迂闊な行動がとんでもない結果を生んだ!

▼自民党を大勝させた有権者の責任は重い
 政権政党には不可能なことはないようだ。やりたいと思ったことはすべて叶う。私たちはこのことを肝に銘じないといけない。自民党が政権に帰り咲いたのは有権者のせいだ。

 有権者が、自民党と御用マスコミによる民主党批判に踊らされ、雪崩を打って自民党に投票した結果である。有権者の責任は重い。

 今回、再稼働を許すことになったのも有権者のせいだ。迂闊な行動がとんでもない結果を次々に生んでいる。

 原子力規制委員会はきょう、伊方原発の工事計画を認可した。再稼働は時間の問題だ。すべて最初から筋書きのある出来レースだからである。委員長の田中俊一は悪名高い「原子力ムラの住人」だ。

 周囲を有数の火山に囲まれた川内原発の再稼働に絡み、火山学会が「規制基準の見直しが必要」と提言した。田中は、「火山学会が今更(見直しを)言うのは、私としては本意ではない」(毎日新聞11月6日)と突っぱねた。

 こんな男がチエックする規制とは何なんだ?

*********************

 原子力規制委員会は23日、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の設備の詳細設計をまとめた工事計画を認可した。審査は大詰めとなる。四国電は、再稼働前の最終手続きの使用前検査を速やかに申請する方針で、問題がなければ今夏に再稼働できる可能性が高くなった。再稼働した場合、新規制基準下で5基目。

詳細はここをクリック
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016032301001058.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック