ドイツで菅直人に「脱原発勇敢賞」

▼日本では脱原発派は不人気?
 東日本大震災当時の首相、菅直人が「脱原発勇敢賞」を受賞したという。安倍晋三の悪だくみに同調した再稼働推進派の読売や産経などの攻撃で菅直人は悪の権化に仕立て上げられた。

 が、彼は当時の官房長官、枝野が「あなたの政治生命に傷がつくから行かない方がいい」と止めたのを押し切り、福島の現場に乗り込んだ。菅は言った。「オレの政治生命と(日本と)どっちが大事なんだ」―。

 福島第二原発まで広がれば、「東日本は間違いなく壊滅する」、と真剣に考えた。彼は命がけで原発を止めようとした。市民運動から出発した政治家の本性を見た思いだった。

 日本のマスコミは週刊誌も含め、脱原発の菅直人に批判的だが、海外での評価は真逆だ。そんな彼がドイツの電力会社からで賞をもらったという。

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