テーマ:中国

なぜ、報道しないダライ・ラマ14世の来日

▼チベットを見捨ててはならない  チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(80)が5月9日から来日し、大阪市で10日から4日間、講演を行った。チベット亡命政府の代表機関、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所が明らかにした。  日本では共同通信が来日のニュースを伝えただけで、他はどこも報道しなかった。  なぜか。中国に気を使…
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シャープを買収したのは習近平のお友だち

▼民主主義ではメシは食えない  台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は、シャープの従業員を1000人規模で削減する検討に入った。鴻海は郭台銘董事長(会長)のワンマン企業である。この人にかかったらシャープなど赤子同然。習近平とは30年来のお友だちだそうだ。  最初は7000億円といっていた買収額も、最終的には3888億円まで引き下げた。…
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人権活動家の中国人、ハリー・ウーさんが亡くなった

▼中国の若者よ、偉大な先輩の志を継げ  人権活動家の中国人、ハリー・ウーさんが亡くなった。中国の心ある若者たちよ、この偉大な先輩の志を継いで、中国を民主国家に脱皮させてくれ。人々が、自由にものが言え、努力すればだれもが報われる。そんな国を作ってくれ。若者よ、次代の主役はキミたちだ。  【北京共同】中国の強制労働収容所の実態を告発…
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これは許せない  中国で「熊本地震 祝賀セール」

▼気が触れているとしか思えない  これはひどい。いくら安倍政権が気に食わないからと言って、人の不幸を喜ぶ行為は許せない。非道極まりない行為である。完全に狂っている。彼らは気が触れているとしか思えない。  程度の低さもここまで落ちたらオシマイだ。中国政府はなぜ、「熊本地震 祝賀セール」を放置しているのか?  中国内では「天安…
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「熱烈祝 日本大地震」  怒りより悲しくなってくる

▼愚か者はどこにでもいる  中国の都市、西安のレストランに「日本の大地震をお祝いして、夜間入店の方は、ビール1箱サービスします!」と書いた赤い横断幕―。  冗談でもこんなことをすべきではない。中国人がみんなこんな愚か者ばかりとは思わないが、怒りより悲しくなってくる。  こんな横断幕を掲げ、ネットに投稿した者は何もわかってい…
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目に余る中国の横暴  「被爆地広島、長崎」に反旗

▼核兵器禁止を呼び掛ける決議  独裁国家の傍若無人ぶり、ここに極まる、である。国連総会が昨年12月に採択した核兵器禁止を呼び掛ける決議を巡り当初、「被爆地広島や長崎の惨禍を伝える文言」を盛り込んでいだ。ところが、中国が強く反対、削除された。  複数の外交筋に共同通信が確かめた結果5日、明らかになった。中国の反対でカットの全文は次…
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「中国の原発がヤバい」 素人同然の技術者たち

▼最大の被害者は日本  危険な原発は日本だけではない。習近平の命令一下、中国は原発ラッシュ。しかも技術、管理がズサンときた。万が一の時は、放射能が偏西風に乗って東に流れてくる。最大の被害者は日本だ。  「中国の原発がヤバいことになっている~素人同然の技術者たちが、異常なスピードで建設中 いつ爆発が起きてもおかしくない」と銘打って…
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マレーシア沖に中国船100隻が集結、威嚇

▼狙いは石油・天然ガス資源  中国が再び動き始めた。フィリピン、ベトナムの次はマレーシアが標的となった。100隻以上の中国船が集結。威嚇の狙いはマレーシア沖の地下資源。周辺の弱小国を軍事力を背景に恫喝するのはいかがなものか。国際社会は無力だ。  ならず者に誰も手出しが出来ない状態が続いている。この先、南シナ海はどうなってゆくのだ…
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ビックリ、カラオケで1晩に4300万円使った!

▼中国No1富豪のお坊ちゃま  中国でトップ富豪の息子がカラオケで1晩に「約4300万円使った」、と中国でポータルサイトを運営する「新浪」が伝えた。4300円の間違いではないかと思った。  農村部から都市部に出稼ぎでやってくる「農民工」と呼ばれる人々の月収は、平均2万5000円である。2000年以降、富裕層との格差は広がる一方だ…
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歴史上、最も残酷に韓国を踏み付けた国、中国

▼対北朝鮮で中国の“裏切り”に怒り  北朝鮮は15日、弾道ミサイルの性能向上に必要な大気圏再突入模擬実験に「成功した」とPR。金正恩はさらに核弾頭の爆発実験を実施すると強調した。  常に北朝鮮暴発の危機にさらされている韓国は、中国に期待をかけ、朴槿恵大統領は習近平政権に急接近。ところが、肝心の中国は動かず、逆に韓国が脅かされる始…
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あのクニは、今も昔も個人崇拝の国だった!

