沖縄には、本土にいては「見えない日本」がある

▼明大でコザ騒動の写真展
 沖縄からし見えない日本が、まちがいなくある。裏を返せば、本土にいては「見えない日本」があるということだ。(ジャーナリスト高瀬毅)

フェイスブック仲間の垣花照夫さんが投稿した。
‎ 「日本本土では反米暴動とされているコザ騒動。しかしそれは、占領者として横暴な振る舞いをするアメリカ軍に対する沖縄の人々の怒りが爆発したものでした。

 イスラエルの占領に対するパレスチナ人の闘いに通じるものがありました。コザ騒動は、沖縄の民衆運動の大きなエポックになりました。その写真展が開催されています」。

 琉球新報によると、1970年に起きたコザ騒動の写真展(明治大学特定課題研究ユニット「島しょ文化研究所」主催)が22日、東京都の明治大学アカデミーコモン1階ギャラリーで始まった。入場無料。29日まで。

 真っ黒く焼け、民衆にひっくり返された米兵の車両や、米軍に怒りをぶつけた人々の痕跡など、沖縄の写真家らがコザ騒動当時の様子をカメラに収めた写真約120点を展示している。写真や映像は、國吉和夫、山城博明、比嘉豊光、比嘉康雄、平良孝七、松村久美、大城弘明、吉岡攻の各氏が撮影した。

 初日の22日、会場を訪れた男性(58)=茨城県=は「こうした写真を見ると、当事者でないと分からないことが沖縄で起きていると感じる。茨城県には伝わってこない事実だ」と語った。

 最終日の29日午後1時からは、写真展会場近くの明治大学グローバールホールでシンポジウムを開く。資料代500円・学生無料。問い合わせは(電話)03(3296)2140、山内健治明治大学教授(研究室)。


詳細はここをクリック
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-265934.html









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