被災地支援 「ほしい物リスト」から選択

▼現地が必要な品を送ろう
 安倍政府の現地責任者が、熊本地震の被災者を放ったらかしにして、災害用のテレビ回線を使い、「オレにおにぎりを差し入れしろ」と要求。世間をア然とさせた。そんな被災者不在の政府に代わり、民間の被災地支援が本格化している。毎日新聞から紹介しよう。

*********************
牛丼、肌着、ストッキング…
 外食チェーンや食品メーカーでは被災地での炊き出しの動きが広がっている。牛丼チェーン吉野家はプロパンガスや発電機を積んだキッチンカーを導入。

 熊本県益城町の避難所で牛丼約1000食を提供。「温かいご飯を食べたいという要望も多く、今後も炊き出し支援を続けていきたい」としている。

 カレーハウスのCoCo壱番屋も、移動販売車で炊き出しを行っており、熊本市内で計約4000食のカレーライスを提供した。日清食品も、熊本県宇城市の避難所に給湯機能付きのキッチンカーを派遣し、被災者にカップヌードル1500食を配った。

 被災地ではおむつや生理用品の不足も深刻化している。花王とユニ・チャームはおむつ8万枚などを被災地に送ったほか、グンゼは肌着7万3000枚を提供した。

 また、グンゼは被災者の中で増えているエコノミークラス症候群の予防効果があるとされるストッキング2000足も送った。カジュアル衣料品店ユニクロはTシャツ2800枚などを今後送る。

 被災地では支援物資が一定の避難所に集中したり、支援物資の集積所で仕分けをする人員が不足し、物資の配布が滞ったりする問題も起きている。

 そのため、ラジオや乾電池などを提供する東芝は、「自治体の要請などに基づいて必要なものを選んで送っている」という。

 セブン&アイHDも地震発生直後は、おにぎりや水などの食料品を主に送っていたが、被災地の要望を踏まえて毛布なども提供するようにした。

 同社は「一方的に物資を送ると被災地の需要とあわないケースもあり、自治体と連絡をとりながら物資を届けるようにしている」という。(以上、毎日新聞)

 さらに、アマゾンの「ほしい物リスト」を使った支援は、避難所などで必要とするものを「ほしい物リスト」に登録。被災者が例えば「パソコンが欲しい」「紙おむつが不足している」とリクエスト。

 それを見たユーザーがふだんの買い物と同様に、ショッピングカートに入れて購入すると、避難所に届くという仕組み。これも被災地支援だ。配送はヤマト運輸が協力して担当してくれる。現地が必要としているもので応援する仕組みだ。

毎日新聞の記事はここをクリック
http://mainichi.jp/articles/20160422/k00/00m/020/067000c

アマゾンの「ほしい物リスト」で被災地支援はここをクリック
https://netatopi.jp/article/1002057.html


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック