テーマ:若者

あのミスターが感動した! “昭和”を唄う若者たち

▼長嶋茂雄コメント  彼らを初めて見た時、音楽ということを超えて日本人誰もが持っている魂を感じました。非常に強いインパクトを感じ、また曲を聴いたときも、懐かしくも楽しくもなり、素直に日本人でよかったと思えた瞬間でした。  そんなふうに思えたのは、彼らが本物であると思えたからです。最近、スポーツ以外でこんなに感動したことはありま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民進党に他山の石  仏で反新自由主義のうねり

▼若者たち「反グローバル主義」を掲げ  安倍自民党と異なる政策や哲学をなぜ打ち出せないのか? なぜ、消費増税反対と民進党は言えないのか?民進党よ、フランスで起きたうねりは他人事ではないぞ! *************** 日刊ゲンダイがまた、ヒットを飛ばした。転載する。  フランスで「新自由主義からの脱却」を掲げた新…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

社会はそれほど甘くない 「東大合格」とは違う

▼若者たちよ、「自分の言葉」で話そう。  SEALDsのように、「自分の言葉」を持っている若者はいい。素直に気持ちが伝わる。反対に、野球やサッカーのプロスポーツ選手が試合を「楽しみたい」、チームに「貢献したい」などと言うのを聞くと、虫唾が走る。  この言葉を聞いただけで、「このひと、アタマ悪そー」と感じる。客はゼニを払って観に来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「選挙前の今、声を上げることが大切」と高校生

▼国会前で戦争法反対の集会開く  安全保障関連法(戦争法)に反対する高校生グループ「T-nsSOWL(ティーンズ・ソウル)」がGW初日の29日、国会前で「安保法制、絶対反対」「選挙に行けば未来は変わる」と訴えた。  夏の参院選から選挙権が18歳に引き下がり、高校生も有権者だ。18、19歳の新有権者は240万人。彼らが投票所に足を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

議員諸君はこの高校生に学んだ方がいい

▼あの3・11がボクを変えた  熊本地震の発生直後にいち早く支援に立ち上がった大学生の塚田耀太君。「大変なことが起きた!」と思った瞬間、行動を起こした若者に、わがことのように嬉しくなった。「どんな青年か」と調べてみた。分かった。  高校時代からボランティア活動を続けている若者だった。本人が言うには、はじめはボランティアなど偽善臭…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

熊本地震の発生2分後に東京の学生が支援に動いた!

▼高校時代からボランティア活動の塚田君  「拓、動こう」―。熊本で大地震が発生した2分後、東京の学生(慶応大)が友人にメッセージを送った。支援の呼びかけは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で一気に拡散していった。  顔も知らない学生たちも加わり、一晩でインターネット上に、避難所や炊き出し場所などを落とし込んだ災害…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「日本中に野党統一候補が広がる」!!

▼安倍政権を倒すか、こっちがやられるかー  安倍政権を倒すか、こっちがやられるかー。天下分け目の決戦、衆院北海道5区の補欠選挙が今日12日、告示した。決戦の火ぶたが切られたー。  北海道5区(札幌市厚別区、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、石狩振興局管内)に兄弟や親せき、知り合いがある人は電話やメールして野党候補への応援…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

あなた、今、幸せですか?

▼モノはあふれているが、どこか寂しい  質素な暮らしぶりから「世界で一番貧しい大統領」と呼ばれ、尊敬を集めているウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんが「日本人は本当に幸か?」と学生に語りかけた。  モノはあふれているが、どこか寂しい。心は満たされていない。そんな人がいっぱいのニッポン。あなたは今、幸せですか?  都内の大学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野党は何やってるんだよ! 高校生が怒りの叫び!!

▼時間がないんだ、国会延長ないんだよ  野党はTPPの「黒塗り」の中身を追求しろー。高校生のMT君が怒った。「民進党、感じ悪いよ。評価下がってるよ」とMT君。私も、与野党ともに議員の劣化が激しいと感じている。18歳の高校生にこんな思いをさせる議員に、「バッジを外せ」と言いたい。 以下がMT君の怒りの叫びだ。 *******…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1人でラーメン10杯平らげる?

▼自分で考えない愚か者  きのうからパソコンのテレビが映らない。画面に「地デジに接続されていない。メーカーに問い合わせて下さい」と書いてあるので、NECに電話した。30分近く待たされてやっと、つながった。  電話番号とお名前をおっしゃって下さい、と言うので「○×です」と自分の名前を言った。すると、「○×さんで間違いないでしょうか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東大よりも注目される大学が秋田にあった!! 

