テーマ:沖縄

沖縄には、本土にいては「見えない日本」がある

▼明大でコザ騒動の写真展  沖縄からし見えない日本が、まちがいなくある。裏を返せば、本土にいては「見えない日本」があるということだ。(ジャーナリスト高瀬毅) フェイスブック仲間の垣花照夫さんが投稿した。 ‎ 「日本本土では反米暴動とされているコザ騒動。しかしそれは、占領者として横暴な振る舞いをするアメリカ軍に対する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

油断ならない安倍の和解案「受け入れ」

▼参院選狙いの時間稼ぎ?  安倍政権が裁判所の和解案を受け入れ、名護市辺野古での埋め立て工事を中断。その一方で、安倍首相は「辺野古移設が唯一の選択肢の考えは変わらない」と強調。基本方針を変えないで、どこが話し合いなのか?  突然、安倍政権が和解案を受け入れた背景には、夏の参院選がある。参院選の前には6月の沖縄県議選もある。沖縄県…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

政府与党は誤った情報を流すな

▼あくまでも県外移設  沖縄県の宜野湾市長選では自民・公明の両党が推す現職が当選した。だが、共同通信社が実施した出口調査によると、米軍普天間基地の辺野古移設については56%が「反対」と答えた。  沖縄県内での移設でなくあくまでも県外移設を望んでいることが浮き彫りになった。「賛成」はわずか33%だった。  政府与党は「今回の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「辺野古」への言及避けた現職候補

▼対決でなく沖縄の声に耳を  「今回の勝利は大きい」―。宜野湾市長選の結果について安倍首相はこう叫んだ。「一地域の選挙で決定するものではない」(1月12日の衆院予算委員会での安倍発言)と言っていたのはどこの誰だ?  知事らが全面支援した新人が負けた敗因について私は昨夜、詳しく分析する必要があると投稿した。それについて、毎日新聞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まさかの結果に驚いた  宜野湾市長選

▼危険と隣り合わせの暮らし  意外な結果に終わった。沖縄県宜野湾市の市長選は、安倍政権が支援する現職が再選された。事前予想では接戦が伝えられていたが、沖縄の主要選挙では一昨年の名護市長選以降、知事選、衆院選と、辺野古移設反対派が勝ち続けてきた。  投票率は68・72%と前回(63・90%)を上回った。だから浮動票の多くを得て志村…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安倍首相がしきりに気にする選挙

▼安倍首相は「万が一」を想定  24日投開票の沖縄県宜野湾市長選に注目が集まっている。同市のど真ん中にあって「世界一危険な基地」と言われる米空軍普天間基地の辺野古移設が最大の争点だ。  自民・公明が推薦する現職に、翁長知事ら「オール沖縄」が支援する新人が挑戦。互角の戦いを続けている。安倍首相は早々と、「安全保障に関わることは国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本人は本当に現状でいいのか? と米監督

▼8900億円と言うお金  「8900億円と言うお金が駐留を支えています」、で始まる在日米軍への思いやり予算の疑問に挑むドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」。みなさん、ぜひ一度観てほしい。  映画を製作した米国出身の映画監督リラン・バクレーは言った。「東日本大震災の復旧も進まない中で、米兵の娯楽費まで税金から出している。日本はな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

在日米兵1人当たりナント1500万円!!

▼ドキュメンタリー「ザ・思いやり」  米兵が快適に暮らすためにリゾートマンションのような豪華住宅にタダで住まわせ、学校からゴルフ場、ファストフード店に至るまで米軍基地に作ったのがニッポン。在日米兵1人当たりナント1500万円!!  「この事実、どう思う?」と米カリフォルニアの街頭でインタビューを敢行したところ、当の米国人が驚き、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ケネディ発言は「沖縄に対する侮辱だ」

▼米国の著名人70人が抗議  オリバー・ストーンら米国の著名人70人は、ケネディ駐日米大使の辺野古発言を「沖縄対する侮辱、挑戦だ」と批判した。  2年前、オバマ大統領がケネディ元大統領の娘を駐日米大使に任命した時、マスコミは「日本重視の表れ」と“大物”起用を鳴り物入りで囃した。これに対し、米メディアは政治・外交経験のないキャロラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

反対派のリーダーを不当逮捕

▼「線」を踏み越えたと警察  沖縄県警は5日、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの敷地内に侵入したとして、沖縄平和運動センターの山城博治議長を逮捕した。  山城議長は米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する運動のリーダーの1人。同日午前9時40分ごろ、シュワブのゲート前で、米軍への提供地を示す「黄色の線」を踏み越えて基地敷地…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沖縄のみに負担を強いる安保は正常か?  1

