あのミスターが感動した! “昭和”を唄う若者たち

▼長嶋茂雄コメント
 彼らを初めて見た時、音楽ということを超えて日本人誰もが持っている魂を感じました。非常に強いインパクトを感じ、また曲を聴いたときも、懐かしくも楽しくもなり、素直に日本人でよかったと思えた瞬間でした。

 そんなふうに思えたのは、彼らが本物であると思えたからです。最近、スポーツ以外でこんなに感動したことはありませんでした。

▼タレントの松尾貴史コメント
 心地よく、モダンに対する憧れも、レトロに対する郷愁も、肩まで浸かって楽しめる都会派の浪漫的音楽です。昭和歌謡がブームだと言いますが、この三人によるそれは単なる懐古趣味ではない。

 日本人が根源的に持っている風土であり匂いであり精神です。これは純邦楽ではないのに、洋装で奏でられるのに、日本のワールドミュージックなのかもしれません。

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 こんな風に、彼らの曲を聴いた人はみんな虜になる。私が初めて耳にしたのはラジオ番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」だ。

 いまどき、何で大昔の歌が流れているのだろう、と首をかしげながらしばし聴き入った。「お聞き頂いたのは20代の若者たちの東京大衆歌謡楽団による演奏でした」と大沢が言った。

 え、え、え?本当かい? すごいじゃないか、と素直に感激した。映像で見た直立不動で歌う東海林太郎が頭に浮かんだからである。ネットで検索し、彼らの動画にたどり着いた。いい、実にいい。胸にジーンとくる何かがあるのだ。

 先日、浅草神社前の路上ライブを見た大学教授も「不思議なものを感じる」と痛く感激していた。説明はこのくらいにして、とにかく聴いてもらおう。実にいい。素晴らしい若者たちだ。

ここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=JNKSZ89FqDI
ここもクリック
https://www.youtube.com/watch?v=qqR9sonN9B8


これもクリック
https://www.youtube.com/watch?v=3lRewhNVpZ0

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