テーマ:自衛隊

自衛隊に 「参院選は野党へ」と訴える元隊員 

▼参院選はすでに始まっている!  北海道の補選が終わったばかりだが、安倍政権との戦いはけりがついたわけではない。去年夏、SEALDsの若者たちと誓い合った。安倍内閣を倒して、戦争法を廃案に追い込む。そうだ、参院選はすでに始まっている。  長崎県佐世保市在住の元海曹長、西川末則さん(64)がフェイスブックで、自衛官やOBらに今夏の…
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早くも自衛隊 「人を撃つ。撃たれる」の訓練

▼「日米同盟は世界規模で」と米側期待  安保(戦争)法が成立して以来、自衛隊では「人を撃つ。自分が撃たれる」場面を想定した具体的な訓練が始まっている。ところが、安倍内閣は「リスクはこれまでと同じ」だ。「駆けつけ警護」などは当面やらないと強調する。  そんなゴマカシは通らない。市民はすべてお見通しだ。夏の参院選を前に再び「戦争法反…
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憲法9条は国民を守る最強の盾

▼「正義の戦争」に疑問の元自衛官  「戦争ができる国」ニッポン。安倍内閣によって自衛隊が海外での武力行使が可能になった。元自衛官はどう、受け止めているのだろうか? 毎日新聞が特集しているので紹介する。 ****************  山形県鶴岡市で3月19日に開かれた安保関連法廃止を求める集会に初顔のゲストスピーカーが…
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けが人治療 自衛隊が実戦への備えを開始した

▼医師免許がない隊員も  戦争法の施行を受けて、自衛隊が実際の戦いへの備えを開始した。最前線の戦地で負傷した隊員の応急治療に、一般隊員も当たれるように訓練するというのだ。戦闘を想定しての備えだ。軍靴の足音がすぐそばまで近づいてきた。徴兵制はどうなる? *******************  共同通信によると、防衛省が有事…
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自衛隊は政治的に利用される、と現場の声

▼海外“派兵”は時間の問題  「自衛隊はこれから政治的に利用される」「人を撃つ判断が求められている」―。2016年3月29日、戦争法が施行したことで、自衛隊の米軍傭兵化が現実となりつつある。海外“派兵”は時間の問題だ。  そうした中で、隊員たちは戸惑っている。災害復旧の応援で歓迎された自衛隊が戦場に行き、敵と対峙する。殺し合いが…
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狙いはただ一つ、「防大卒」の肩書

▼衣食住に小遣い付きで箔が付く  幹部自衛官を養成する防衛大をこの春卒業する419人のうち47人が、自衛官に任官しない意向だという。民間の雇用状況の改善に加え、自衛隊の海外派遣など集団的自衛権問題も影響しているようだ。それとは別の問題を提起したい。角度をずらして見ると、別のものが透けて見える。  承知の通り、防衛大は受験料も授業…
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仮面の日米同盟  日本の防衛は幻想だった

▼日米同盟の根底を揺さぶる衝撃の書  ジャーナリスト、春名幹男の「仮面の「仮面の日米同盟  米外交機密文書が明かす真実」が話題を呼んでいる。  在日米軍が日本を防衛してくれるなどは「幻想」に過ぎず、「幻想」を振り撒いたのは日本政府の意図的な「誤訳」にあると指摘した。日米同盟の根底を揺さぶる衝撃の書である。  米軍が日本に駐…
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法律は整った 自衛隊は海外に、と安倍首相

▼米軍の「穴埋め」をする覚悟  安倍首相は自衛隊の南スーダンでの「駆け付け警護」について、「新たな法律が通ったわけだから、任務の付与について検討している」と強調した。  集団的自衛権などを盛り込んだ安保(戦争)法では、米国など友軍が襲われた場合、自衛隊員が駆け付けて撃退する「駆け付け警護」を解禁した。  南スーダンを手始め…
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日中、今度は海外で覇を競う?

▼どこかで聞いたことがある  共同通信によると、中国が来月1日から施行する「反テロ法」で、相手国政府の同意があれば人民解放軍や武装警察部隊の海外派遣を実施できる条項を定めていることが30日までに明らかになった。  中国は国連平和維持活動(PKO)や海賊対策に軍部隊を派遣しているが、反テロの分野でも海外派兵を実施する法的根拠ができ…
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元陸将がスパイ行為

▼ロシアに自衛隊資料渡す  陸上自衛隊の泉一成・元東部方面総監が、在日ロシア大使館で勤務していた情報機関員セルゲイ・コワリョフ元駐在武官に自衛隊内部の冊子「教範」を渡したとして警視庁公安部は4日、自衛隊法(守秘義務)違反の教唆容疑で2人を書類送検した。  陸続きで国境と接していない島国育ちの日本人は警戒心が薄い、”お人好し”。以…
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「生々しい」から学ぶべきなのだ

▼選挙権を控えた18歳  18歳選挙権を控え、生徒に政治への関心を高めてもらうための授業がスタートした。ところが、北海道の選挙管理委員会は模擬選挙を行う際のマニュアルで、「集団的自衛権など生々しいテーマは避ける」と強調した。バカバカしい。  政治は生き物、「生々しい」から学ぶ必要があるのである。なかんずく、「集団的自衛権」はいま…
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こんな連中をなぜ、どうして?