▼知る人ぞ知る国際教養大学  企業から東大よりも注目されている大学がある。国際教養大学。2004年に秋田県に設立された公立の進行大学だ。評価される理由は、物事に対して自ら判断し、問題を解決する能力を養う、つまり「考える力」を重視しているからである。  全寮制で授業は少人数制。すべての授業を英語で行い、学生全員に1年間の海外留学を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

政治家に「ありがとう」と言ってみたい

▼奥田愛基君が民進党大会で  僕らアホじゃないです。この政治家がウソついているか、本当のことを言っているかは、しゃべっているのを聞いていたら分かります。政治家に対して「アリガトウ」と言ってみたいです。単純に応援したり、「がんばってください」と言ってみたいです。そして、僕たちもがんばります。  彼の前では、ウソで塗り固めた政治家な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

政治家に「ありがとう」と言ってみたい 2

▼国会の中と外が共鳴  うれしかったことが一つあります。その時に、「憲法違反」というコールが国会の外ではなく、国会の中から聞こえてきました。これに呼応するように、僕たちは声を上げました。  政治家が本当にがんばってくれている、そういうことがうれしかったということは、僕の人生でなかったことのように思うんです。 ▼議員の方は眠…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

政治家に「ありがとう」と言ってみたい 3

▼目の前はほとんど男性  今、相対的貧困が6人に1人。保育園の待機児童が東京だけでも2万人以上いると言われている。そんな社会のなかで自己責任と言われても、僕は変だと単純に思います。  女性の活躍と言っておきながら、男性との賃金差はなんでこんな大きいのか。なぜ今この目の前にいる人は、ほとんど男性なんでしょうか。おかしくないですか。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

高校生未来会議は安倍応援の別動隊だった!!

▼1人4万円の交通費支給  「安倍首相は25日、国会内で開かれた高校生の政治参加に関するイベントに、飛び入りで参加しました」―。安倍内閣の“代弁者”フジテレビが盛んにPR。沖縄県知事がいくら面会を申し込んでも、「多忙」を理由に拒んだ安倍晋三が喜んで駆けつけた。  それもそのはず、この「全国高校生未来会議」は、安倍晋三に近い男がで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高校生未来会議は安倍応援の別動隊だった 2

▼協賛企業からおみやげの山  まだまだある。通販も顔負けの豪華なおまけつき。  「こちらはワコール様からの協賛のとなっております!!ななななんと!【ワコール商品券2000円×10】を企業賞として【ワコールクリアファイル×参加者全員分】頂きました!!♡♡こんな素敵な商品獲得したい方は是非ご来場くださいませ!…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

安倍総理大臣、お言葉を返すようですが

▼“安倍”の血はどこへ行った?  「みっともない憲法ですよ、はっきり言って」-。モーニング姿で映っている安倍首相の画像に、この文字がかぶっている。これを観たMT君が切り返した。 ****************** 安倍晋三内閣総理大臣、お言葉を返すようですが、あなた… みっともない総理ですよ、はっきり言って …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

18歳選挙権にくさび打ち込む山口那津男の発言

▼思惑違いで必死にけん制  18歳への選挙権年齢引き下げが6月19日からスタート。240万人が新たに有権者となる。これに関連して公明党代表の山口那津男は、「学生の政治的関心が高まりすぎると勉学がおろそかになる」と言った。  さらに山口は、政治に熱が入り過ぎて「少し道を外れたという人たちもいた」と強調。この男、自分が何を言っている…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

政治活動の届け出制に現役高校生が怒りの叫び!

▼思想及び良心の自由を侵すな  選挙権の「18歳」引き下げに伴い愛媛県立の全59高校が、校外で生徒が政治活動に参加する際、学校への届け出制としたことに、MT君が「異議あり」と声を上げた。  そう、彼は前回、「産経に食いつき、共産党に疑問をぶつけた」で紹介した埼玉の高校生だ。しなやかで、瑞々しい感性あふれる18歳の叫びを紹介する。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

産経に食いつき、共産党に疑問をぶつけた 1

▼何でも聞いてやろうと高校生  活きのいい高校生がいる。MT君18歳だ。「産経新聞の記事」を見つけて、食いついた。そして素朴な疑問を共産党にぶつけた。この能動的な姿勢を評価したい。  小田実の著書に「何でも見てやろう」と言うベストセラーがあった。当時、青春真っただ中の私も、大いに刺激を受けたものだ。  若い時は、疑問に思っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

