常に民に心寄せる天皇、皇后両陛下

▼冷血、鉄面皮の安倍晋三
 天皇、皇后両陛下は19日午前、住まいの皇居・御所で、来日したパナマのバレラ大統領夫妻と会見した。宮内庁によると、天皇陛下は「今回の地震は長く続いているので、被災者は大変な思いをしていると思います」と話された。

 首相官邸のように朝に晩に記者会見などしないので、こういう時でないとお気持ちが聞けない。それにしても両陛下は常に私たち市民に寄り添っている。被災者を心から案じている気持ちがひしひしと伝わってくる。

 床にひざをついて、被災した人々ひとり、一人に、いたわりの言葉をかけていた東日本大震災の様子が思い出される。今行くと、「救助活動の妨げになる」と控えているが、両陛下は必ず熊本を慰問されるはずだ。

 「全力を挙げて取り組む」と言いながら、TPP審議をゴリ押しする鉄面皮の安倍晋三とは大違いである。安倍の言葉には真実がない。心が伝わらない。自分のことしか考えない男は、国民の信頼など得られるわけがない。両陛下の詰めの垢でもいただいて朝晩、服用したらいい。

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