獄門、張り付け、さらし首にしてやりたい

▼人の弱みに付け込む卑しい盗っ人
 「災害の混乱につけ込む火事場泥棒。人の弱みに付け込む悪魔がいる。絶対に許せない。そういう人間には天罰が下りますように」ー。タレントで熊本出身のコロッケがこう怒りをぶつけた。

 熊本市を中心に空き巣や事務所荒らしが相次いでいるという。住民が避難した住宅や無人の事務所を狙った犯行だ。警察では、避難所にいて被害に気付いていないケースもあり、今後、被害が増える可能性があるとみて、パトロールを強化する。

 東日本大震災や集中豪雨の時も同様の事件が続発した。人の不幸に付け込むのは一番腹が立つ。昔の盗っ人には「これだけはやっちゃあいけねえ」という掟があった。仁義というものがあった。悪党には悪党なりのルールというものがあった。

 被災者は余震を恐れて避難し、警察は人命救出、停電下での交通整理などで手いっぱいだ。そんなスキを突いて人のものを盗む。許せるものではない。見つけ次第、獄門、張り付け、さらし首にしてやりたい。

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編注

獄門(ごくもん)とは、
江戸時代に庶民に科されていた6種類の死刑の一つで、斬首刑の後、死体を試し斬りにし、刎ねた首を台に載せて3日間(2晩)見せしめとして晒しものにする公開処刑の刑罰。(Wikipediaより引用)

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