▼軍隊を伴って沖縄併合  普天間飛行場の移設問題にからむ裁判が2日、福岡高裁那覇支部で始まった。「沖縄県にのみ負担を強いる日米安保体制は正常といえるのだろうか?」-。翁長知事は切々と訴えた。魂の訴えは確実に私にも届いた。だが、安倍晋三は素知らぬ顔だ。 翁長知事による意見陳述の要旨は次の通り。  沖縄は約500年に及ぶ琉球王国の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沖縄のみに負担を強いる安保は正常か?  2

▼安倍はなぜ約束守らぬ?  辺野古新基地は完成するまで約10年、場合によっては20年かかる。その間、普天間基地は動かず、危険性が放置される状況は「固定化」そのものではないか。  本当に市民のことを考えるなら、前知事の埋め立て承認に際して、首相と官房長官の最大の約束であった普天間基地の「5年以内の運用停止」を着実に前に進めるべきで…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

無用な挑発はやめろ

▼尖閣周辺で不自然な動き  中国海軍の軍艦が沖縄県・尖閣諸島の周りで不自然な動きを繰り返しているという。南シナ海での中国による人工島の基地建設が世界の耳目を集めているので、そこから目をそらすつもりか。  やっと日中関係に日が差し掛かった中で、水を差す動きでしかない。無用な挑発はやめるべきだ。こんなことを続けると再び日本国内で反中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

税金で私兵を養うゆとりはない

▼警視庁は沖縄から撤退しろ  沖縄は激しい地上戦の戦場となり住民ら20数万人が命を落とした。本土は沖縄の痛ましい犠牲のもとで米軍との地上戦を免れたと言っていい。  日本は戦争に負けた。米軍は今度は進駐軍として沖縄に乗り込み、銃口を突き付けて、有無を言わさず沖縄の土地を強制収容した。  「お願いだから基地を作ってくれ」と、沖…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「弾はまだ、1発分残っとるがよ」

▼勝手に他国へ売り飛ばさないでくれ  翁長雄志が昨年の沖縄県知事選に出馬した際、菅原文太は自から応援に駆け付けた。その動画を見つけた。ポツリ、ポツリと語りかける。朴訥な人柄がにじみ出た訴えは、会場を埋めた聴衆の胸にしっかり届いた。何度も繰り返し、繰り返し、動画を観た。涙が頬を伝った。 文太は言った。  「政治の役割は二つある。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こいつらを追い出せ!

▼安倍晋三の忠実な飼い犬  警視庁の機動隊は沖縄の高級リゾートホテル「カヌチャリゾート」を貸し切って夜は飲み放題、食い放題でどんちゃん騒ぎ。税金使って、まるでバカンス気分。朝になれば、座り込みの人々を・・・。  その一方で沖縄県警は狭いビジネスホテルに詰め込まれているそうだ。ここでも沖縄差別。こんな税金の使い方、許していいのか?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

目に余る沖縄差別を許すな!

▼安倍政権の分断工作  これは明らかな沖縄差別だ。安倍政権は計画していた沖縄から佐賀へのオスプレイの移転をやめるというのだ。理由は来夏の参院選対策だそうだ。佐賀県民が反対するオスプレイ移転を中止すれば佐賀の自民党議席は安泰との計算が働く。  移転について、「地元の了解を得ることが当然だ」と官房長官の菅。、「地元の了解」と言うなら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沖縄の痛みをわが心に

▼狂犬と化した暴走政権  こんなひどい仕打ちを許してはならない。安倍政権は、米軍普天間の移設先と決めた名護市の辺野古など地元3地区に直接、財政支援すると表明した。安倍政権は力づくで沖縄をねじ伏せようとしている。狂犬と化した暴走政権に、日本を好きにさせてはならない。  辺野古など3地区は昨年、前知事に地域振興や補償の条件付きで移設…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これが安倍サンの本性だ 1

▼百田を切り捨てた  今回の百田による”言論圧殺騒動“は、安倍晋三という人物を観察するには格好の材料を提供した。会議そのものが、世論の逆風に遭い足踏みする安保関連法案の尻押しが狙いだった。思惑が外れた途端、安倍首相はあっさり百田を切り捨てた。これが彼の本性である。  現在の自民党は「オール安倍派」と呼ばれるほどの安倍独裁体制だ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これが安倍サンの本性だ 2

▼安倍の意向が働らく  そこらの大臣よりよほど大事な部署である。歴代の首相や幹事長のほとんどが官房副長官の経験者だ。このポストは将来のリーダーが付くポストなのだ。官房副長官の参加に、安倍の意向が働かないはずがない。  そんな政府の中枢が参加した集まりである。政府の意に沿わないから地元紙をつぶせ、と言うのは沖縄を侮辱したものだ、詫…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異例の共同声明発表

