テーマ:自民党

そんなに「大臣さま」になりたいか

▼官邸から声がかかり変節  河野太郎にはがっかりした。入閣したことではない。ホームページを「メンテナンス中」にして読めない状態にしたことだ。  彼は靖国神社参拝や原発再稼働には批判的で現在の自民党の中では「珍しくまともな人物だ」と私は評価していた。極右の安倍親衛隊からは「共産党の議員が自民党の中にいる」と中傷されたくらいだ。 …
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言論封殺の中核が閣僚?

▼安倍親衛隊の主要メンバー  内閣改造に伴い安倍首相は、新設の「1億総活躍担当相」に官房副長官の加藤勝信を起用する考えだ。加藤は、木原稔や萩生田光一らとともに安倍親衛隊の主要メンバー。自称、作家の百田尚樹が政府に批判的な沖縄県の地元紙を名指し、「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」と言った会合に参加していた。  さらに、この…
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有権者次第で「法案覆せる」と野田聖子

▼戦争法覆せる、と野田聖子  自民党総裁選の出馬直前に官邸筋の圧力でつぶされた野田聖子が、郵政民営化法を引き合いに安保法(戦争法)について言った。「これで終わったら終わり。法律は一回決まったらそれっきりじゃない」。有権者にやる気があれば、覆せるとエールを送った。  何をいまさら、と思う向きもあるだろうが、彼女は吹っ切れた感じだ。…
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世襲議員は「卑族」だ

▼世襲議員は「卑族」だ 自民党議員の3割近くは世襲議員だ。安倍も石破も谷垣も。「代々政治に携わる家系、それは貴族です。 自民党の世襲議員は貴族化して、国民から遊離しています」ー。世襲議員を現代の「貴族」と言った者がいた。バカは休み休みに言うがいい。私たちの税金で食べている者のどこが「貴族」だ?  世襲議員は「貴族」などではなく、…
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自民,セックス・スキャンダル

▼自民党のセックス・スキャンダル  安倍内閣の止まらない「カネと政治」疑惑に続いて、今度は「セックス・スキャンダル」。安倍首相が指名したおエライ「政務官」サマが、年下の同僚議員と“仲良し”になったというのだ。いい加減にしてくれよ、自民党! やりたい放題。国民のガマンも限度がある。  自民党は、のぼせ上っているのではないか。国会で…
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バカ者、何しに国会に来た

▼前川恵は正真正銘バカ  先の総選挙で当選した自民党の新人議員にすごいのが出た。何を聞かれても「分からない」を繰り返す。東京比例ブロックの前川恵だ。早い話が、正真正銘のバカ。テレビでこの姿を観た市民は「よくこんな無知な人間が、議員になれるものだ」と呆れ返った。自民党も、やってくれるよ。  バカが露呈したのは初登院した24日の朝。…
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棄権で喜ぶのは誰か

▼政権延命狙いにシラケ  有権者の総選挙への関心が薄い。投票率の低下が心配される。多くの有権者が、このたびの総選挙に疑問を感じているからだ。だが、選挙のスタートは既に切られた。「棄権」が増え、投票率が下がって喜ぶのは誰か? しっかり考えないと、後で後悔することになる。  今月14日の投票に向けて選挙戦が始まった。だが、有権者の関…
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自民党を勝たすな 2

▼安倍政権はご都合主義  集団的自衛権になっても日本の米軍基地は減らない。本当の愛国者であれば、「駐留なき安保」を主張すべきではないか、と小林はズバリ、安倍首相の急所を突いた。被災者への思いもそうだが、安倍はその場しのぎの、口先だけの男だ。  議員定数の削減問題は、民主党との間で実施で合意した。司法も違憲状態との判断を下した。と…
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自民党を勝たすな 1

