「異常があってからでは遅い」と川内原発の「即時停止」を要求

▼落合恵子ら作家とSEALDs
 震度6強の「別々の地震」が同時多発的に発生することは過去に例がない、気象庁が驚く異常現象が九州で続いている。こうした事態を受け、「川内原発の即時停止を求める有志の会」は16日、鹿児島県の川内原発の「即時停止」を九州電力に要求した。

 声を上げたのは作家の澤地久枝、落合恵子、広瀬隆、ジャーナリストの鎌田慧、写真家の広河隆一、SEALDsの山田和花。

 地震が続発する中で、今も稼働し続ける川内原発について、「異常があってからでは遅いのは、福島原発の経験から誰の目にも明らか」とし、即時、停止するよう求めた。

フェイスブックにこんな投稿があった。
 九電は川内原発に異常がないから運転継続と言っているけど、異常が起きてからじゃ遅いよね? 熊本で起きているように道路は寸断され、電車かが動けない事態になったら救助にも行けない。

 住民はどうやって逃げるのか? 政府や九電がそこを考えているようには思えない。そんな会社が原発を運転するのは犯罪的だ。電力自由化によって消費者の意見を聞く可能性がある。九電管内の人は「契約解除」も視野に入れて原発止めろ、と言ってみるのも手だ。

"「異常があってからでは遅い」と川内原発の「即時停止」を要求" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント