「選挙前の今、声を上げることが大切」と高校生

▼国会前で戦争法反対の集会開く
 安全保障関連法(戦争法)に反対する高校生グループ「T-nsSOWL(ティーンズ・ソウル)」がGW初日の29日、国会前で「安保法制、絶対反対」「選挙に行けば未来は変わる」と訴えた。

 夏の参院選から選挙権が18歳に引き下がり、高校生も有権者だ。18、19歳の新有権者は240万人。彼らが投票所に足を運んでくれたらこの国は変わる。

 「T-nsSOWL」の若者たちは参院選に向けて、毎週金曜の夜に安倍晋三への抗議を続ける。応援したい。

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 共同通信によると、「T-nsSOWL」のメンバーや支援者は、時折強い風が吹く中、「憲法守れ」などと記したプラカードをゆらし、安倍首相や政権を批判するシュプレヒコールを繰り返した。

 メンバーで高校生の少年(17)は「安保法が成立して明るいと思っていた未来が不安になった。10代には今の政治に疑問を持っている人がたくさんいる」と語った。

 先に活動について記者会見した高校三年、鈴木あいねさん(17)は「次の参院選の結果は、これからを生きる私たちの生活に大きく影響する。選挙前の今、声を上げることが大切」と発言。「憲法違反の安保法案を強行採決した安倍政権に、私たちの未来を預けるわけにはいかない」と強調した。

 グループは昨年7月の発足後、月一回のペースで都内の渋谷や原宿でデモを行ってきた。今春高校を卒業したメンバーの福田龍紀さん(18)は「若い人たちが声を上げていることを国会議員に可視化させたい。野党共闘を後押しして、自分たちは見ているって伝えたい」と述べた。

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 “平和のたいまつ”は、次の若者へと確実に引き継がれている。

動画はここをクリック.
http://mainichi.jp/movie/?id=4870221578001

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