なぜ? サミット中は原発の作業休みと東電

▼どんな危険があるのか説明必要
 東電は、伊勢志摩サミット開催中の26、27の2日間、福島第一原発での作業を休むという。「要人が集まるサミットの期間中、なるべくリスクを減らしたい」と東電。

 これは一体どういう意味だ? 原発へのテロを恐れているというならここだけ中止しても意味はない。日本全国に点在する原発すべてを対象にしないとおかしい。

 それともフクイチ出やっている作業は、危険を伴うもので、万が一の際は、遠く伊勢志摩まで及ぶということなのか?

 いずれにしても東電の対応はよく分からない。

読者の中で、説明できる人がいたら説明してほしい。

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 東京電力は、二十六日、二十七日に開かれる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の開催中、福島第一原発での、原子炉冷却や汚染水処理、パトロールなど止められない作業以外の、汚染水タンク建設などの作業を休止することを決めた。東電は「要人が集まるサミットの期間中、なるべくリスクを減らしたいと当社の判断で決めた」と説明している。

詳細はここをクリック
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201605/CK2016051102000147.html?ref=rank


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