家の写真を撮れ! 「り災証明書」に大きく響く

▼あとで証拠写真がモノを言う
 東日本大震災や、昨年の茨城県常総市の大水害で被災した経験者がフェイスブックで、熊本の被災者に大事なアドバイス。「熊本の方や熊本にご親族、お知り合いがいる方は是非とも参考にして下さい」と言っている。(原文のまま転載)

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 「片づけ前に写真を撮ろう!」
 片づけの合間、合間に被災状況を携帯のカメラでも構いません。記録を残しておきましょう。
これから「り災証明書」というものが、地域行政から発行になります。
家屋被災程度で「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」と評価されます。

 この「り災証明書」で、後の支援に大きな差が生まれます。
片づけが終わったころ、判定に来られて、想定よりも低い判定になることも多々あります。
その時、写真が生きます!また、地震保険に加入されている皆様も、同様です。

 大規模災害ですから保険会社の方が来られるまでには、時間がかかります。
綺麗になった後に来られて、思ったよりも保険が降りない、なんてことも想定されます。

 インターネットを使われない方々もいらっしゃいます。簡単です。
周囲の方々に「片づけ前に写真を撮ろう!」と、お声掛けをして頂ければと思います。

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