被災地に自衛隊の迷彩服を着た不審者横行!

以下の依頼がありました。みなさん被害に遭わないよう呼びかけてください。これを拡散してください。被災地の方が見るかも知れません。(以下、原文のまま)


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拡散依頼です。
1人でも多くの被災者に見てもらえるようにお願い致します。

聞くところによると、被災地で自衛隊の迷彩服を着たヤツがモノを奪ったり声掛けして車に連れ込んだりしてるとか…

一般の人からみると、迷彩服を着てれば自衛隊に見えると思います。
簡単な見分け方を教えます。

この写真の右肩部分に「階級章」が付いています。陸士から陸士長までは必ず右肩部分にこの階級章が付いています。
そして、陸曹と言われる上官から中隊長、小隊長、連隊長までは写真で見る襟の部分に階級章が付いています。

所属部隊と自分の名前が付いてる位置は、右胸ポケットの上に必ず付いています。

もし、迷彩服を着た不審者に声をかけられた場合は、冷静に「小隊長または中隊長は何処にいますか?」と聞いて下さい。
自衛隊員が、災害派遣等で出動して単独行動をする事はほぼあり得ません。(トイレ等を除く場合あり。)
必ず一個小隊もしくは、中隊規模で行動します。

ご指摘ございましたので追記します。名札は左胸についてました。すみません。

こちらは愚弟の活動服です。

元・陸上自衛隊 第18普通科連隊第1中隊 迫撃砲小隊

北海道の第11師団( 現在は第11旅団)
陸上自衛隊の北部方面隊がある真駒内駐屯地に所属していました。

画像の様なライナーを必ず被って作業をしておりますので、足元、ライナーの有無、
単独行動はしないのが基本ですから、周りの自衛官と見比べるのも判断材料だと思います。

※ライナーは、コメント欄より抜粋です。ご協力ありがとうございました。

尚、おさがりの迷彩服が売られている事もありますので活動服は本物である事がありますので、認識番号のご確認も宜しくお願い致します。

災害時にこのようななりすましによって自衛官が貶められ誤解を受けない様ご協力お願い致します。

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