天下分け目の北海道補選は与党に追い風?

▼無党派層を掘り起こそう
 いよいよ24日に投開票が迫った衆院北海道5区補選。最終盤までデッドヒートを続けながら、序盤の野党の押せ押せムードは熊本地震の発生により、与党に若干の追い風を生んでいる、と22日の日刊ゲンダイが報じた。

 それによると、北海道でもニュースの大半が地震関連で現地の激しい被害や政府の対策本部の対応などの話ばかり。現地で被災者支援に精を出している自衛隊員の姿も映し出され、自衛隊員に感謝するムードが広がっている。

 21日は自民陣営に“人寄せパンダ”として小泉進次郎が2度目の応援に入った。3カ所でマイクを持ち、どこも人が集まった。創価学会員とみられる女性たちが垂れ幕まで用意し、動員とみられるユニホーム姿の建設業者の姿もあったという。

 「与党に若干の追い風」の記事が気になり、北海道の選挙関係者に22日夜、電話して確認した。与、野党が一進一退のシーソーゲームを展開しており、予断を許さないと話していた。選挙は秒読みに入った。私に出来ることはないかと言ったところ、「投票を呼び掛けてもらいたい」とのことだった。

 現地の声はこうである。組織選挙をやっている与党側は、ぎりぎりのところまで力を出し切っている。もう、これ以上伸びる余地はない。しかし、無党派層が選挙に行ってくれたら、池田には伸びが期待できる。

 無党派層にぜひ選挙に行って「自分の意思表示をして欲しい」と関係者は話していた。あすは23日。その次の日は、補選のみならず、夏の参院選、衆参同時選、もっと言えば安倍政権打倒につながるかどうかの、天下分け目の投票日だ。

 このブログを見た仲間は、北海道の知り合いに投票を呼び掛けてほしい。寝ている票を起こしてほしい。戦争法の廃棄を願う人、辺野古移転に反対する人、原発の再稼働にNOという人は、可能な手段で「24日には投票に行こう」と言ってもらいたい。無党派層を掘り起こそう。

 安倍晋三などに負けられない!

日刊ゲンダイの記事はここをクリック
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/180040

小泉進次郎はここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201510/article_5.html


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