産経に食いつき、共産党に疑問をぶつけた 2

▼共産党はどう変わった?  こんなこと滅多に訊けないでしょ 相手の痛いところをつきたくなる 公明党なら創価学会のこと そういえば池上彰さんが訊いてたね 選挙特番で 私も訊いてみようかな?   共産党は昔と今とで、どう変わったのか? 共産党をアピールできるチャンスだよ 今はこーんなに良くなりましたってね あと、ぶっちゃけ革命の方も…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

産経に食いつき、共産党に疑問をぶつけた 3

▼18歳の若者の声を直に  元気のいいMT君はこんなこともやっている。26日、埼玉県北浦和で開く「安保法制廃止」の集会でパネラーを務めるそうだ。感性鋭い彼がどんなことを言うか聞いてみたい。18歳の若者の声を直に聞いてみたい。 【みんなで語り合いませんか 私たちのいのちとくらし「安保法制廃止と立憲主義・民主主義の回復を求めて」】 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

1960年代末の若者はすこぶる元気があった

▼スチューデントパワーが爆発  NHKのドキュメント番組「新・映像の世紀―若者の反乱が世界に連鎖した」を観た。「素晴らしい」の一語に尽きる。安倍政権の御用メディアに成り下がった放送局にも、こんな優れた番組を作る者がいることを忘れてはならない。  貴重な映像が次々に登場する。長い時間とカネをかけてコツコツ取材したのがよくわかる。こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高校生が来月、安保反対デモを開催

▼ティーンズ・ソウルが主催  高校生たちが来月21日に安全保障関連法に反対するデモを行うそうだ。こういう若者がいるのは嬉しいねえ。大きく広がってほしい。 **************  安全保障関連法に反対する高校生のグループ「ティーンズ・ソウル」のメンバーが21日、東京都内で記者会見し、2月21日に高校生を中心とした一斉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あすの保証がない社会

▼出産適齢期は26歳まで  千葉県浦安市の松崎市長は成人の日の11日、新成人に向けたあいさつの中で、「日本産科婦人科学会のデータ」に触れ、「出産適齢期は18歳から26歳を指すそうだ」と述べた。  そのうえで、「人口減少のままで今の日本の社会、地域社会は成り立たない。若い皆さん方に大いに期待したい」と語った。  まったくその…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若者をぼろ雑巾扱いするな

▼カネ、カネ、カネの社会  「ブラックバイト」は初めて聞いた。何かと思ったら、早い話、アルバイト先が高校生や大学生を奴隷のようにこき使っているのだ。私も学生のころ、いろんなバイトをしたが、こんなあこぎな目に遭ったことはない。  少子高齢化が進む日本で、貴重な若者たちをぼろ雑巾扱いするとは尋常ではない。カネ、カネ、カネの社会。利潤…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これは平成の神風特攻隊

▼狂気の沙汰としか思えない  水素爆発を起こした福島原発の30㌔圏内に今春、中高一貫校「ふたば未来学園」が開校した。推進したのは小泉進次郎。内部被曝は「蓄積」だ。風向きによって今も放射能が学園方向に飛散してくる。焼けただれた原子炉の放射能放出が続いているからである。  同じ30㌔圏内のJヴィレッジを東京五輪のキャンプ地にする話が…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

「生々しい」から学ぶべきなのだ

▼選挙権を控えた18歳  18歳選挙権を控え、生徒に政治への関心を高めてもらうための授業がスタートした。ところが、北海道の選挙管理委員会は模擬選挙を行う際のマニュアルで、「集団的自衛権など生々しいテーマは避ける」と強調した。バカバカしい。  政治は生き物、「生々しい」から学ぶ必要があるのである。なかんずく、「集団的自衛権」はいま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

男も女もあるもんか みんな行って来い!

▼男も女も自衛隊に体験  また出た、と言ってもオナラではない。暴言だ。「男も女も自衛隊に体験入学すべきだ」と自民党政調会長で極右の稲田朋美。「どんな国でも自分の国を守り、必要最小限の自衛権を行使できるようにしておくのは重要なことだ」と怪気炎。  女性週刊誌のインタビューということで気を許し、つい本音が飛び出したようだ。この女、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私たちが無力じゃないと知った!

▼思わず胸が熱くなった  「私はほんの数年前まで新聞の中にだけあった"沖縄"を、"東北"を、こんなにも近くに感じたことはなかった。彼らの息遣いが、怒りの声が、今の私には聞こえます」。「それは、この夏、私たちが、決して無力なんかじゃないことを知ったからです」-。  これはSEALDsKANSAIのメンバーで、立命館大学2回生の大澤…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more