熊本地震に台湾市長が給与全額を寄付

▼台湾がいち早く震災支援に乗り出す
 台湾の通信社、中央通訊社によると、台湾で熊本地震の被災地を支援する動きが広がっている。台湾外交部(外務省に相当)は、熊本県に1000万円を寄付すると発表した。

 また、高雄市の陳菊市長は1カ月分の給与、約19万台湾元(約64万円)を寄付すると述べた。高雄市は2014年にガス大爆発事故が起きた際、熊本県から約800万円の義援金を受けた。

 台北市では、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」をテーマにした「KUMA cafe」も募金を開始している。

 台北市、基隆市などのレスキュー隊は派遣に向けた準備を終え、いつでも被災地に出発できる状態だという。

 台湾は東日本大震災の際も、今回同様、どこの国よりも早く、支援活動を開始。抜きん出た多額の寄付をしてくれた。有り難い限りだ。

 苦しい時に手を差し伸べてくれる友が「真の友」だ。日本人はこの恩を忘れてはならない。台湾に感謝。

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  • これ以上被害が拡大しないように@平成28年熊本地震

    Excerpt: 被災した皆さまにお見舞い申し上げます。 いまだ余震が続き、被災された方々は大変な思いをされていることと存じます。 これ以上被害が拡大しない事を強く願います・・・ Weblog: たび☆めし☆うま BLOG racked: 2016-04-22 08:35