▼失敗の経済が売り?  アベノミクスが総選挙の争点だと安倍首相は言う。その経済政策で失敗しておきながら、経済が売りだと? お笑い草だ。小林節(慶大名誉教授)が作家の岩上安身との対談で、興味深いことを言っているので紹介する。  安倍政権は、まともな議論もない中で、特定秘密保護法を強行採決した。さらに、一内閣の閣議決定だけで憲法の根…
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内閣支持率50%を割り込む 2

▼景気の先行きに? が点滅  安倍政権は景気回復が“売り”。それによって支持率を維持してきた。その、肝心カナメの景気の先行きに? が点滅し始めた。4月からは消費税が8%になる。住宅や自動車販売が好調だったのは、「駆け込み需要」もあった。  8%消費税のスタートで電力、ガスをはじめ、公衆電話の通話料金、たばこ、小麦粉、チーズと、ほ…
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内閣支持率50%割り込む 1

▼内閣支持率50%を割り込む  2月にこのブログで私は、「4月が安倍政権の転機」と言ったが、早くも兆候が出始めた。高止まりしていた内閣支持率が50%を割り込んだ。自民党内から安倍政治に異論が相次いだ。強気一本だった首相が米国に言われて、「河野談話」を見直さないと方針転換。内閣挙げて呼びかけた賃上げだが、「景気回復の実感がない」というの…
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平和憲法は“世界遺産” 1

▼安倍政権に警告  自民党の古賀誠元幹事長が、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューで、自民党の改憲派が目論む憲法96条の改正に「絶対反対」を主張した。自民党の重鎮が赤旗のインタビューに応じるのは異例だが、右傾化に舵を切る安倍政権に警告を鳴らした形だ。  共同通信によると、インタビューは6月2日付の赤旗日曜版に掲載される。…
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やめよう“手土産”外交

▼1個20円のおにぎり  小さな集いで1人の男がTPPについて語りだした。「コンビニのおにぎりは100円前後するが、関税が撤廃され、自由化したら、外国から安いコメが入ってきて1個20-30円で買える」。男の話に周りは、しばし呆気に取られた。だが、ホントにそれでいいのか?(敬称略)  モノは高いより安い方がいい。が、度を越すとデフ…
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原発はもういらない(2)

▼どこが安全でクリーンか  「安全で安価、クリーンなエネルギー」? 原発のどこが安全なのか。地震と津波の直撃を受けた直後、原発は危険な炉心溶解を起こした。慌てて海水をかけたものの、大量の汚染水に手を焼く始末。水漏れを防ぐためにおが屑を入れた時は仰天した。「こんな幼稚なことしか出来ないのか」とわが耳と目を疑った。  荒れ狂う原発を…
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元凶はすべて自民党時代に

▼了見が狭すぎる政治家  福島原発事故について、国民は被災地を助けたい、支えたい、と一丸となっている。が、政治はそうなっていない。これほどの国難に遭遇している中で、自民党は倒閣運動を始めた。与党の一部に同調の動きがある。危機意識が全くない。今は政争をしている場合ではない。見苦しい。余りにも了見が狭すぎる。(敬称略)  自民党は、…
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イス取りゲームを楽しむ政治屋

▼また、外相のクビが飛んだ  わずか半年足らずでまた、日本の外相のクビが飛んだ。自民、公明など野党は「してやったり」と有頂天。だが、果たして日本は、こんなことでいいのだろうか。今回の献金問題は外相が辞任しなければならいほどの大問題なのか。みんなで再考してみよう。(敬称略)  外相の前原は京都在住の在日韓国人から25万円の寄付を受…
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根腐れした自民党

▼逃げ惑うネズミ  沈没を目前にした難破船の船底で、ネズミが逃げ惑う。これが自民党の姿である。二代続けて首相がプッツンした後、「選挙の顔になる」として圧倒的多数で、麻生サンを選んだのはどこの誰だ。”政治屋”のご都合主義による「首相降ろし」はいただけない。情報手段の発達で、こうした自民党内のぶざまな様子は、瞬時にして全世界に伝わっている…
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