▼あのアーミテージの名も  秋の叙勲の季節となった。今回の受章者は3964人。上位を占めるのは今回も公務員や政治屋、経営者たち。立派な“功績”があったというのだが、どんな立派なことをしたのか聞きたい。  国が、国民に序列をつける必要があるのだろうか。こんなことをするために内閣府にわざわざ賞勲局などという部局を常設。カネの無駄では…
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男も女もあるもんか みんな行って来い!

▼男も女も自衛隊に体験  また出た、と言ってもオナラではない。暴言だ。「男も女も自衛隊に体験入学すべきだ」と自民党政調会長で極右の稲田朋美。「どんな国でも自分の国を守り、必要最小限の自衛権を行使できるようにしておくのは重要なことだ」と怪気炎。  女性週刊誌のインタビューということで気を許し、つい本音が飛び出したようだ。この女、そ…
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日本が巻き込まれないか?

▼南シナ海に米艦船を急派  南シナ海がにわかに緊張し始めた。南シナ海は中国固有の領土だと、中国が一方的に主張する人工島周辺に米海軍横須賀基地からイージス駆逐艦を急派した。 中国が対抗措置を取る可能性が高い。  急いで安保法を成立させた安倍政権はどうするのか? 安保法は米軍支援を骨格とした集団的自衛権を盛り込んだ法律である。日本…
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自衛隊の応募者が激減

▼やはり噂は本当だった  噂は本当だった。2015年度の自衛隊の応募者が前年度比でなんと2割も減っていた。過去9年間で最少だったことが分かった。  今回、募集したのは高校新卒者で、早い話が“二等兵”である。いったんことが起きれば、真っ先に矢面に立たされる隊員だ。  一方で、現役の若い隊員の退職が相次ぐという。応募が減り、退…
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片っ端からテロに遭う

▼必ず逆恨みされる  「集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。見も知らぬ国に行って殺し、殺されるのが仕事じゃない」。  「みなさん、他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。だから、アメリカと一緒に戦争した国は、片っ端からテロに遭ってるじゃないですか。軍隊ではテロを防げないんです…
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大義名分の犠牲者は常に弱者

▼犠牲者は常に弱者  景気よく安倍晋三がぶち上げる「テロとの戦い」に参加すると、こんな悲惨なことが避けれれない。今回は国際的にも活躍している「国境なき医師団(MSF)」が攻撃されたので大きなニュースとなったが、アフガニスタンやシリアなどでは日常茶飯事だ。  もっともらしい大義名分の下で犠牲になるのは、常に弱い者、罪のない市民であ…
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「野党は頑張れ、野党は共闘」ー

▼「野党は頑張れ、野党は共闘」ー。  名古屋駅西ではSEALDs TOKAI が、25日には大阪梅田でSEALDsKANSAIの街宣が行われ、約4500人が参加したのをはじめ、全国各地で「アベはやめろ!」「 野党は頑張れ、野党は共闘」コールが鳴りやまない。  民主党よ、この声が聞こえないのか? 安倍内閣をのさばらせたのは、キミ…
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本当に「熱しやすくて冷めやすい」のか?

▼本当に「熱しやすくて冷めやすい」のか?  「圧倒的多数が憲法違反やと言う法案(戦争法)を、国会が通すのはおかしいのとちゃう(違う)か?」と、大阪の友人から電話があった。その通り。おかしい。誰もが「おかしい」と思っていることを平気でやるのが安倍内閣だ。  極めて”ユニーク”な見解を展開する安倍首相御用達の3人の学者を除く、日本中…
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安倍晋三に「ちゃん」付け やめて!