▼現代版の“王様”が 習近平  毛沢東から習近平へー。中国というクニは今も昔も個人崇拝の国だということがよく分かる。人民、つまり国民などは虫けら同然で、すべては共産党中央のためにある。党中央にいかに気にいられるかが“出世”の分かれ道なのである。  国民はそのための、単なる“部品”に過ぎない。独裁国家はコワイ。北朝鮮はこの強権政治…
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中国の国防費、27年間でなんと41倍以上に

▼狙いは石油など海洋資源の確保  5日から始まる全人代(全国人民代表大会)を前に中国は、ことしの国防費の予算について「増加率は7%から8%の間だ」と傅瑩報道官が発表した。約9500億元から9600億元(16兆円超)になる。日本の防衛費(平成27年度)4兆9800億円のおよそ3・3倍に相当する。  中国は詳細な国防費を公表しておら…
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わが姿勢を「正す」のが先ではないか日経?

▼一丁前に中国メディアを解説  日経新聞の編集委員が「勇気ある風刺」と、厳しい監視の中を巧みに風刺で痛いところを突いている中国メディアを称えている。思わず吹き出しそうになった。安倍政権の前でしっぽを巻き、揉み手でご機嫌をうかがっているのはどこの新聞社だ?   己のことを棚に上げ、聞いた風な解説をしている編集委員クンの記事を要約し…
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ASEAN結束して南シナ海情勢で中国批判

▼露骨な覇権主義に危機感  ASEAN外相が南シナ海情勢で中国を批判する画期的な声明を出した。これまでASEANはラオスやカンボジアが中国寄りだったために批判声明は出せなかった。  中国の最近の露骨な覇権主義にはさすがに両国も、危機感を抱いたようでベトナムやフィリピンと共同歩調をとった。 *******************…
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中国が南シナ海を「占拠」したい理由

▼中国のもう一つの狙い  習近平と言う男は懲りない男だ。安倍首相が泣いて喜びそうなことを、次から次へと実行する。南シナ海に地対空ミサイル配備だけでなく、レーダー施設から戦闘機まで配備。自衛隊が乗り込むのを待ち構えているかのようだ。  中国は南シナ海の岩礁を勝手に埋め立て人工島を構築。爆撃機が離着陸可能な3000㍍滑走路を造った。…
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画面が真っ暗になり、音声も聞こえない!

▼中国検閲でNHK海外放送を中断  ついさっき見終わったばかりのNHKのドキュメント番組「新・映像の世紀―若者の反乱が世界に連鎖した」にトラブルが起きた。共同通信の速報で知った。  それによると、中国で21日夜、1960年代に始まった文化大革命などを紹介するNHK海外放送のドキュメンタリー番組が断続的に中断された。画面が真っ暗に…
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メディアは世論工作の宣伝道具だ

▼習近平に「尊崇のまなざし」  習近平は“正直者”だ。メディアは世論工作の宣伝道具だというのだ。中央テレビは習近平に「絶対忠誠」を誓い、新華社は習近平への「尊崇のまなざし」をうたう詩を公開した。個人崇拝が徹底している点は金正恩の北朝鮮と瓜二つ。驚きだ。  朝日新聞によると、中国共産党機関紙、人民日報は、習近平が19日、国営メディ…
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覇権主義など時代錯誤の発想だ

▼環境破壊が進む地球  CNNによると、台湾の国防部(国防省)は永興(ウッディー)島に中国の地対空ミサイルが配備されたとする声明を発表。砲台の配置を確認する直接的な情報を入手し、軍が事態を注意深く監視していると述べた。  朝日新聞によると、ベトナムの首都ハノイで17日、中国に対する抗議集会が開かれた。この日は1979年に中国がベ…
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中国軍が南シナ海に新型ミサイル配備

▼緊張助長する危険な構え  中国軍が南シナ海に地対空ミサイル部隊を配備、軍事化を急いでいる。岩礁を埋め立て中国が自国領土と主張している「島」で、衛星写真の分析から部隊の規模は2個大隊。  最新型の紅旗9とみられる地対空ミサイルの発射装置8基やレーダーシステムが確認できたという。  中国は南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島で…
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尖閣で日中が応酬

▼尖閣で日中が応酬  ドイツで開かれている「ミュンヘン安全保障会議」で「中国と国際秩序」と題した討論会が行われた際、日本と中国の政府関係者が沖縄県の尖閣諸島を巡って意見の応酬を繰り広げる場面があった。 詳報はここをクリック http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160214/k1001040868…
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わざと「見て見ぬふり」を決め込む中国

