達者で暮らしているだろうか?

▼偶然、知り合った福島の親子
 今年もまた3・11がやって来た。あの夏、突然、電話がかかってきた。あの時の、福島の親子は「どうしているだろう」と、ふと、思った。

 母親と子供4人の5人で千葉県柏市に避難していた。父親は、「仕事があるから」と地元、福島に残り、別居生活が続いていた。年老いた両親は別の場所で暮らしていると聞いた。

 震災前は三世代が同じ屋根の下で暮らしていた。地震、津波に東電原発の「人災」が加わり、家族が分かれ、分かれの生活を強いられた。3つの所帯。生活費の負担が被災者に大きくのしかかった。

 いちばん上の女の子が「来春(2012年)、高校進学」だと言って、母子5人は福島に帰って行った。元気でいるだろうか。達者で暮らしているだろうか?

 「3か月目の冷蔵庫」はここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201108/article_2.html

「広がった連帯の輪」はここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201108/article_4.html

「3・11が変えた」はここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201204/article_1.html

「人生観を変えた」はここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201510/article_59.html



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック