九電の発表を伝えるのがNHKの仕事

▼NHK会長の籾井が直接指示  NHK会長の籾井勝人は、熊本地震に絡む原発報道について、九州電力などが出す「公式発表を伝えるべきだ。いろいろある専門家の見解を伝えても、いたずらに不安をかき立てる」とNHKで指示していた。  籾井は26日の衆院総務委員会でも同様の見解を重ねて示した。野党の質問に、「事実に基づき、われわれがいろんな…
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税金逃れのパナマ文書 日本関係で400人

▼法人は少なくとも270  タックスヘイブン(租税回避地)に関わる「パナマ文書」の共同通信による分析で、日本在住者や日本企業が株主や役員として記載された回避地法人が少なくとも270に上ることが26日分かった。  大手商社の丸紅、伊藤忠商事などが記載されていた。株主などに名前があった個人もコーヒー飲料大手UCCグループ代表者ら、大…
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慎太郎が「歴史に対する責任」だと? 笑わせるな

▼尖閣の火に油を注いだのは誰だ?  石原慎太郎が、功罪相半ばする田中角栄を持ち上げた本を出した。石原は田中が自民党幹事長から首相に上り詰めた時代、反田中の急先鋒だった。それがなぜいま、田中なのか?   「政治にかかわった者としての、歴史に対する責任」だと石原は言う。笑わせるな。慎太郎の宣伝などする気はないので書名は出さない。 …
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イケマキじゃなかったら実現しなかった

▼今回は負けた、だが共闘はスタートしたばかり  宮武嶺こと徳岡宏一朗さんが、衆院北海道5区の補欠選挙について感想を述べている。野党共闘の成功に、「イケマキじゃなかったら実現しなかった」と力説する。異議なしである。感想文を要約して掲載する。 *********************  安倍政権は民進党、共産党、社民党、生…
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沖縄には、本土にいては「見えない日本」がある

▼明大でコザ騒動の写真展  沖縄からし見えない日本が、まちがいなくある。裏を返せば、本土にいては「見えない日本」があるということだ。(ジャーナリスト高瀬毅) フェイスブック仲間の垣花照夫さんが投稿した。 ‎ 「日本本土では反米暴動とされているコザ騒動。しかしそれは、占領者として横暴な振る舞いをするアメリカ軍に対する…
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被災地に自衛隊の迷彩服を着た不審者横行!

以下の依頼がありました。みなさん被害に遭わないよう呼びかけてください。これを拡散してください。被災地の方が見るかも知れません。(以下、原文のまま) ***************** 拡散依頼です。 1人でも多くの被災者に見てもらえるようにお願い致します。 聞くところによると、被災地で自衛隊の迷彩服を着たヤツがモ…
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「無党派層」は宝の山だ。お宝を掘り起こそう!

▼「支持政党なし」の無党派層は、73%が池田に投票  衆院北海道5区補欠選挙で共同通信社が実施した出口調査によると、初当選した和田義明が自民支持層の87・2%、公明支持層の89・0%を固めた。  池田真紀も民進支持層の95・5%、共産支持層の97・9%と、両候補とも支持層を手堅くまとめた。年代別では20代~40代で和田、50代~…
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優勝賞金を熊本に全額寄付したい!

▼大山が今回は1440万円  首位と3打差の6位から劇的な逆転優勝を手にした女子ポロゴルファーの大山志保(38)が記者会見で言った。「優勝賞金を熊本に全額寄付したい。一日でも早くみなさんに笑顔が戻ることを願っています」―。聞いたか安倍晋三よ。 スポーツ新聞が競って伝えた。 ********************  …
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もう、他人のせいにするのは止めよう

▼北海道の補選で見えたもの  前衆院議長の死去に伴う衆院北海道5区の補選。 野党統一候補の池田真紀は終盤戦に入り、無党派層への支持を広げたが、自公の固い組織票に及ばなかった。  対立候補の和田義明は義父、故町村信孝の“弔い合戦”と銘打ち、アベノミクスの継続を唱え当選した。  この結果について、「北海道民はバカか!日本の現状…
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知らない間に「洗脳」されて行く人たち

▼報道の怖さを知ったがゆえに・・・  これほど頻繁に「安倍総理大臣は」を流されたら、テレビCMもかなわない。知らない間に「安倍総理大臣は」が、体に刷り込まれていく。一種の洗脳だ。すごい!安倍さんが1人頑張っている、エライと錯覚する。  そのくせ、NHKは、2年前の特定秘密保護法反対の2万5000人国会前デモをいっさい報道しなかっ…
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北海道5区の補選は与党が勝利  安倍自民に追い風