▼市民は独裁国家、金王朝の「奴隷」  韓国の新聞、朝鮮日報は朴槿恵政権の外交政策を厳しく批判。中国傾斜の方針を原点から見直すべきだと主張した。  北朝鮮はことし1月6日、水爆実験と称する核実験を実施。さらに2月7日には長距離弾道ミサイルを発射した。国連では独裁国家・北朝鮮に厳しい制裁措置を課すべきとの声が高まっているが、中国が難…
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あの時、米国は日中衝突を真剣に懸念

▼右翼の石原慎太郎が原因  日中関係が現在のように悪化したしたのは尖閣諸島の国有化が原因である。当時の都知事、石原慎太郎が「グズグズしていたら都で買い取ってやる」とハッパをかけた。慌てた首相、野田佳彦が尖閣を所有していた民間人から高値で買い取った。  もともと尖閣諸島は日本の領土だが、漁業以外に特筆する物がなかった。ところが、1…
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中国海軍、今度は房総沖で情報収集

▼盛んに日本を挑発  どういう意図があるのだろうか? このところ中国の挑発が以前にも増してひどくなった。尖閣周辺だけでなく今度は房総沖にまでやって来て周辺をウロついている。  同じことを日本が中国近海でやれば、連中は頭から火を噴くように怒り狂うのではないか。覇権主義のキバを向けば向くほど、日本人の反中感情は高まる一方だ。 …
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安倍政権は戦後最長内閣の可能性 1

▼内閣支持率は高止まり  安倍内閣の支持率は依然高い。甘利の口利き疑惑は支持率に影響しなかった。なぜだろう?と考えた。理由らしきものがいくつか浮かんできた。このままいけば安倍政権は戦後最長の内閣になる可能性が出てきた。  共同通信が1月30、31両日実施した世論調査によると、安倍内閣の支持率は53・7%で昨年12月の前回調査から…
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安倍政権は戦後最長内閣の可能性 2

▼審議拒否は立派な戦術  二つ目は、野党の体たらく。与野党は2日の衆院本会議で質疑を実施。その後、衆院予算委員会を開き、来年度予算案の提案理由説明を行うことで合意したという。物分かりが良すぎる、と言うよりバカではないか。  口利き疑惑は野党にとってのチャンス。なぜ、この機会を生かさないのか。少数野党にとって審議拒否は戦術の一環と…
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海と空から挑発繰り返す中国

▼中国軍機が対馬に飛来  中国軍機2機が対馬海峡の上空に飛来した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。31日午前から午後にかけて、中国軍のY9情報収集機とY8早期警戒機が1機ずつ長崎県の対馬の南側を通り、東シナ海と日本海を往復した。  習近平は安倍晋三と会って握手したハズだ。あの友好なそぶりは何だったのか? 「敵を…
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交流することで見えるものがある

▼近隣は手を携えて  超党派の参院議員団が来月訪中するという。人権派の人たちを弾圧したり、南シナ海で他国を威す習近平は断じて許せないが、両国の交流は賛成だ。  「日本人は鬼だ、冷血動物だ」と反日教育を受けた中国の若者たちが日本を訪れ、考えを変えた。「日本人は礼儀正しくてその上、みんな優しくて親切だ」と、日本を好きになってくれた。…
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この次は2人して軍拡競争か?

▼写し絵のように似ている  似たもの夫婦と言う言葉があるが、安倍晋三と習近平は、写し絵のようにやることが似ている。昨年、安倍は世界を駆け巡って各地で庁の付くカネを景気よくばら撒いた。負けじと習近平も行く先々で大盤振る舞い。  中東には総額4兆円を超える巨額の融資表明。ネットショッピングさながらに「おまけがついてます」。投資基金を…
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台湾総統に女性初の蔡氏  8年ぶり政権奪還

▼大きかった若者たちの力  台湾総統選は多くの若者の支援を受けた民進党の蔡英文主席が勝利した。心からお祝い申し上げたい。同じ女性でも、自民党に居並ぶ極右女たちとは天と地の違い。   【台北共同】台湾総統選は16日投開票され、台湾独立志向の最大野党、民主進歩党(民進党)の蔡英文主席(59)が与党国民党候補らを大きく引き離し、勝利を…
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「見て見ぬふり」をする嫌な連中

▼中国のやることは「すべて正しい」  安倍政権の安保(戦争)法案や原発再稼働に反対する者の中に、「中国」となると途端に沈黙、「見て見ぬふり」をする者がいる。人権派を弾圧しようが、何をやろうが中国政府のやることは「すべて正しい」と信じ込んでいるようだ。  かつて核保有国が争って核実験を繰り返した時に、「ソ連、中国の核実験は平和のた…
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