テーマ:米国

日本を破滅に導く安倍晋三の野望

▼改憲は祖父、岸信介の夢  A級戦犯の烙印を押された祖父、岸信介に対する汚名返上と、未達に終わった「祖父の思い」を実現するのが私の願望だ。こうした私怨から、国家を間違った方向へ持って行こうとする安倍晋三。   そんな安倍自民党を結果的に、有権者は選んでしまった。多くが投票に行かず、有権者の6人に1人しか票を入れなかった自民党が、…
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オバマが広島訪問 米大統領として初

▼5月27日が有力と日経  日経によると、米政府はオバマ大統領が5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の直後に被爆地、広島を訪れる方針を固めた。  サミットが閉幕する5月27日に訪問する日程で日本側と調整する。1945年8月6日に原爆を投下した米国の現職大統領が広島を訪れるのは初めて。「核兵器なき世界」を掲げるオバマ氏は、広島…
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習近平、首脳会談でいきなりオバマを威す

▼あっけにとられた米政府  習近平と言う男はおよそ大国には程遠い指導者である。国同士の首脳会談でこんな無礼な振る舞いはない。自ら「三流の政治屋」と自ら暴露したようなものだ。  まるでマナー、外交の場というものが分かっていない。ドブロク片手の飯場談議でもあるまい。オバマをはじめ米政府関係者はあきれ果てていたという。期せずして「井の…
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弱い者いじめの扇動家、トランプを阻止しろ

▼ワシントン・ポストが強い危機感  【コロンビア(米南部サウスカロライナ)西田進一郎】共和党指導者はドナルド・トランプ氏の大統領候補指名獲得を阻止するため動くべきだ−−。  米紙ワシントン・ポストは25日、指名争いで独走する不動産王トランプ氏の候補指名獲得に強い危機感を示し、指導者に不支持を表明するなど行…
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中国が南シナ海を「占拠」したい理由

▼中国のもう一つの狙い  習近平と言う男は懲りない男だ。安倍首相が泣いて喜びそうなことを、次から次へと実行する。南シナ海に地対空ミサイル配備だけでなく、レーダー施設から戦闘機まで配備。自衛隊が乗り込むのを待ち構えているかのようだ。  中国は南シナ海の岩礁を勝手に埋め立て人工島を構築。爆撃機が離着陸可能な3000㍍滑走路を造った。…
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あの時、米国は日中衝突を真剣に懸念

▼右翼の石原慎太郎が原因  日中関係が現在のように悪化したしたのは尖閣諸島の国有化が原因である。当時の都知事、石原慎太郎が「グズグズしていたら都で買い取ってやる」とハッパをかけた。慌てた首相、野田佳彦が尖閣を所有していた民間人から高値で買い取った。  もともと尖閣諸島は日本の領土だが、漁業以外に特筆する物がなかった。ところが、1…
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米国の足元を脅かす中国

▼名門ホテル買収へ中国  世界の覇者を目指す中国が今度は、「ウェスティン」や「シェラトン」などを運営する世界的なホテルチェーン、米スターウッド・ホテルズの買収に乗り出した。首相や大統領など各国の要人が宿泊するホテルの名門だ。  米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、名乗りを上げたのは政府系ファンドの中国投資有限責任公司な…
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下着ドロとは次元が違う

▼心配な、「不測の事態」  南シナ海での「中国の人工島造成」は、下着ドロ大臣や小僧っ子、武藤貴也をからかっている問題とは次元が違う。だがまだ、ことの重大さが分からない者がいるから情けない。面白半分に茶化す問題ではない。  米中の本格戦争はない。再び世界を巻き込む大戦を起こせば、破滅することが分かっているからだ。だが、想定外の、「…
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集団自衛権の言葉に騙されるな 1

▼集団自衛権の言葉に騙されるな  安倍政権はいよいよ、戦争法案を強行採決する腹です。まだ、知らない人がいます。「集団自衛権」は日本防衛の法案ではなくて、「米軍支援のための法案」なのです。「集団」と付いているためごまかされるのですが、日本を守るためにはこれまでの「専守防衛」と、日米安保条約で十分なのです。  皆さんが知らないと思っ…
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集団自衛権の言葉に騙されるな 2

▼集団自衛権の言葉に騙されるな  そうした中で、祖父の岸信介がなしえなかった「軍事大国ニッポン」の夢を実現しようと、自ら手を上げたのが安倍晋三首相です。そのためには戦争放棄を明記した日本国憲法が邪魔、障害です。改憲を試みましたが上手くいかず、持ち出したのが「解釈改憲」なる奇妙な論理。  特定秘密保護法で人々の口をふさぎ、集団自衛…
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命の沙汰も、カネ次第 2

▼溢れた保険のCM  米国の富裕層は、高額の治療費を支払うために民間の医療保険に加入している。だが、掛け金が高くて誰もが加入できるわけではない。未加入の人は全額自己負担。挙句の果ては、路上での車中暮らしが待っている。  自由診療を併用した「混合診療」は小泉時代に導入を試みたが、強い反対の声に押され断念した。当時、アリコやアフラッ…
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命の沙汰も、カネ次第 1

▼「混合診療」は絶対反対  安倍首相は「混合診療」を新成長戦略の柱に据えた。「混合診療」とは、公的な保険が使える診療と、そうでない自由診療の併用。だが、これがスタートすると、今後、カネのない者はチャンとした治療が受けられなくなる恐れがある。高度な先端医療は、公的保険が効かない自由診療となる可能性が高い。私は、「混合診療」には絶対反対だ…
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