週刊誌の「後追い」に躍起の新聞、テレビ

▼舛添に危機管理は任せられない
 往復の飛行機はファーストクラス、宿泊先は高級ホテルのスイートルーム、年間の海外出張経費は3億5000万円也・・・。舛添要一東京都知事(67)の「豪華すぎる海外出張」へのブーイングが日に日に高まっている。

 だが当の舛添氏は、4月12日から18日まで例によってファーストクラス&スイートルームでニューヨーク、ワシントンを外遊した。そんな折、小誌にある「内部告発」がもたらされたー。

 こんな書き出しで始まる「舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い」―。今回も週刊文春の“特ダネ”だ。それを新聞、テレビが競って「後追い」する。

 文春への「タレ込み」、つまり情報提供があったわけだが、以前は真っ先に新聞社へタレ込んだ。テレビ、雑誌より新聞がまだ、信頼されていたからだ。ところが、昨今は、新聞どころか、NHKにさえ、ほとんど「タレ込み」がない。

 タレ込んでも、途中で、上からの圧力でもみ消されるのではないかと懸念するからである。それほど新聞、テレビは信頼を失っている。その間隙をぬって意気盛んなのが週刊誌である。
週刊文春の記事を続けよう。

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 「舛添都知事は週末に東京を離れて、公用車で湯河原にある自分の別荘を訪れている」。小誌(週刊文春)が早速、情報公開請求によって、舛添氏の公用車の運転手が移動経路を記録した「庁有車運転日誌」を取り寄せたところ、驚くべき事実が判明した。

 この記録と小誌の取材によると、舛添氏は、昨年4月からの約1年間で、実に49回にわたって、毎週末、公用車で、温泉で名高い神奈川県湯河原町にある別荘を訪れていたのである。

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