テーマ:米軍

増え続ける「トモダチ作戦」の被ばく米兵

▼1000億円超える訴訟  トモダチ作戦中に被ばくし、健康被害を受けた米兵ら8人が東電と日本政府を相手取り、 損害賠償を求める訴えをカリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁に起こしたのは2012年12月のことだった。  この記事は東京スポーツが掲載。「なんだ、東スポか」と侮るなかれ。スポーツ紙の硬派記事は、紙面を待たない腕利きの取…
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早くも自衛隊 「人を撃つ。撃たれる」の訓練

▼「日米同盟は世界規模で」と米側期待  安保(戦争)法が成立して以来、自衛隊では「人を撃つ。自分が撃たれる」場面を想定した具体的な訓練が始まっている。ところが、安倍内閣は「リスクはこれまでと同じ」だ。「駆けつけ警護」などは当面やらないと強調する。  そんなゴマカシは通らない。市民はすべてお見通しだ。夏の参院選を前に再び「戦争法反…
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被災者より米軍の意向優先した安倍政権    

▼性能高い自衛隊ヘリを棚ざらし  こんな大事なことを新聞、テレビは報じない。安倍内閣の悪だくみに頬かむり。しかし、リテラがすべてを暴き、ネットで公開した。光る記事を紹介する。(ただし、小見出しはブログ筆者) ******************* ▼政権の思惑をいぶかる声  世界各地で墜落死亡事故を起こし、安全性が不安視…
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米国の強い意向で安倍首相が一転受け入れ 2

▼無理筋の中谷の主張  オスプレイが初投入された18日、中谷元防衛相は参院決算委員会で「不安の中で生活している方々に物資を届けないといけない。自衛隊のヘリコプターの能力だけでは十分ではない」などと答弁し、オスプレイ投入の正当性を懸命に訴えた。だが、その主張には一貫して無理がある。  そもそも、安倍晋三首相は17日朝の官邸入りの際…
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御用新聞がデマ情報振り撒く 3

▼米軍基地を報道陣に公開  いずれにしても、今回のオスプレイ投入劇は、被災地救済などでなく、安倍政権によるパフォーマンスだったのだ。実際、オスプレイの“勇姿”を是が非でも国民に見せつけようと大手マスコミを使う政府の手口はあまりに露骨だった。  通常なら入ることができない米軍岩国基地を報道陣に公開。18日午後1時にオスプレイ2機が…
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なぜ、いま、オスプレイの登場なのか?

▼「緊急事態条項」に次ぐ第2弾?  熊本地震の被災者に救援物資を搬送するため、在日米海兵隊のオスプレイ4機が18日午後、岩国基地(山口県岩国市)を飛び立つ。自衛隊内に「日米共同作業所」を開設し、日米連携を図る。  今後、オスプレイを熊本県の八代湾沖に停泊している海自の大型護衛艦「ひゅうが」に着艦させ、給油拠点に使うことも調整する。…
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日本人は本当に現状でいいのか? と米監督

▼8900億円と言うお金  「8900億円と言うお金が駐留を支えています」、で始まる在日米軍への思いやり予算の疑問に挑むドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」。みなさん、ぜひ一度観てほしい。  映画を製作した米国出身の映画監督リラン・バクレーは言った。「東日本大震災の復旧も進まない中で、米兵の娯楽費まで税金から出している。日本はな…
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