これが原発の恐さ!! 完全に原発中毒の玄海町

▼使用済み燃料はカネになる
 まるで麻薬に侵された中毒患者だ。いったん、味を占めたら抜け出せない。怖しいことである。原発を抱えた佐賀県玄海町が「核燃料税」を取ると言うのだ。廃炉屋再稼働の見通しが立たないため、原発絡みの税収が激減。

 代わって町が目をつけたのが原発内に溜まっている「使用済み燃料」だ。これはカネになる、と税金をかけようというのである。玄海町は歳入の6割が原発関連だと言うから、もう、原発なしではやっていけない。首までドップリ原発に染まっている状態だ。

 薬物患者と同じで、原発から“足を洗う”ことが出来ない。玄海町は、完全に原発中毒。原発の恐ろしさを垣間見た思いだ。

詳細はここをクリック
http://www.asahi.com/articles/DA3S12293889.html?ref=nmail_20160404mo

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この記事へのコメント

橤
2016年04月05日 20:44
電力会社も国も、住民は目先のカネに弱いことを知っていて原発を作り続けたのだ。国民もマスコミも原発の恐ろしさを徹底的に理解しない限りいつか日本は原発で滅びるのではないかと思う。日本は狭い地震国。しかも廃棄物の処理の方法は未知。廃炉にする方法も未知。原発テロが起きたら終わりだ。

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