北海道の補選は、私たちと安倍政権との戦いだ

▼沖縄から駆け付け野党候補支援を訴える
 沖縄から衆院議員の赤嶺政賢が衆院北海道5区の補選応援に駆け付け、野党統一候補への投票を呼び掛けた。この補選は与野党一騎打ちの戦い。私たちと安倍政権との戦いだ。

 自民・公明の両党は物量戦で“全面戦争”を挑んでいる。負ければ政権崩壊につながるからだ。

 安倍政権を市民の総力で倒そう。暴走政権の息の根を止めよう。それには票の上積みが必要だ。北海道5区に多少でも縁のある人に片っ端から電話しよう。応援依頼をしよう。

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赤嶺は声をからして訴えた。
 衆院北海道5区の補選、「オール沖縄の国会議員として、何としても応援したくて、押しかけた」と、衆院議員の赤嶺政賢が駆けつけ、16日、北広島の学習決起集会で訴え。

赤嶺は「沖縄の戦いの到達点からいっても、5区の戦いが、全体の情勢を動かす大きな力になることは間違いない。1月の宜野湾市長選では、総理、官房長官が作戦を展開。

 大量の応援団、資金を投入し、必死の巻き返しで、我々は勝つことができなかった。あの時、勝っていれば、決定的な沖縄県民の勝利になっていた。

 自公が負けていれば、内閣総辞職につながる。対米国との関係で、絶対負けられない選挙。我々は勝てば展望が生まれる選挙。この決意のあり方が、死にもの狂い、必死の取り組みという意味で差が生まれた」。

  さらに「5区で自公が負ければ、安倍首相にとって決定的。内閣の足元が揺らぎ、憲法変える、TPP、原発、消費税、すべてがおじゃんになり、安倍首相の政治生命を断ち切ることにつながっていく。彼らは死に物狂い。絶対負けられない選挙。

 われわれは勝てば展望が生まれる選挙だ。そこに留まるのでなく、勝てなかった時、日本の情勢、政治がどう流れていくか。歴史上かつてないものになっている」と強調し、北海道5区の補選が日本の将来を占う重要な選挙だと訴え、野党候補への支援を訴えた。

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