示  NHK会長の籾井勝人は、熊本地震に絡む原発報道について、九州電力などが出す「公式発表を伝えるべきだ。いろいろある専門家の見解を伝えても、いたずらに不安をかき立てる」とNHKで指示していた。  籾井は26日の衆院総務委員会でも同様の見解を重ねて示した。野党の質問に、「事実に基づき、われわれがいろんな…
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阿蘇カルデラ北西で断層 川内原発は大丈夫か?

▼安倍政権は、耳傾ける考えなし  「地震のひどい状況を見ると、外国人から見て日本は地震国。この国はいつどこで地震が起きてもおかしくない、信じられないパワーが自然にある」―。政治学者のジェラルド・カーティスは、24日のTBSの番組「時事放談」で、日本は原発のあり方を再検討すべきと強調した。  そんな矢先、共同通信が「阿蘇カルデラ北…
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原発報道は発表だけでいい、とNHK会長籾井

▼川内原発の危険性は放置?  安倍内閣のスポークスマンを自認するNHK会長の籾井勝人が「原発については、住民の不安をいたずらにかき立てないよう、公式発表をベースに伝えることを続けてほしい」と指示した。  現在も強い地震が頻発する九州で稼働を続ける川内原発に国民の不安が広がっている。籾井は、原発の危険性など報道するな、とNHKの全…
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民進党が生きる道はこれしかない!!

▼またも原発停止申し入れが中折れ  民進党は熊本地震に関する政府への申し入れで、鹿児島県薩摩川内市にある川内原発の運転停止要求を見送った。旧維新の党出身の江田憲司代表代行が意欲を示していたが、原発を推進する電力総連をバックにした旧民主党議員が抵抗したためだ。  こんなことをやっているからダメなのだ。キミたちはいつまで原発推進屋の…
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いつまで続ける金の亡者と原発癒着

▼原発止める必要なしと規制委  熊本県などでは依然、活発な地震活動が続いている。鹿児島県の九州電力・川内原発の運転停止を求める声は日増しに強まっている。  だが、原子力規制委員会委員長の田中俊一は、「いまのところ、想定外の事故が起きるとは判断していない」として、運転を止める必要はないと断言した。  想定外の大きな地震が続発…
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「原発止めろ」と菅直人 「止めない」と丸川珠代

▼移動し続ける震源地―気象庁  民進党の菅直人元首相は19日の衆院環境委員会で、熊本地震を受け、九州電力川内原発の運転を政治判断で停止するよう原子力防災担当相の丸川珠代に要求した。丸川は原子力規制委員会の判断を盾に応じなかった。  この女、安倍晋三の顔色ばかり見ているカメレオンだ。酔客の脇に座って、色目を使っている飲み屋の女と似…
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安倍政府、地震域拡大でも原発稼働

▼日本中を放射能汚染に巻き込む気か    この国の政府は狂っている。熊本、大分の三地域で「別々の地震」が同時多発的に発生するなど過去に例がない、と気象庁がわざわざ、警告している。にもかかわらず、原発を止める考えはないと言った。  九州の原発で福島のようなことが怒れば、放射能は偏西風に乗って西から東へ運ばれる。関西も首都圏も、東北…
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原発を止めてくれ、と宇部市の人が声挙げた

▼続発地震に放射能の恐怖実感  これだけ大きな地震の余震が度々起こると、複雑な構造の原発に何らかの影響を与えることは想像に難くない、だから原発を止めてくれ、と山口県宇部市の人が叫んでいる。続発する地震に、放射能の恐怖を実感した?  そして九州電力に川内原発を止めるようメールを送ってほしいと頼んでいる。福島は遠いが、川内原発出不測…
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震災報道でお粗末ぶりさらけ出したNHK

▼上から下まで会長の顔色うかがうNHK  ねー、日ごろから周囲ばかり気にしていると、いざという時も気が抜けたまま。案の定、ナマクラな姿をさらけ出した。以前のNHKでは考えられない失態。報道の基本を忘れ、御用テレビに成り下がった結果である。 ******************  熊本県内で震度7を観測した地震の発生を受け、…
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防災放送の「大地震です」が町中にこだました

