ドイツで菅直人に「脱原発勇敢賞」

▼日本では脱原発派は不人気?
 東日本大震災当時の首相、菅直人が「脱原発勇敢賞」を受賞したという。安倍晋三の悪だくみに同調した再稼働推進派の読売や産経などの攻撃で菅直人は悪の権化に仕立て上げられた。

 が、彼は当時の官房長官、枝野が「あなたの政治生命に傷がつくから行かない方がいい」と止めたのを押し切り、福島の現場に乗り込んだ。菅は言った。「オレの政治生命と(日本と)どっちが大事なんだ」―。

 福島第二原発まで広がれば、「東日本は間違いなく壊滅する」、と真剣に考えた。彼は命がけで原発を止めようとした。市民運動から出発した政治家の本性を見た思いだった。

 日本のマスコミは週刊誌も含め、脱原発の菅直人に批判的だが、海外での評価は真逆だ。そんな彼がドイツの電力会社からで賞をもらったという。

***********************
詳細はここをクリック
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016050101000901.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

ショコラ
2016年05月09日 15:00
菅首相への評価は公平であるべきと思います。彼は、福島の原発事故での対応や、その後の将来のエネルギー問題への取り組みを評価されて、国連のミレニアム開発目標(MDGs)のハイレベルパネルのパネネリストにも選ばれています。経済界に踊らされ、安易な原発再開に動く人たちとは異なった態度を一貫して撮り続けていると思っています。
匿名
2016年05月16日 02:27
菅首相は経団連の反対にも負けず原発を止める決断をした。
自民党なら一度も止めることなく今頃全部稼働していたことでしょう。

この記事へのトラックバック