▼使命感に燃える沖縄紙  全国紙と称して実際は首都圏中心の新聞と化した“全国紙”が腰砕けの中で、全国の県紙が健闘している。必死に安倍政権の暴走と闘っている。これこそが言論機関である。マスコミである。市民の代弁者である。「百田発言」に琉球新報と沖縄タイムスが共同して抗議声明を出した。画期的な出来事だ。私たちも使命感に燃えた彼らを励まそう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

完全に狂った男たち 1

▼百田尚樹は自民の煽り屋  安倍内閣に批判的な沖縄の新聞はつぶせー。安倍親衛隊の作家、百田尚樹が自民党の議員にこうけしかけた。日本はいつから北朝鮮になったのだ? 自分たちと考えが違う者は即刻、銃殺。これとどこが違うのか。安倍首相の周囲には狂人たちが集っている。  百田は25日、安倍のシンパが終結した改憲推進の若手議員の勉強会「文…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

完全に狂った男たち 2

▼日本は中国や北朝鮮と同類項  日本は自由な国ではなく、内情は独裁国家の中国や北朝鮮と同じになり下がった。彼らと同類項。安倍晋三の言うこと、やることには自民党議員は反対できない。異議を唱えようものなら次の選挙に立候補できない。党の公認がもらえない。  小選挙区制は1人1区。1人しか当選できない。非公認となると医師会や企業、業界団…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

完全に狂った男たち 3

▼権力監視の報道は必要  ネットに提供している情報は、ほとんどと言っていいくらい通信社や新聞社である。ネット会社に取材力はない。情報は政府のお気に入りの情報ばかりで、それ以外はない。そうなればどうする? 海外からの情報取得は可能かもしれないが、すべての人が英文やフランス語など外国語を読めるわけではない。  これで分かったと思うが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人の胸に突き刺さる

▼人の胸に突き刺さる  沖縄の地上戦から70年目の「慰霊の日」を迎えた23日の沖縄全戦没者追悼式。迎える知事と訪れた首相。人柄は隠せない。「格の違い」をまざまざと見せつけた。安倍晋三と言う人は、情けないほど薄っぺらで、お粗末な人だ。  翁長雄志(おながたけし)知事の言葉には、「真(まこと)」がある。絶叫調でなく、淡々と問いかける…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米国から再検討の声

▼政権との間で温度差  「沖縄の支持が得られないなら、再検討しなければならないだろう」―。米軍普天間飛行場の辺野古移設について、ワシントンからこんな声が上がった。何が何でも辺野古移設に固執する安倍政権との間で温度差があるようだ。  移設問題が暗礁に乗り上げた中で沖縄の有力地元紙、琉球新報は、ケリー国務長官の外交アドバイサーである…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

私たちへの魂の叫び 5

▼辺野古反対は県民の声  昨年度の名護市長選挙、特に沖縄県知事選挙、衆院選挙の争点はただ一つだった。前知事が埋め立て承認をしたことに対する審判だった。10万票差で私が当選したということは、辺野古基地の反対について沖縄県民の圧倒的な考えが示されたと思っている。  振興策の話もしていたが、沖縄県はいろいろ難しいところがある。基地が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私たちへの魂の叫び 4

▼誇りと自信、祖先への思い  今、私たちは自分たちの手の中に基地(の土地)が残っている。こういった自治権獲得の歴史は「粛々」という言葉には決して脅かされない。そう思っている。上から目線の「粛々」という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れて、怒りは増幅していくのではないのかと思っている。私は辺野古の新基地は絶対に建設することができない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私たちへの魂の叫び 3

▼銃剣とブルドーザーで接収  今日まで「沖縄県が自ら基地を提供したことはない」。普天間飛行場もそれ以外の基地も全部、戦争が終わって県民が収容所に入れられている間に、「銃剣とブルドーザー」で基地に変わった。私たちの思いとは全く別に全て強制接収された。  自ら奪っておいて、県民に大変な苦しみを今日まで与えておいて、今や世界一危険に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私たちへの魂の叫び 2

▼胸に響いた知事の言葉  私たちは沖縄だけに今後も負担を負わせていいのだろうか。自分が住んでいる町が米軍基地だらけになったら、どんな気持ちだろう。今回の翁長知事の言葉が胸に響いた。発言は戦後の沖縄の苦難の歴史そのものだ。  以下は読む者の心に響く知事の訴えだ。長文だがぜひ読んで、自らに問いかけて欲しい。 *********…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more