広島“ヤクザ議員“の凄まじい悪評に仰天

▼クビにした秘書は100人を超える
 「河井克行の傍若無人ぶりに、辞めた秘書は少なくとも100人はいる」「対立候補の“ポスター剥がし”まで命令された」-。

 広島ヤクザを描いた映画「仁義なき戦い」を地でいくゴロツキ議員、河井克行の乱暴狼藉は地元広島では有名のようだ。これが「総理大臣安倍晋三」の補佐官だというから開いた口が塞がらない。

 それにしても、安倍はヘンなのが好きだね。まともなのは1人もいない。毎日、毎日、悪名を世界にさらしている。

 さっそく日刊ゲンダイが「元秘書が暴力を告発…河井克行首相補佐官の“凄まじい悪評”」と銘打って、そのあたりの様子を伝えている。

**********************

 河井補佐官の秘書兼運転手を務めたN氏(74)は、ハンドルを握る左腕を革靴のまま蹴りつけられ、全治14日間の大ケガをしたという。

 河井氏はN氏に対立候補の“ポスター剥がし”まで命じたらしい。「河井先生の傍若無人ぶりに事務所を辞めた秘書は数えきれません。少なくとも100人はいます。私も『国会議員の車の運転席の後ろが汚れてるのはなんでか知ってる? 蹴るためさ』と言われ、途端に恐ろしくなりました。しかし、彼は有権者に“裏の顔”は決して見せません。二面性を持っているのです」

 地元の「第一タクシー」の会長もうんざりとした様子でこう語る。

  「うちは河井事務所から配車の要請があっても、一切お断りしています。河井先生が乗務員の運転席を蹴るわ、人を人とも思わないような暴言を吐くからです。『もっと速く走れ!』と法定速度以上を出すよう要求され、危うくスピード違反に加担させられそうになった乗務員もいました。もうコリゴリですわ」

 傲岸不遜な態度は小学生の頃からだったようだ。小学生時代のアダ名は「スネ夫」河井氏の後輩が言う。

  「河井先輩のアダ名は“スネ夫”。実家は薬局経営の裕福な家庭で、事あるごとに“僕と君らは育ちが違う”みたいなことを言う嫌みなヤツでした。当然、皆から嫌われていました」

 これだけ地元で毛嫌いされているのに、6回も当選を重ねているのが不思議だ。

  「河井補佐官が選出された広島3区は昔から自民党が強い地盤です。当然、有権者も悪評を耳にしたことはあるはずですが、他に選択肢がないので、渋々、一票を投じているのでしょう。小選挙区制の弊害です」(政治評論家の伊藤達美氏)

 スネ夫補佐官は現在、カナダへ外遊中。帰国したらどんな弁明をするのだろうか。

日刊ゲンダイはここをクリック
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176500

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック