テーマ:天皇

常に民に心寄せる天皇、皇后両陛下

▼冷血、鉄面皮の安倍晋三  天皇、皇后両陛下は19日午前、住まいの皇居・御所で、来日したパナマのバレラ大統領夫妻と会見した。宮内庁によると、天皇陛下は「今回の地震は長く続いているので、被災者は大変な思いをしていると思います」と話された。  首相官邸のように朝に晩に記者会見などしないので、こういう時でないとお気持ちが聞けない。それ…
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平和を愛する心を胸に皇太子

▼歴史から学ぼう  23日に56歳の誕生日を迎えられた皇太子さまは記者会見し、「歴史に学び、戦争が二度と起こさないようにしなければならない」と強調された。皇太子さまは、天皇、皇后両陛下と同様、いつも「平和の大切さ」を国民に訴えている。  「両陛下と皇太子は日本で一番の反戦、平和主義者である」と海外のメディアが評価するのがうなずけ…
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フィリピンはどんな気持ちで天皇を迎えたか?

▼今も残る戦争の傷痕  日米が死闘を繰り広げ、日本人50万人のほか100万人を超すフィリピン人が戦争の犠牲になったフィリピンを今回、天皇、皇后両陛下が訪れた。現地の人々がどんな気持ちで迎えたか? 東京新聞の水谷孝司記者が詳しく伝えているので要約して紹介する。 ********************  天皇、皇后両陛下は、国交…
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皇太子にラーメン食べさせよう

▼もっと、自由にさせてあげよう  美智子さまと言う聡明な方をめとられた天皇は、平和憲法の大切さを最も理解されている1人だ。今の方に戦争責任はない。「天皇の名」をかたり、戦争遂行したのは東条英機を筆頭とする当時の軍部、およびその同調者である軍国主義者たちだ。  安倍首相の祖父、「昭和の妖怪」と呼ばれた満州国の実質的な支配者だった岸…
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三流学者が天皇の「護憲」発言に弓弾く

▼恐れを知らぬ発言  安倍首相のご機嫌取り三流学者、八木秀次が天皇陛下の護憲発言を批判したというのだ。産経新聞の系列雑誌「正論」で、八木は天皇陛下が護憲を強調しているのは「安倍政権への批判であり、控えるべき」とうそぶいた。ナニサマのつもりなのか? 恐れを知らない発言とはこのことだ。  陛下は「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は…
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黙して語らない民 2

▼安倍政治への強い危機  天皇、皇后両陛下も、昨年の12月23日の天皇誕生日の際、平和憲法の大切さを強調された。両陛下に次いで皇太子殿下と、天皇ご一家がそろって現憲法の必要性を再三にわたって強調する背景には、安倍政治への強い危機意識が働いているのではないか。  誰よりも平和を愛するご一家は、憲法を都合のいいように勝手に解釈して、…
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黙して語らない民 1

▼この明かり絶やすな  天皇ご一家が、戦前回帰を画策する政権に危機感を持っている。戦後の天皇家は「戦争責任」と言う名の非難の嵐にさらされ苦しんできた。それだけに平和への思いは人一倍強い。繰り返し護憲を訴えるのもその証だ。マスコミは大勢に流され、民は沈黙。そんな中で天皇家の平和への訴えは貴重である。この明かりを絶やすようなことがあっては…
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女将から驚きの知らせ

▼贈った器で陛下がお食事  ホテル観洋の女将から、驚きの知らせがあった。天皇、皇后両陛下がこの夏、東日本大震災の被災地、宮城県南三陸町を訪問、観洋にご宿泊。その際、私が観洋に贈った器で食事をお出ししたという。「まさか!」と、ただただ驚き、恐縮するばかりだ。  両陛下が南三陸町を訪れたのは今年7月。その際、ホテル観洋に宿泊されたと…
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