▼ジャーナリストの高瀬毅は伝えた。  昨夜から今朝にかけ、また大きな地震が続いた。長崎でも、緊急地震速報が携帯から鳴り響き、大きな揺れが続き、防災放送の「大地震です」という声が不気味に町中にこだました。  記憶しているだけで3度。眠っては起こされ、眠っては起こされ、神経が休まらないまま朝を迎えた。揺れの大きい震源域の熊本県の人た…
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「異常があってからでは遅い」と川内原発の「即時停止」を要求

▼落合恵子ら作家とSEALDs  震度6強の「別々の地震」が同時多発的に発生することは過去に例がない、気象庁が驚く異常現象が九州で続いている。こうした事態を受け、「川内原発の即時停止を求める有志の会」は16日、鹿児島県の川内原発の「即時停止」を九州電力に要求した。  声を上げたのは作家の澤地久枝、落合恵子、広瀬隆、ジャーナリスト…
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放射能は嫌だ 命が一番 原発を止めろ!

▼命が一番 原発を止めろ!  九州で震度6強の地震が連続して発生した。「6強」といえば、マグニチュード(M)7・3で、阪神大震災と同じ規模だ。気象庁は熊本県熊本地方、阿蘇地方、大分県の三地域で「別々の地震」が同時多発的に発生していると強調。こうした例は過去にない、と話した。  「6強の連続」発生自体があり得なかった。地震活動期に…
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地震国になぜ原発が必要なのか?

▼地震国になぜ原発が必要なのか  東日本大震災が起きて以後、部屋が揺れると、反射的に原発が頭をよぎる。日本は世界一の地震国。過去に何回も巨大地震が起きた。10万人の死者を出した関東大震災の当時と現在の一番の違いは原発の存在だ。  東日本大震災は地震と津波だけなら、もっと早く復旧がはかどっているハズ。復旧の足を引っ張ったのが東電福…
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今も続く首都圏の放射能汚染 

▼印旛沼から湾へ拡散  東日本大震災から6年目に入ったというのに、首都圏への放射能汚染は続いている。震災直後に流れた「結婚相手は関東以外の人に」とのうわさが頭をよぎる。こんな状態では人々の不安は払しょくできない。  中高年はあきらめもつくが、将来のある若者が気の毒だ。原発は人々を不幸に陥れる悪魔である。にもかかわらず、再稼働を唱…
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原発禍のふるさとは野生動物園と化した

▼イノシシはボタン鍋で食えない  イノシシやサル、牛が1日なか、ふるさとを徘徊している。以前は食べた「イノシシが今はボタン鍋で食えない」という。放射能に汚染されているからだ。日刊ゲンダイが荒れ果てた原発被災地をルポしている。要約して転載。安倍クン、どうする? ********************  全村避難の飯舘村から…
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これが原発の恐さ!! 完全に原発中毒の玄海町

▼使用済み燃料はカネになる  まるで麻薬に侵された中毒患者だ。いったん、味を占めたら抜け出せない。怖しいことである。原発を抱えた佐賀県玄海町が「核燃料税」を取ると言うのだ。廃炉屋再稼働の見通しが立たないため、原発絡みの税収が激減。  代わって町が目をつけたのが原発内に溜まっている「使用済み燃料」だ。これはカネになる、と税金をかけ…
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「中国の原発がヤバい」 素人同然の技術者たち

▼最大の被害者は日本  危険な原発は日本だけではない。習近平の命令一下、中国は原発ラッシュ。しかも技術、管理がズサンときた。万が一の時は、放射能が偏西風に乗って東に流れてくる。最大の被害者は日本だ。  「中国の原発がヤバいことになっている~素人同然の技術者たちが、異常なスピードで建設中 いつ爆発が起きてもおかしくない」と銘打って…
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国内植民地だから、言葉を発したら仕事を失う

▼苦悩する被災地、福島  太平洋の核実験で被ばくした被害者が参加した2日の参加型シンポジウム「福島・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」は第1部に続いて第2部 は2つの分科会に分かれた。  私は分科会Bの「福島から見る日本 これからどうする」に参加した。みんな熱が入り過ぎて、持ち時間が足りなくなるほどだった。 福…
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子供たちに被爆の影響が出ているのは許せない

▼タヒチとマーシャルと福島と  ジャーナリスト高瀬毅の呼びかけでシンポジウムに参加した。討論は、休憩時間を忘れるほどの熱気で、4時間にわたって繰り広げられた。「原発」の被災者と「核実験」の被害者、共通点が多いことを知った。中身の濃い集いだった。  「福島・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」と題した参加型シンポジウムは…
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