▼安倍晋三に「ちゃん」付けは やめて!  フェイスブックやブログでよく「安倍ちゃん」などと言う表現を見かける。文面を拝見すると支持している様子はなく批判しているらしい。  だったら、「安倍ちゃん」はおかしい。「ちゃん」付けするのは、親しみを込めて使う時だ。映画「フーテンの寅」の「おい(叔父)ちゃん、おばちゃん」、あるいは懐かしい…
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驕りの政治で火が付いた

▼驕りの政治で火が付いた  歴代政権が禁じてきた集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法(戦争法)が、19日未明の参院本会議で自民、公明両党などの賛成により可決、成立した。  法案通過は「多勢に無勢の国会」で私たちは既に織り込み済みだ。今回の法案通過は単なる通過点に過ぎない。驕りの暴走政治を続ける安倍内閣打倒が最大の目標だ。…
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安倍内閣は野党の手足をもぎ取った

▼安倍内閣は野党の手足をもぎ取った  「牛歩戦術」が禁止だと言う。たったいま(18日午後7時過ぎ)、聞かされた。そんなバカな・・・。きょうの与野党協議で自民党などの賛成多数で「牛歩」禁止を決めたという。  「牛歩戦術」は、合法的な手段として国会で認められてきた。与党が圧倒的多数の中で少数野党の最後の抵抗手段だった。  内閣…
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すべて計画通り、コトが進んでいる

▼すべて計画通り、コトが進んでいる  安倍政権が望む戦争法案は間もなく本会議で採決、成立する運びです。日本はこれで、いつでも戦争が出来ます。「憲法? そんなモノはクソくらえだ」、とほくそ笑む安倍晋三“元帥”の顔が浮かびます。  欠員が続く自衛隊はこれで益々、若い隊員が去っていくでしょう。補充をどうするか。マイナンバーの導入によっ…
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許せない過剰警備     ヒトラーの作戦がヒント?

▼許せない過剰警備     ヒトラーの作戦がヒント?  警察庁は、警視庁など各地の大型警備車を大量に動員、歩道に無数の鉄柵を並べるなど「戦争法案への抗議集会」を妨害した。過剰警備も甚だしい。会場の周りを、大型バスを改造したような警備車両の群れで取り囲み、「青い壁」を構築。つぎつぎに訪れる参加者の分断を狙った。  時間の経過とと…
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出た、出た、出たよー。  いや、お化けじゃない。

▼出た、出た、出たよー。    高知市の私立、高知中央高校は2016年度、普通科に「自衛隊コース」を新設するんだとさ。自衛隊OBが銃剣道を指導したり、現役自衛官が活動を紹介したりする授業を計画。同校の近森正久理事長は「全国初ではないか」と胸を張っている。   普通科の定員は160人。現在は「フードビジネス」「スポーツ」など6コ…
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徴兵制は日本国籍を持つ若者すべて対象

▼徴兵制は国民皆兵制度  「週刊女性」(9月15日号)が戦争法案関連の特集は、「政府が徴兵制を否定する真意とは」についても書いている。徴兵制は国民皆兵で、日本国籍を持つ若者はすべて対象となる。都合が悪い理由とは・・・。  以下、特集を要約して転載する。(小見出しはブログ筆者) *********************** …
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貧困家庭を襲う「経済的徴兵」の闇 1

▼現役の幹部自衛官が激白  現役幹部自衛官が激白、貧困家庭を襲う「経済的徴兵」の闇。こんなタイトルで「週刊女性」(9月15日号)が戦争法案関連の記事を特集している。新聞が必要な情報を市民に伝えない中で、女性週刊誌は頑張っている。  女性誌に「徴兵問題」など一見、場違いな感じがするが、夫や恋人、子どものことを心配する女性は多い。国…
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貧困家庭を襲う「経済的徴兵」の闇 2

▼戦争に行くなど想定外  「それで給料をもらい勉強ができる防衛大学にした」。学費がタダのうえに月10万円あまりの給料が出るのは魅力だった。自衛官になって救助活動がしたいという気持ちもあった。土砂災害で自衛隊に助けられた中2の原体験が忘れられなかった。  「戦争に行くなど思ってもいない。勧誘に来た自衛官も、“憲法9条があるから戦争…
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驚き、安倍首相のネタ元はこれ!!

▼腰を抜かさないでね!!  ここに書くことは極めて重要なので、しかとご覧いただきたい。読み終わると多分、驚くのではないか。今、安倍内閣が推進する政策は全部、米国の「指令」に基づいていることが明々白々だからである。  原発再稼働、特定秘密保護法、集団自衛権、南シナ海への自衛隊派遣、米軍支援の強化・・・。憲法ぽれらはみんなアーミテー…
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命がけで「タブー」に挑戦

▼タブーに挑戦   山本太郎君が孤軍奮闘。必死で頑張っている。メディアは知っていて報復を恐れて書かない「日米のタブー」に果敢に挑戦。政府の欺瞞を追求し続けています。私たちの声を代弁してくれています。                             国会には議員が掃いて捨てるほどいるのに、肝心なことは問いたださない。…
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