▼野党共闘に暗雲の恐れ  北海道5区補選、「自民新人・和田義明氏が当選確実」、と午後10時過ぎ、北海道新聞が速報した。NHK、朝日新聞も和田当確を流した。  今朝のニュースでは、大勢が判明するのは「今夜遅く」とNHKは言った。早まったのは、出口調査で予想以上に与野党候補に差がついていたからだろう。  夜7時のNHKニュース…
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議員諸君はこの高校生に学んだ方がいい

▼あの3・11がボクを変えた  熊本地震の発生直後にいち早く支援に立ち上がった大学生の塚田耀太君。「大変なことが起きた!」と思った瞬間、行動を起こした若者に、わがことのように嬉しくなった。「どんな青年か」と調べてみた。分かった。  高校時代からボランティア活動を続けている若者だった。本人が言うには、はじめはボランティアなど偽善臭…
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熊本地震の発生2分後に東京の学生が支援に動いた!

▼高校時代からボランティア活動の塚田君  「拓、動こう」―。熊本で大地震が発生した2分後、東京の学生(慶応大)が友人にメッセージを送った。支援の呼びかけは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で一気に拡散していった。  顔も知らない学生たちも加わり、一晩でインターネット上に、避難所や炊き出し場所などを落とし込んだ災害…
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阿蘇カルデラ北西で断層 川内原発は大丈夫か?

▼安倍政権は、耳傾ける考えなし  「地震のひどい状況を見ると、外国人から見て日本は地震国。この国はいつどこで地震が起きてもおかしくない、信じられないパワーが自然にある」―。政治学者のジェラルド・カーティスは、24日のTBSの番組「時事放談」で、日本は原発のあり方を再検討すべきと強調した。  そんな矢先、共同通信が「阿蘇カルデラ北…
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パナマ文書 調査せずは日本、中国、ロシアだけの疑惑

▼「資産隠し」や「税金逃れ」を見過すな  世界の政治家や経営者の「資産隠し」や「税金逃れ」が「パナマ文書によって明らかになっている。各国は調査に乗り出しているが、日本、中国、ロシアだけは、なぜか「調査しない」と決めているという。なぜだ? 疑惑は深まるばかりだ。  慶大教授の金子勝が「日刊ゲンダイ」で、金持ちだけがますます、金持ち…
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あなたが今住んでいる場所は大丈夫? 

▼すぐにわかる判定がコレ  私たちの日本が地震大国だということは、今回の熊本地震で改めて明らかになった。戸建て住宅、高層マンション。どんな丈夫な建物に住んでいても地盤がしっかりしていなければ安全性は低くなる。  東京ディズニーランドのある千葉県浦安市で起きた地面の液状化や、豪雨による地すべり。これらはみんな軟弱な地盤が原因だった…
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被災地支援は「ふるさと納税」が安心

▼寄付した先から必ず届く領収証  熊本地震で大きな被害を受けた被災自治体への「ふるさと納税」が急増している。東日本大震災では、日本赤十字社などを通じて義援金や寄付金が、少なくとも合計4400億円(2012年2月13日付け日経)集まったという。  このカネがちゃんと被災者や被災地に配られたかどうか、よくわからない。それが、寄付した…
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北海道5区のみなさん! 明日は必ず投票を

▼池田真紀にご支援をお願いします  当方の呼びかけに応え、衆院北海道5区の補欠選挙で野党統一候補の「池田真紀」への支援を訴えてくれたフェイスブックのみなさん、お疲れ様でした。協力有難うございました。  私たちはやるだけのことはやりました。くどいくらい繰り返し「北海道の知り合いに電話をしてくれ」と、要請しました。選挙運動は終了しま…
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小池晃と前原誠司が札幌でそろって訴えた!

▼やっと実った野党は共闘  選挙戦最終日の今日23日昼、札幌駅前で開かれた野党共同街宣。そう、衆院北海道5区の補欠選挙である。  松木謙公の司会で、民進党から山尾志桜里、細野豪志、前原誠司、原口一博、石関貴史、篠原豪、木内孝胤。共産党から小池晃と穀田恵二、紙智子、笠井亮、畠山和也、梅村さえ子。  そして生活の党から山本太郎…
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早くも自衛隊 「人を撃つ。撃たれる」の訓練

▼「日米同盟は世界規模で」と米側期待  安保(戦争)法が成立して以来、自衛隊では「人を撃つ。自分が撃たれる」場面を想定した具体的な訓練が始まっている。ところが、安倍内閣は「リスクはこれまでと同じ」だ。「駆けつけ警護」などは当面やらないと強調する。  そんなゴマカシは通らない。市民はすべてお見通しだ。夏の参院選を前に再び「戦争法反…
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